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本音。

何もかもうまくいかないと、いつも考えることがある。

いつ、どこで、どんな風に、生き方間違えちゃったかな、て。

私が、学校に通えなくなったのは、中学校3年生くらいからだった。

小学生低学年の頃からずっと、九九を一番早く覚え、テストはいつも100点満点の1番で、先生に好かれていた。
優等生を演じて、友達に気を遣い、いじめられてはいつも、音楽室でピアノを弾いていた。

絵を書けばいつも賞を取り、新聞に載ったこともあった。
ピアノのコンクールでは入賞した。

親は、私に期待をした。

でも、家の中では学校の中よりも陰湿な、姉達からのいじめがあって、いつも3階の1室にぶら下がるブランコで、泣いていた。

私は、私が何なのか分からずに。

30歳になった今、あんなに期待されていた私が、親からも呆れられている。
仕事よりも、病院に通う頻度の方が多いし、家族に対する不平・不満ばかりだから。

どうしたら認めてもらえるのか分からないし、自分のことで特別誇れるものがある訳でもない。

でも、ずっと、頑張って生きてきたってことだけは、分かって欲しい、のに。

悩んでばかりだったあの頃から、私は何も、変わっていない。

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内緒さん。
そうゆうの、もうやめてください。
私と貴方は、もう赤の他人です。

2017/2/9(木) 午前 0:03 [ まり ]



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