真のいい女になる為に

希望を決して失わないでください。その先には明るい未来が必ず待っています

失恋

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1月末。。
30歳半ば、大恋愛ののち大失恋をしました。
思いが強かっただけに今だに立ち直れません・・・。
常にどこかで付き合っている事を隠してきたので今この苦しみを話せる友人もあまりいません。
このブログを通してこの恋に1日も早くさよならをできる為に・・・
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2日目。。


母が「好きな人の絵を見たら、癒されて元気になるかもしれない。」と、思って提案してくれた。

道のりは遠く、電車を何本も乗り継いでやっとの思いで出会った。

やはり温かく、ほっとさせられる絵に私の心は反応した。

でも、なぜだか何だか涙が溢れてしまった。

今、この絵が私と母の携帯には納まっている。
イメージ 1


ここでの時間は本当に穏やかで、カフェで食べたケーキはとても美味しく感じられた。


やっとやっと、そんな思いになれたのに、神様は私を又地獄へと落とした。


夜は、今京都にいる上司との食事だった。


当初は2人の予定だったが、たまたま出張で東京にきてた後輩Tちゃんが、急遽参加する事になった。


この日、私はある大きな決断をしていた。

病気の事は勿論、「彼」の事も聞いてもらおうと。

それでなくても、上司の口から彼の「結婚」の話は出るだろうと予想できた。


彼との事を知っている唯一のTちゃんが急遽参加する事も何かの機会だと思った。

聞いて貰っても彼は戻って来ないし、状況に変化がある訳じゃない。

彼には泣くことも、責める事も、傷ついた胸の内を伝える事が出来なかった。

翌週、これもたまたま、会議で彼は本社に出張で上司と会う事も聞いてた。

私の気持ちを彼の「親友」である上司なりに受け止めてほしかった。


テレビで見た事のある御洒落なイタリアンの御店に着き、

一通りオーダーすると上司は誰かに電話をし始めた。


上司「もしもし?今仕事中?手続きとか終ったの?今さ〜俺誰と一緒にいると思う?今変わるわー」

私に携帯を差出して、受け取りながら、「誰ですか?」と聞くと・・・・


「○○ちゃん(彼)明日さ〜22歳年下の子と入籍すんだって!!お祝い言ってやって!!」


大きな岩が私の頭に落ちた

携帯をもった手が震え、呆然とした。

そう。。あの夜と同じ頭が真っ白になった。


「もしもし。トマトです。」もう上司から顔だけじゃなく体も背けて震える声を抑えて話した。

「お〜トマトか!そっか今日だったなぁ。今どこにいるんだ?2人か??」

「いえ。Tちゃんと3人。明日入籍なんだ。2月じゃなかったの?結婚式は?」

「うん。急に決まってさ。明日なんだ。結婚式は2月にするよ。」

「そうなんだ。おめでとうだね。今日話すなんて思ってなかったよ。」

「お〜そうだよなぁ。俺も!美味しい物ご馳走してもらえよ」

「はい。Tちゃんに変わります」

「え・・いいよ。お前だけで。」

「あ。。そうなんだ。じゃあ元気でね。おめでとうございます」


又もや、涙する事も、責める事もできないまま、上司に電話を渡した。

上司「何てトマトに報告したんだ?え!?祝い?3回目なのに?考えておくわ・・・じゃ」


そんな会話がドラマのせりふの様に聞こえたきた。

「びっくりだろ〜」

「あ・・・私知ってました」

「え!?」

上司の前で仕事の事でも泣いた事のない私が、とうとう泣き崩れた。


上司は私と彼が付き合っている事も、宮古に行った事も、結婚するつもりだった事も言った。


先週、本人から聞いた事も。

全部言うと上司は「俺、何やってたんだろう・・・・」と責めた。


「俺が転勤する前から3人でのみに行ってたのに2人が付き合っているなんてきがつかなかった」

「知らなくて当たり前ですよ。こそこそしてましたから。」

「傷口広げたな。おめでとういってやってなんて。。本当に取り返しのつかないことを、申し訳ない。」


上司は感情豊かな人なので、喜怒哀楽も激しく、自分を責め捲くってた。

泣きながら「課長が悪いんじゃないです!悪いのは○○(彼)さんです。あ・・でも課長が彼を

宮古に転勤させなかったらこんな事になってなかったかなぁ?」

と、懸命に笑おうとした。


折角、運ばれてきたご馳走も、どんどんさめていく。

「よし!食べましょう!!」

正直、食べれるわけもなく、前菜でさえもまさしく「砂を噛む」気持ちだった。


この後、もっと驚いたのは、上司は「できちゃった婚」を知らなかったことだった。

「あんな奴と結婚しなくて良かったんだ」そう上司も言った。


ピザもパスタも、肉も魚も豪華な食事ばかりだったのに、ただただ水で流し込んで「美味しい!」

と嘘を言った。デザートさえ「甘い」とも思わなかった。


私がトイレに行っている際、Tちゃんに「あいつ相当傷大きいな。とんでもないことしたな。」

と、悔いていたと言う。

ホテルまでタクシーで送って貰ったが、俺は部下の事何もわかってないな」

と、何度も言うので、「そんな事ないですよ。私にとってはずっと尊敬できる上司は一人です。」

お礼を言って部屋に戻ると母が1日目と同様聞いた。

「楽しかった?」

又、号泣し、「私だけじゃなく上司まで傷付けた彼を絶対に私は許さない!!」

そして、どうしても許せない理由がもう1つあった。


穏やかな夜はこうして、1日で一気に又地獄の夜となった。

自信の持てない場所

他の事では色々挑戦して、それなりに成功や前進を繰り返し、

自分でも1つづつ失った物が「自信」となって戻ってきた。。

でも。。

まだどうしても、乗り越えれない、トラウマがある。。

失恋の傷・・・。

どうしてもだめだ。。

彼への思いは薄れていても、「恋愛」には臆病になってしまう。。

そもそも彼と付き合う時も、「面白い」「明るい」と言われ、

色気より食い気と言われそんなキャラを通してきた。。

だから上にも下にも、「女」として扱われることもなく、2人でご飯や飲みに

行っても、タクシーで深夜に帰っても本当に「噂」になった事がない・・・。

だから、男友達は多かった。。

上司にも可愛がられていた。。


でも。。

結局、「女性」として見られたかった・・・。

そんな中「女としての自信喪失」になってた時、

「お前はいい女なんだから、もっと自信もて!」

「お前にしか持ってないいいもの沢山あるんだから大丈夫だから。」

「俺の前では強くなくていい。今のそのままで十分だから」

と、言ってくれた彼の言葉に不覚にも揺らいだ。。

そんな彼との付き合いも、最悪な結末で終わり。。

「もう恋も結婚もできない」とずっと思っている私と

「今はまだいい」とも思っている私。。

単なる「傷つく」事が怖いだけ。。


やはりまだ私には「女」として「真のいい女」としての自信がない。。


情けないけど、まだまだ臆病で、この書庫も自分の心も「恋」はまだ足踏み状態だと

実感してる。

年越しの課題になるけれど、仕方ない。。

ここの場所こそマイペースで、ゆっくりといこう・・・。

煮え切らないこんな私をどうぞ末永く見守ってやってください。。

立ち止まったままの心


心の整理をつける為に・自分の気持ちと素直に向合う為に作った書庫・・・。
 
ずっと放置のままで御免なさい。


この数ヶ月・・・。勿論、あんな彼でもまだ吹っ切る事もできず、ふとしたきっかけで

思い出しては、辛くなったり、彼との思い出の場所には行けない。


それでも少しづづ時間が・距離が私を彼を過去の思い出にさせてくれていると思った。

昨日、同期の子が会いにきてくれた。


最後会社に行けなくなった数日前に彼女の家を訪れて以来の再会。

5月いきなり電話があり「トマトーー今どこ?もしかして宮古?」ってかかってきてびっくりした。

まだここに書けてない彼との事実が社内でも公になった様だった。

誰かが彼女に連絡したのだろう。。

事実を話すと彼女は怒り号泣した「信じられない!許せない!!」


2児の母で働いている彼女・・・やっと会えた!


彼女は結婚時会社を退職し数年前彼に頼めれ、パートで復帰。

彼の仕事ぶりに尊敬してたから、彼が上司ならばって事の復帰だった。

そんな彼が宮古に行ってから、彼女もやはり上司の方針に合わずやめた。


久々に会ってやはり彼女は私の病気・仕事・彼との事を心配してた。。

今でも許せない!って・・・。

そして、彼とこっちで公私共々親しくしてたレストランのシェフが彼のいる宮古の料理長になって

転勤になったと聞いた。


それこそ、彼と3人でよく飲みに行ってたし、仕事面でも関わる事が多く、家にも招された事もある

御世話になった人だった。

彼が宮古に行ってからも時々連絡してた様で、「俺もYさん(彼)の所で一緒に働きたいなぁ」

と言ってたし彼もそれを望んでいた。

まぁ。。実際このシェフがどこまで本気だったか?養子で奥様の親と同居で子供もまだ小さい。

単身なんだろうか?

散々御世話になったのに、御礼を言うこともできない。


そして。。きっと彼としては本当に公私共々気の合う人が来てくれるなんてこんな嬉しい事は

ないだろう。。仕事の実績もかなり上げていると聞いている。


そして・・・。彼自信私生活にも大きな変化が訪れようとしているそうだ・・・。

今はまだはっきり書けないけど・・・。

なぜ彼だけがどんどん幸せになっていくんだろう?

公私共々順調なんだろう?あんなひどい裏切り方しておいて・・・。

神様は不公平だとずっと思っていた。

彼とはあのまま一緒にいても幸せになれなかった。

これで良かったんだ。。あんなひどい人・・・。奴はとっくに私の事なんて忘れているのに!


ずっと言い聞かせてきた。

それでも、忘れる事もできず・・・。

この曲そのままの気持ちの自分がいる。。本当にそのまま・・・

「あなたを忘れる勇気だけ欲しい」


昨夜久々に泣いて夜を明かした。ある子がメールで「大丈夫じゃない時は無理しなくていい。」

って励ましてくれた。だから昨夜は泣いて泣いて泣きまくった。

こんな時に限ってテレビも台風13号の話題。宮古島も大変だ。そんな事まで思ってしまう。馬鹿だ。


情けないけど、やはりまだ無理だ。。


時だけがただ過ぎていく・・。「私だけ立ち止まったまま」

トラウマだった6月

今日で6月も終わり。。皆さんにとって6月はどんな1ヶ月でしたか?楽しい事あったかな?

辛い事ものあったけど乗越えたかな?雨ばかりで気分落ち込んだけどその分晴れた時はいつもより倍

嬉しかった?

私にとって6月はトラウマの6月だった。ずっと記事にはしなかったけど。

「トマトの大冒険」読んでくださり応援&成功を一緒に喜んでくれた皆さんに本当に感謝です。

去年の6月。

そう。。私は誕生日月だという事で自分へのご褒美として彼に会いに行った。

梅雨の明けた夏本番の1番海と空が綺麗な宮古へ。彼がオンシーズンで忙しいのは十分承知でただ彼に

会いたくてそして彼が宮古へ行って7月で「1年」になるのである答えを自分自身持って帰って来る為に。
1年・・・。「俺が宮古へ行って1年してやっていけそうだったらお前も来たらいい」と言った約束。

仕事の成果は順調だった。彼自身も生き生きして仕事してた。そう。。こっちで現場外された時なんかよ

り労働条件は悪くも本当にやりがいを感じて働いてた。そんな彼が私にとっても誇りだった。

ただ行く前から不安だった。5月末辺りから連絡が殆ど取れなくなっていた。

ゴールデンウィーク後から6月上旬は暇になるのに家に電話しても出ない日々が続いた。

家の電話に出ない=外か仕事なので敢えて携帯には電話しなかった。ゆっくり話したいから。。

5月末に久々に話した時は風邪でダウンしてたらしい。心配が的中した。無理しても仕事に行く彼が3日

間出れなかったと言う。「どうしてもっと早く言わないのー?心配してたんだよ!」と言うと「お前に

言ってどうする?何ができる?余計そうやって心配するだけだろう。傍にいないんだから言っても仕方ないし俺も子供じゃないんだから・・・。」
との答え。。何もいえなかった。彼の言ってる事は最もだから・・・。仕事の愚痴は話せばすっきりする

けど風邪はそうもいかない。却って熱があるときに電話なんて辛い。こっちにいる時は飛んで行ったのに。彼も「助けてくれー」って言ってきたのに。。

「距離」を感じた。せめて新幹線でびゅーっていける距離なら飛んでいくのにそれもできない。

いや。それでこそ彼の傍にいたかった。なので敢えて忙しくても彼の役にたてればそれで良かった。

去年の誕生日は父の日と一緒だった。本当はこの日に行きたかったけどチケットが取れなかった。

仕事が休みの私に何人からか「誕生日祝いしよー」ってお誘いがあった。全て断った。父の日もしなかった。
たた一人で家にいた。彼からの「おめでとう」の電話が来る為にだけ。。彼は携帯にしかかけてこない

から出かけても構わないのだが一人で落着いた所で聞きたかった。仕事かなー?休みもままならない彼は

会議のない日曜休みが多い。きっとかけてきてくれる。。と信じていた。

でも結局かかってこなかった。彼の事を知ってる極僅かな友人は怒り泣いてくれた。「メール位できる!」「一言トイレ行く合間に電話くれてもいいじゃん!!」て。

自分でもかなりショックだった。離れて初の誕生日。泣いて泣いて誕生日を終えた。

なので今年の誕生日は一人になりたくなかった。だから東京行きを決めた。自分の誕生日を辛い思い出の

ままにしたくなかったから。

翌週行く直前迄彼と連絡が取れず行く事も断念しかけた。行って会えなかったら?4泊もオンシーズンで

泊まる場所なかったら?そんな状況で4日まともな自分でいれる?葛藤した。怖かった。

でも荷物・仕事の段取り・彼への御土産と準備して何とか2日前に連絡が付き宮古へと向かった。

彼のお迎えのない初宮古だった。部屋へ入った瞬間びっくりした。あまりにも汚かった。

今までで見た事のないすさまじさだった。部屋は床が見えない程色々な物が散乱・台所のシンクはお皿が

かぴかぴのまま溢れ割れてそのまま床に落ちてるもの迄あった。洗濯物も干しぱなしだけじゃなくそれこ

そあらゆる所に散らばっていた。まずは暑いからシャワーを浴びようと風呂場へ行くとカビで真っ黒だった。
トイレも案の上。洗濯機にも入りきれない程の量が!何から手をつけていいか分からなかったが兎に角

洗濯・掃除をしまくった。こんな荒れた生活。。テーブルを片付けていたら薬の袋が出てきた。

5月25日の日付。(病院嫌いな彼が病院へ行く程辛かったんだ)そしてこの有り様。「一人にしておけない!!」と強く思った。

9時近くに帰ってきた彼。部屋が綺麗になっているのは一目瞭然なのに「疲れたー」と言って「ビール!」と言った。ちょっと寂しかった。。
その後夕食は外へ食べに行ったが「乾杯!」も「おめでとう」もなかった。

期待してた私が悪いのかなー?もうおめでたい年じゃないけど。。5日も過ぎたけど。。

会話すればいつもと同じ感じだけど明らかに「疲れ」が見えた。昨夜も接待で泊まりだったそうだ。

4泊したが毎日帰りは9時頃でこの初日だけ外食して後は私が作った。それでいいと思った。

「今日なんだー?」「カレーだよー」「ふーん」って言いながら食欲ないっていいながら出した分は

ちゃんと食べてくれる。野菜嫌いでサラダ等も普段食べないけど火を入れておつまみ風にして食べさせた。「どう?」「うーん。。」って言いながらも黙って完食してた。

ずっとお風呂もあの汚さじゃあ入ってなかった(シャワーのみ)けど毎日「お風呂入れるかー」って入り

「やっぱ風呂は疲れがとれるなー」って美味しそうにビール飲む姿が嬉しかった。

ここでやっていこうと思ってきた。不安もあったけど彼のこの姿見て彼の傍にいて私に出来る限りの事を

したいって思った。その為に捨てなきゃいけない物もあるのは承知だった。それでも自分も彼の傍にいる

と安心できたし自分自身も幸せだった。この頃もう病院に通っていたけどなぜか薬いらずだった。

3回目で必ず行く店の人はどこでも覚えてくれてて「今度はいつくるの?」って聞いてくれた。

今度はいつ来れるだろう?そう。。10月に会社に新システム導入の為その準備が7月から序所に行われる。
彼の所では彼が赴任した時には導入されてたけどそれでも大変だった。彼にも「帰ったら地獄だな」って

今回も言われてた。4ヶ月置きにきてたけど年内は無理。早くても正月明け。そういう意味でもちゃんと

して帰りたかった。ただ彼が本当に毎日疲れて遅く帰ってくるのでお風呂・御飯・お気に入りのDVD

見てるとあっという間に寝る時間になる。ねる時は「腰揉んでー」「足押してー」って言われ本当に疲れ

切って指の入らない体を一生懸命マッサージした。「気持ちいいなー」って言いながら寝息を立てる彼を

起こす事はできなかった。あっと言う間に明日は帰るという日曜の朝。彼が時間になっても起きなかった

「起きないの?」と言うと「今日休みー」やった!!やっぱり休み取ってくれた!彼が起きてシャワー

しに行ったので「おでかけ合図」だと張り切って支度をした。シャワーから戻ってきた彼は「お前どこか

行くの?」「え。。??」「俺飯の買い物行くんだけど」「じゃあ私もー」「うーん。でもやっぱ食いに

行くか!!ゆっくりするつもりうだったけど。。皆が美味しいって言うハンバーグやがあるから行ってみるか」わーい!!わーい!!
今回発のドライブ!!綺麗な海をやっと見れる(~o~)海づたいに大きなマンションがいくつか建設中だった。それを見て「やっぱ海の見えるところい住みたいなー。きっと部屋も広いんだろうなー」と彼。

「今の所だって新築だったし十分じゃん。便利だし会社からも近いし」と言うと「この位の距離ならかわ

らんぞ。一人ならあれでいいけどさー」ん?一人ならいいけど2人なら狭いって事??

「そっかー2人じゃあねー」って言うと「やっぱ海だろう。。」うんうん(*^_^*)

そして店に到着すると店内は満員。1時間待ちだといわれた。待つのが嫌いな彼。きっとやめっていうなーと思いきや「1時間後に来ます」と返事。。

その間今迄行った事なかった近くの「砂浜海岸」へ。本当に砂の白さと絵の具で書いた様な透き通る青が

「綺麗」だった。そこで1時間まったりしてお店へ。やっと念願のハンバーグにありつく。

食べた瞬間??と思った。彼が「どう思う?」私「普通・・。どこにでもある味」彼「これがここでは

美味しいんだよ。肉がな。。新鮮じゃないから。冷凍肉だから。」そっかー。これも現実。

その後まんごー好きの私の為に何軒か店をはしごして探してくれ、買出しして家に戻った。

「寝るワー」っていつものお昼ねタイム。私も一緒に寝てた。やはり暑さで疲れたかも。しかも半端じゃ

ない蒸し暑さだから。。最後の日も起きたら夕方でDVDを見て御飯食べて終ってしまいそうになった。

(ちゃんと話しなきゃ!)てずっと思いながらも言い出せず時間だけが過ぎる。ご飯中彼が「明日お前

何時の飛行機?」って聞いたきっかけからと「もうすぐ1年だね。」彼「おー」と「早かった?」彼「う

ーん。あっという間だったなー。」と「そうだよねー」彼「お前戻ったら大変だな。覚悟しろよ」

と「うん。今度いつ来れるかなー?もう当分無理だよね」彼「そりゃそうだろ」そこで話が途切れた。

そのまま「風呂入る」と言って戻って来たら横になった彼。洗物終ってなかったけど隣に行きどうしても

話の続きしたかたが「まっさーじ!!」と言われしながらでも・・・と始めるとやっぱりすぐ寝息をたて

て寝てしまった。その後洗物を済ましお風呂入って悲しくなってしまった。彼にとってあの約束はもう

忘れてしまったんだろうか?その場しのぎの言葉だったんだろうか?聞けない自分も情けなかった。

眠れないまま朝を向かえいつもどおり彼の出勤の手伝いをして見送った「じゃあな!」といつもの通り

でかける彼。毎回最後の朝はここで何か一言あり彼が車に乗り込む迄見送ると何度か振り返って手を振っ

てくれたが今回は一切なかった。ドアを閉めた後一気に涙が出た。号泣した。

それでも「もう3回目だからだ」って言い聞かせ最後の家事をし・置手紙を書き「もうすぐ約束の1年だね。帰ったら地獄が待ってるけどそれを乗越えたらゆっくり会いにくるからね!」

そして宮古を後にした。「これが最後かもしれない」と思う気持ちを力一杯振り切って!

帰って彼に電話するといつもの彼が「おーついたか?」と。「地獄乗越えろよ!」「うん!頑張る」

その電話の時はまだこの「地獄」の本当の意味も分かなかったが。

そしてこれが「最後の宮古」となった。

そんな6月だった。

大冒険をきっかけに大きく成長できた私。。この半年で自信喪失だった私にこんな大きな「成功」という

ご褒美。色々な人に本当に助けられある意味病気になってから得た物・気がつかされた事多かった。

6月はもうトラウマじゃない。来年は「去年の6月は最高の誕生月だったよ!」って胸をはっていえる。

一人じゃ絶対克服できなかった。私の周りの全ての人に有難う!!

トマトは6月でちょっと甘みを増したのでこの夏美味しいトマトになる目標ができて7月を向かえます!

追記・・ずっと宮古の画像は辛かったので控えていましたがこの季節こんな綺麗な海に出会えます。
この景色に癒された事は事実だしいつか自分の心もこの海の様に透き通った綺麗になれる事を信じて。
砂浜ビーチ・2007・6・24
イメージ 1

イメージ 2

終った恋なのに。。。

まだ失恋の書庫を最後まで書ききれていない私。。なかなか進めないでいる自分。まだ彼から卒業できて

ない。だからなかなか書けない。そして今朝(と言っても昼)元後輩からメールがきて「明日から2泊で

東京出張です」と。そういえば前会った時研修があるからとか言ってたっけ。彼女は今違う会社で

頑張ってるけど私と彼の事送別会http://blogs.yahoo.co.jp/tomatorenge/3398483.htmlで知った後輩Tちゃん。
終った後も号泣して泣き叫び怒りまくってくれたTちゃん。「いってらっしゃい!気をつけてね〜」

と返信。Tちゃんも私の今1番信頼してる元上司の部下であった事もあり元々彼女も仕事を頑張れたのも

元上司のお陰だと言っていた。付き合い年数は1年半と短く私とはその分思い入れも違うけど。

そんなTちゃんは昼間へ研修・夜は大抵東京に転勤や転職したうちの会社の上司や先輩に会いに行っている。
前「今回は誰かに会うの?もし課長(元上司)に会うなら平日だし私も行こうかな?昼間なら千葉のAさん(彼が好きだった人)に会えるし・・・」と聞いたら
今回は彼女も会いたい人がいるらしく私とは全く関係ない人だったので行く事は諦めてた。

忘れていたのだが毎年5月は全国区から本社(東京)に集まり会議がある。本当に全国なので皆前泊は後泊する。

うちの会社勿論決まった支配人という名のクラスの人が参加する。前回は2月にあり(私はもう休んでたけど)彼自身からも元上司からも会議で会う事は聞いてたし彼もそこで皆に会えるのを楽しみにしてた。

年に4回あり彼の場合沖縄なので2泊3日の旅になる。毎回余裕があれば実家(大阪)に帰ったりもしていた。
去年。。確か5月にもこの会議があった。スケジュール表見たらやはり10日〜12日だった。

こんな事調べてどうするんだ!!と思いながら時期的に今週会議だという予感がした。もう関係ない。

沖縄にはもういけない。でも東京なら。今の私には時間はある。元上司に聞けばきっと日程もわかるだろう。
そんな事は2月はもっと思った。終った直後だったしまだ生傷だった私は日程も知ってたし彼に会いに行きたいと強く思った。

でも友人に「会ってどうするの?もう彼には関わらない方だいい。トマトが傷つくだけ。きっとトマトは又自分追い込むから辞めて・・・」

「私代わりに行って殴ってきてやりたいよ。でもそんな事してもあの馬鹿男には殴った痛さもトマトの心の痛さも感じないよ・・」
と言ってくれた。
彼が東京にいる3日間とっても辛く長かった。その3日間は友人ができる限り一緒にいてくれた。

そして又彼が東京に来る。今日来てるかもしれない。1人じゃない。明日なら一緒じゃなくってもTちゃんがいる。何かあれば傍に・・・。

そして本社の人と結婚して千葉にいるAさんと会うんだろうか。会ってもおかしくない。

元上司と旦那様は同じ本社の人間で顔なじみだ。元上司もAさんの事は可愛がっていたのでもう向こうで会っているかもしれない。
だったら彼がはるばる沖縄から来たのなら近くにいるのだから一緒に飲もうという話がでてもおかしくない。
馬鹿みたい。。もしそれが想像通りだったとして2人がどうなる訳ではないだろうに。だから?私には
もう関係ない話だ。
私がもし偶然東京にいても彼は会うだろうか?東京に住んでたら会うだろうか?

あの彼なら平気な顔して会うかもしれない。。(最後どうやって終ったかまだ記事にできていないせいで
理解できないかも・・・でも彼がどんな人間かはわかると思うので)

そして私は我慢して「笑顔」を振舞って又「平気」な顔して彼と接するのだろうか?

馬鹿だ。。本当に馬鹿な妄想。Tちゃんがもしかして向こうで元上司に会うっていう事になってたらこの

妄想は現実になってたかも・・・いやそしたら私は行っただろうか?

朝からこんな些細なメールからこんな憂鬱な気持ちになってしまった。そして今も尚・・・。

本当にまだまだ卒業できていない私の恋。馬鹿な女だ。これじゃあまだ「いい女」なんか程遠い・・・

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