イバッチのトンボ記録簿のブログ

いつかマルタンヤンマに会いたい・・・

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意外とあっさり

もう執念しかない黄昏探索。
勤務後、森へ。
天気がよかったせいで生き物たちの香りがする。
早速細流へ向かう。その途中、なんか飛んだ。黄色と黒の飛行物体。木の上に止まった。
ここでオヤジ専用網の出番。長さ3m、直径60cmの性能は半端じゃない。
目標辺りをトリャァァァァァァァァァァァァ。
 
網の中でバサバサと音がする。仕留めたようだ。
ようやくゲットしたミルンヤンマ
君に会いに来たんだよ。かなり苦労したよ。でも今日は意外とアッサリいった。コンディションが良かったかな。
腹の付け根に本当に棘みたいな突起がある。
結構小さいヤンマだなぁ。
イメージ 1
 
顔はヤンマの中でカワイイ部類に入るだろう。
夕方で光が弱いせいでガチピン複眼が撮れない。複眼コレクターとしては残念。
イメージ 2
 
ちょっと引いてgj。
誰もがこの柄をみてオニヤンマと判断するだろう。
イメージ 3
昨日は結局2匹のミルンヤンマを確認。上を含めて。数が少ないから難しい。
 
目標を早々に達成したオヤジ。ちょっとポジションを変えてみる。
開けた樹林の空間に何か飛んでいる。暗くてよく分からんが超高速でチョロチョロと地面を這うように飛んでいる。大きさはミルンかタカネトンボくらいかな。結局5分くらい飛んでいたけど分からんかった。しかし、あのオーラ。ただものではないはず。気になる。
 
更に移動。
池へ。もうほとんど視界がきかない。眼の悪さは黄昏探索に不利。
でもなにか青いのが飛んでいる。ジーーっと見ているとやはり青き支配者。こんな暗くても飛んでいるのか・・・
トリャァァァァァァァァァァァァァァ。
イメージ 4
まだ若い綺麗な個体。今年はオオルリボシヤンマに縁がある。
 
この後、小川を見てみるが全く視界がない。
 
こうやって黄昏ヤンマの牙城の一角を制覇してルンルンなオヤジは去るのであった。
月がいつもより綺麗だ。
イメージ 5
 
 

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