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みなさんおひさしぶりです。 年が明けて早、一週間が過ぎようとしていますが、おめでとうございます。 ブログが止まっているぞ、と心配してくださった方、どうもすみません。 愛沢は Solo とともに元気にしています。 多忙のためにPCに向かう気力がありませんでした。 正月は4日だけが休みだったのですが、家族で帰省し、実兄と5人で阿蘇へ ドライブに行きました。 暖かい正月で雪はほとんど残っていなかったのですが、やまなみハイウェイ 牧ノ戸峠の駐車場で積雪を見つけて、子供たちと遊びました。 先人が雪だるまやかまくらを作っていて、雰囲気がありました。 写真はかまくら内から窓の外を望むミニ雪だるまです。 しばらく多忙だとは思いますが、小説の続きもバイクいじりも情熱は持ち続けて いますので、今しばらくお待ち下さいね。 ではでは。
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『 Cafe Cucciolo 』 【短編小説】 再度、改稿しました。 前回、2013.10.24 に改稿してアップしました拙作でしたが、処女小説ということもあり、 できるだけそのままで記念碑として置いておこうと思っていました。 ブログで晒しつづけていますので、もし読んでいただいた方がいらっしゃったら申し訳が ないという思いで改稿を思い立ったわけですが、記念碑ですので基本的な部分は変更せずに、 誤字脱字、語句の用法間違い、意味の通りにくい文章、説明的に足りていない部分の補足、 そういう点を主眼において改稿しました。 しかし、最近ある方に小説書きの立場からの感想をいただきまして、再度改稿を思い立ち、 難航しましたがやっとで一通り終了し、アップすることにしました。 改稿前の『 Cafe Cucciolo 』は三人称、神視点にて書いていました。技術的な習熟度の 問題で所々、視点のぶれはありましたが、おおよそそんな感じでした。 指摘いただいたのは、地の文の神視点において主観が含まれているのはおかしい、という ものでした。 なるほどその通りです。語り手が誰なのか分からなくなってしまいます。結果として、 その主観が示す美意識にも読み手は寄り添えなくなってしまいます。 自分の好みもあって選択していた三人称神視点ですが、この記述形態では地の文がとかく 脚本のト書きっぽくなってしまいます。 『 Cafe Cucciolo 』で表現したかったものを総合的に考えてみると、神視点のままで主観を 排したト書きっぽい地の文よりも、視点そのものを変更して主人公視点にしたほうが、より よいのではないかと思い至りました。 地の文は7割がた書き換えました。さらに、もっと主人公の気持ちに寄り添ってもらえるよう いくらか加筆訂正しています。 書き直した感想ですが、ベースがあるだけに反って書きにくい文章もありました。 それに主人公視点を徹底しようとすると無理がある表現になってしまい、不自然にならない くらいの客観に戻してみたり……。推敲にはキリがありませんね。 ひとまず、今現在の自分の実力としてはこの辺りだという記録として書きました。 前回改稿分は書庫を分けて残してあります。ついでに前後編はまとめました。 もし、書き手の方で読んでいただける方がいらっしゃいましたら、二つ並べて同じ部分同士を 比べていただくのも一興かと思います。 視点の違いで文章がどのように変更されているか分かっていただけるかと思います。 字数は、今回さらに増えまして、原稿用紙換算では 37枚ほどになっています。 バイク乗りによるバイク乗りのため短編小説ですが、興味のある方はご一読ください。 どうぞ宜しくお願いいたします。 追記:読み返すと気になる部分があり、冒頭を若干修正しました。2013.11.6 ※こちらはお知らせです。申し訳ありませんが、書庫からお入りいただけますでしょうか。
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いつも拝読しています、MU(ムー)のブログさまより一部抜粋転載です。 今!!福島第一原発は非常事態! (情報元は非公開) 2013年7月28日 フクシマ第一原発は更に事態が悪化しています。 核燃料が燃えているという情報が入りました。政府、マスゴミは信用しないでください。 第一原発で働く作業員は下請けの下請けの下請けです。恐らく、契約書では情報 を第三者に漏らさないことを誓約させられているはずですが、情報が漏れています。 迷惑がかかるので、情報元は臥せておきます。 東電関係者のリークによると、現在、福島第一原発の2号機と3号機、そして4号機、 さらに、その周辺施設と敷地において、核燃料が燃え始めているとのことです。 マスコミの皆さん、当ブログを訪れていると思います。 記事で紹介した動画が翌日には削除されていることが多々ありますよね。 過去のことはもういいんですが、今回は削除しないでください。お願いします。 福島の子どもたちの心がズタズタです。小さな胸を痛めて2年以上過ぎました。 恐ろしい国策によって痛めつけられているのは幼気(いたいけ)な子どもたちです。 皆さんも人の子です。お子さんも奥さんもおられるでしょう。親戚まで考えたら、 甥や姪もおられるでしょう。東京近郊に住んでいる方が大半だと思います。 今回の福島第一原発の異常は福島県だけの問題ではありません。 国民全体の命にかかわる大問題です。いつかは国内外に知れ渡るのは必至です。 隠し通せることは絶対にできません。それならば、一日でも早く情報を明らかに してください。 国民の大多数が政府とマスコミの皆さんを信じているのが現状です。 政府が変わるのは絶望的です。彼らと一緒の船に乗らなくてもいいじゃないですか! 今回が下船のチャンスです。高級料亭や高級レストランで接待を受けたからなんて、 もうどうでもいいじゃないですか!裏切っちゃえばいいんです!良い裏切りですよ。 福島の子どもたちは高級レストランにも行けず、放射能汚染された食品を食べさせ られているのかもしれないのです。 選挙も終わり、もう敢えて安倍政権を持ち上げる必要もないでしょう。 株価が上がろうが下がろうが、子どもたちには何にも関係ないことです。 ただ、未来への希望を抱いて勉強やスポーツに頑張りたいだけなのに、この国は そのささやかな夢まで奪ってしまいました。奪われたものは取り返すしかありません。 その第一歩は真実を明らかにすることです。嘘の上塗りにまた嘘をつかなければ なりません。もう、子どもたちに「嘘は泥棒の始まり」とはいえなくなりました。 上記リンクよりぜひ元記事をご訪問ください。
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いつも拝読しております大摩邇(おおまに)さまブログより一部転載です。 さあ、「神の数学」に話を戻そう。先月の内容はすべての「神の法陣」においては中心から外側までは完全な連続性を持ち、巧妙な繋がりを持っていることを「数」が証言したのであるが、今回は更に驚愕すべき大変な事実を「数」に案内して貰らおうと言うのである。 それは余りにも突飛で奇抜なな方法であり、今まで誰も考えたことの無いものである。その上易しくて簡単なものである。しかし、あなたがたはすぐには理解は出来ないであろう。何故なら、あなた方は余りにも現代知や現代常識にまみれ過ぎてそれを外れたものに対しては考えが行かないからである。要するに、最早自分の力だけで考えることを放棄し、ただただ科学常識にべったりの状態なのである。 それはすなわち、「神の法陣」の0から1次元、2次元、3次元、4次元……に至るすべての次元は完全に連続して繋がっていると言う驚くべき証言事実であり、「数」がその仔細をあますところなくその次第を開示しているものである。 恐らく、あなた方は疑いの目で見るであろう、既に述べたように一つの次元の内側から外側は完全にリンク状態に収まっているばかりか、更にはすべての次元が完全なる連鎖的な状態で結ばれているとは余りにも突飛過ぎて胡散臭い話であり、眉唾ものとしか思えないからである。 馬鹿にするのもいい加減にせいと…!!。しかし、その言葉は人間の誤った推理力に期待している言葉であり、何ら自然的なあるべき結果により類察されたものでもない、ただ、そんなことがある筈はないという思い込みだけが作り上げた一つの思い込み結論がそう言わせているだけである。 しかし、「数」は言う、「数」の語りには決していい加減とか不整合などの人間臭さなどはまったく無く、常に理に叶った正しいものであると…!!。 あなた方は考えたことがあるであろうか…、人間の作り上げた人間の学問は大変な不整合性が多々あることを…!!。それらを隠すためにいろいろな約束事を作り、半ば、それを公式化しているのである。だから、常に公式が重んぜられるのであり、公式から外れたものは即、除外されるのである。それ故、真実の如何、結果の如何などは最早誰も考えようとはしないのである。 例えば、人間知が基盤ととする現代数学にも考えられないような甘さがあり、それを隠すためにいろいろな約束事を作って考えを拘束しているのであるが、そのあたりはあなた方も御承知のはずである。そうでもしなければ、現代数学余りにも矛盾が多すぎて成り立たないからである。 例えば、6÷0は考えようによっては6/0=6、→6×0=6、等にもなるのである。 するとこの式から、6×0=6 が成り立つことになるはずである。 しかし、実際は0には何を掛けても0になると言う決まり事があるので 6×0=6は不成立となるのである。 常識的には何かおかしい、6に0(何も無い)を掛けても変化は無く、6になるはずであるが…??。 しかし、現実的には実数に0を掛けたり、割ったりするとすべては0になると言う公式がしっかり存在するのである。 一つ、考えて貰いたい、6ヶのリンゴを0人で分けるといくらになるのか…、本来、それは分けないと同じだから6ヶが残るはずであるが…!! しかし計算ではなにも無い、すなわち、0となるのが現代数学である。これが現代数学の仮面的な姿であり、実際にはそぐわない虚質的な計算法としか言えないものである。 アハハハ―、余分なことを言い過ぎた、さてさてこのあたりで本題である「神の数学」の講義に戻ることにしょう。 次に掲げた「神の法陣表」の各図をじっくりと見て貰いたい。 そもそも平面的な正方図には対角線が必ず2ヶ存在するのであり、それらの長さは常に一定であることはあなた方もご存じのはずである。 これら二つの対角線は長さは同じでありと同様に本質も必ず一定なものである。確かに見かけは完全に異なってはいるものであるが…。 確かに、片方は右下がりの形であり、もう一方は右上がりの姿を持っていると言う対称的な姿を持っていることはよく判る。 要するに、対称形であるならば、内容的にもまったく同じであることが一つの対称形の条件と言うことである。 するとこの「片方は右下がりの形」と「右上がりの姿を持っている形」は=で結ばれなければならないはずである。 さあ、図を見て考えるがよい、すべての「神の法陣」の二つの対角線数列はどのように始末すればそれらの条件が満足されるのであろうか…??。これら対角線上にはやんごとない大数列が鎮座してあたりを睥睨しているのであるが、あなたにはその姿がお解りであろうか…!!。それらの数列は生ッチョロイ「現代数学」なんかではこの問題が解けるか…と怒鳴っているのであるが、あなた方には聞こえるであろうか…!!。 <この問題は来月に回す、解答にご期待を乞う> 良く見ると、その二つの対角線の数列の姿は同一ではなく、一見するとバラバラでランダムな姿をしている。だから、現代数学では意味無しとして、完全に無視して投げ出され、見返されることも無いのである。まことにお粗末の限りである。 しかし、それは見かけだけであり、本当はまったく同一なものなのである。しかし、自然知にうとい我々はそのことを知らないのであり、調べる術(すべ)とて持ってはいないのである。 いや、我々の現代数学の持つ計算法が誤ってるのでそれらを認識出来ないと言うのが正しいのかもしれない。 要するに我々の演算法は本来あるべき自然の計算法とはまったく異なっているのでそれを知ることが出来ず、その仔細を伺い知ることなどがまったく出来ないのである。 そこにあるべき本来の「自然の計算法」と言うものを古代の知者は知っていたが、今では10進法に迫されて消えゆくばかりの存在となっているものである。 なぜならば、古代から直秘伝として許された者のみに口頭で伝えられ、文字等で残すことは一切禁じられて来たからである。 それが彼の「ピタゴラスの数学術」や「カバラの数秘術」などの「数の語り」なのであるが、今ではペルシャの占星術やインドの運命学などと結びついてすっかる変貌し、人間の意思や欲望などが絡まって本来の「数の姿」や「計算の形」などはまったく失われてしまったのである。 古代と変わらない純粋な姿を持ち続けて来たのは東洋の神秘の国、すなわち、日本の国に密かに残されていた「数の語り」であり、それは古代から連綿と続く古神道の中に恭しく封じられ、そのまま手もつけられずに残されて現在に至っているものである。 それはまさに3000年と言う長い混乱した歴史の荒波をくぐりぬけながら、息も絶え絶えに現在に辿りついたものである。それは余りにも簡素な形、意味の無い馬鹿馬鹿しい姿に変形されて国が奉ずる神道と言う宗教の中で大衆に守られて来たのであり、それ故に今まで誰も手をつけられることも無く、現在まで生き延びて来たのである。 そこにある姿はまさに西洋やインドのの数秘術の基本態と変わらぬものであり、数の仕組みなどにおいては遥かに勝(まさ)っている驚くべきものである。 なぜならば、そこのある「数の語り」には現代人でも知らない「宇宙自然の超理」や「数の持つ法則」などが様々な形で説かれているからである。 果たしてどちらが本来のあるべき自然の理を解明する計算法なのであろうか。あなたはこの法陣の対角線により本当の真実を知ることが出来ることになるはずである。それは思いもよらない大真実の姿なので、恐らくあなたはただただ目を剥いて唸るだけであろう。 さあ、ここでその残された古代の知を思う存分活用して自然の真実を明るみに出して行こうではないか…!!。 これらの「神の法陣」の二つの対角線上の数字群を見て貰いたい、と同時に二つの対角線の持つ規律ある方向性にも気をつけて貰いたい。 「神の法陣」のすべては羅針盤的な同一方向性を示しているのであり、そこにはしっかりした秩序と調和性が存在することを間違いなく示しているのである。 その方向性が少しでもくずれるとすべてはランダムな状態になって意味を失ってしまうのである。確かめてほしい。 御存じのように、方陣の図には必ず対角線が2ヶ存在する、すなわち「陰」と「陽」の性質を持つものである。それらはお互いに調和的な結びつきを持ち、それぞれが介在し合い、相伴ないながら何事かを囁いているのである。すなわち、それを我々は聞き分けなければならないのである。 何と、この二つの対角線上の数列を調べることにより今まで不鮮明であった「陰」と「陽」の性質、本質がハッキリと解って来るのである。 今までは昼と夜、天と地、動と静、男と女、などの相対的な言葉だけがあるだけで、科学的(?)な詳細などはまったく説明されてはいなかったのである。それはただ漠然とした言葉を用いて意味を濁しながら無理やり辻褄を合せるようにして伝えられてきたものなのである。 それをここでハッキリした根拠のある解釈を行ないながら、その性質、すなわち、本質をしっかりと見極めてみようというのである。 それにより、今まで誰も出来なかった「陰」と「陽」の本質や内容を「数」を用いることにより改めてハッキリと知ることが出来ることになるのである。 要するに、これも「数」の囁きの一つと言うものであり、自然の二元性の存在を明らかにして、自然宇宙の性質やその成り立ちを語るものである。そのあたりを心して学んで、出来ればあなたの心の隅にでも置いて貰いたいと思う。なぜなら、いずれ時期が来れば役に立つからである。 ※全文はリンクをご訪問ください。さらに興味深い記事が続きます。
「神の数学」シリーズ、こころが打ち震えました。もっと知りたい欲求に駆られます。 |
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「日本を守るのに右も左もない」さんより転載です。 ●消費税増税の本当の目的その1〜大企業と金持ち優遇 「消費税10%なら大企業は6兆円のボロ儲け」 「増税で潤うのは大企業だけ」と言い切る湖東氏に“カラクリ”を解説してもらった。 「消費税の最大の問題は、輸出企業への還付金制度です。外国人に日本の消費税を負担させるわけにはいかないという理屈で、国内の部品仕入れ段階などで発生した消費税を国が後で戻す仕組みのことです」 消費税の税額は年間売上高から年間仕入れ高を差し引いた額に5%掛けて決まる。輸出分の税率はゼロだから、輸出割合が高いほど、仕入れ段階の税額と還付金の逆転現象が起きるというわけだ。 「例えば、ある企業の売り上げが国内で500億円、輸出で500億円だったとします。仮にトータルの仕入れ額が800億円だったとしましょう。その場合、国内で販売した500億円の売り上げに対する税額は25億円、仕入れの税額は40億円となり、差し引き15億円が還付されることになるのです」 つまり、本当は1000億円の売り上げがあるのに、500億円も低くなり、それでいて仕入れ額の800億円はそのままで計算されるというわけだ。 「政府の予算書を見ると、こうした還付金は約3兆円(10年度)あり、消費税の総額(約12兆5000億円)の約3割に上ります。仮に10%に引き上げられれば還付金は単純計算で6兆円にも達するのです」 こうした輸出企業の本社を抱えた税務署は徴収する消費税よりも還付金の方が多く、「赤字」になっているという。 「トヨタ本社がある愛知の豊田税務署は約1150億円の『赤字』です。税務署はトヨタに毎月、200億円近くを振り込まなければならず、遅れると巨額の利息が付くので大変です」 黙っていてもカネが入る――。政財界が一体となって消費税増税にシャカリキになる理由がここにあるのだが、対照的に中小企業は苦しくなる一方だ。 「トヨタ社長より高い 庶民の実質税負担」 トヨタ社長が負担する所得税・住民税・社会保険料は年収の約21%。これに対して、平均的な会社員は約35%。 年収3億4000万円の社長よりも、年収430万円の平均的な会社員の方が、負担する税率は高いのだ。なぜこんなことになっているのか? 金持ちの税金は、名目上は高く設定されているが、さまざまな抜け穴があり、実質的な課税が低くなっている。 具体的に言えば、まずは配当所得に対する優遇税制である。現在、配当所得は証券優遇制度のために、どんなに収入があっても所得税、住民税合わせて一律10%でいいことになっている。これは、配当所得を優遇することで、経済を活性化させようという小泉内閣時代の経済政策によるものだ。 豊田社長の収入の三分の二は、持株の配当によるものである。この配当収入に対して所得税、住民税はわずか10%で済んでいるのだ。 そしてもう一つの要因が社会保険料の“掛け金上限制度”である。現在の社会保険料は、事業者負担、本人負担合計で約30%となっている。しかし、社会保険料の掛け金には上限があり、だいたい年収1000万円程度の人が最高額となる。それ以上収入がある人は、いくら多くてもそれ以上払う必要はないのだ。 だから年収1000万円を超えれば、収入が増えれば増えるほど社会保険料の負担率は下がってくるのだ。おおまかに言って年収1億円の人の社会保険料率は、普通の人の10分の1となり、年収3億円の人は30分の1となる。 そのため、豊田章男氏の社会保険料負担率はわずか0.4%となっているのだ。それやこれやでトヨタ社長の税負担率は、平均的な会社員よりもはるかに低くなっているのだ。 ●消費税増税の本当の目的その2〜アメリカへの貢納 「社会保障と税の一体化?…大ウソ!ただの搾取(1)」 消費税増税の目的はアメリカ国債引き受けだと考えられる。「絶対返さない、売ることも出来ない」アメリカ国債をずっと買い続けてきた。それはアメリカが「デフォルト(破産)」するから押し付けだ。 前国会で「みんなの党」の江田憲司衆議院議員が質問で、毎年約15兆円の米国債が満期になって償還されるが、再度米国債に再投資している状態(=返還金を又そっくりアメリカ国債を引き受けている)を「日本の国民が米国財政を支えているようなもの」と指摘した。 これに対し安住淳財務大臣は「外貨で保有をしっかりして、介入等のときに適正に使わせていただくというのがこのお金の使い方」と答弁した。 しかし、そのドルで、円買いも資源買いも何もしないではないか。 結局詭弁であって、米国からの要求であり、我々の血税約15兆円をアメリカに貢いでいることにほかならない。 「消費税、瓦礫/放射能拡散と金貸し・金融資本の思惑」 政府・官僚は、わざわざ放射能を拡散するような瓦礫処理を補助金を使いながら進め、かつ震災後の弱った日本経済に追い打ちをかける消費税増税を遮二無二進めている。これも金貸し・金融資本の指示を受けての動きと思われる。 汚染の浸透は日本企業と国の体力を奪い、国債や株式の暴落と日本企業買収を容易にする。そして食品基準の厳格化が外国産への需要を高め、食品市場寡占や医療への進出を容易にする。 そして消費税増税は、企業へは減税させておくことで、暴落→企業買収後或いはTPPで進出後の負担を軽くしておくという思惑でつながってくる。 このように、消費税増税の目的は、アメリカへの貢納と大企業の優遇ですが、これは、追い詰められた金貸しとその手先たる特権階級が生き延びるためのスキームです。 銀行や大企業の多く(ex.東電)は実はとっくの昔に破綻しています。銀行・大企業が倒産しなかったのは、国家が国民から搾り取った税金を銀行・大企業に注入し倒産を回避させたからにすぎません。 国家破綻(デフォルト)も同様で、国民から搾り取れるだけ搾り取って生き延びるという路線を国家がとることは、ギリシアの破綻問題によって鮮明になってきました。 今回の消費税増税も、国民から搾り取ることで、破局から生き延びようとしているとする金貸しと特権階級の暴走です。 本来、採るべき政策としては、消費税増税ではなく、金融資産や土地をはじめとする資産に対する課税でしょう。日本国内の3000兆円もの資産に対してわずか1%の課税をするだけで、30兆円もの税収になります。「今こそ、資産課税が必要だ」
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