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今日の夕飯、その2です

いつものフライと少し違うのは、パン粉をバターでカリカリになるまで炒ったものを使ってみました
胸肉には塩・コショウで下味をつけて、白ワインを少し振りかけ、臭みを抜きました。
衣は、バッター粉→炒ったパン粉の順にまぶしつけ、中火でカラッと揚げました

思い付きばかりで料理してるけど、それが意外と楽しくて美味しいのです

♪ハタハタの唐揚げ♪

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今日の夕飯です
秋田産の新鮮な雄のハタハタを下処理し、醤油・みりん・砂糖・日本酒・しょうが汁に一晩漬けて、片栗粉・小麦粉・卵を混ぜたバッター粉を軽くまぶし、カラッと二度揚げしました

甘辛く、独特な生臭さも無くて、美味しかったです
日本酒と合いそうだな〜

人間貝。

私は、時々貝のように自分の世界にこもる時がある。
他人との関りを避け、家事や仕事や勉強はしても、仲良くするのは植物と犬だけ。

そうじゃないと、不安や孤独感に、心が押し潰されそうになる。
自信の無さを人に悟られるのが恐いと感じる。

そうゆう自分のせいで、周りをも巻き込むのも辛くて。

だから、毒素を心に溜めないためにも、毎日1回は泣きじゃくる。
人にはあまり悩みを話さない分、涙として排出している。

だから、生きていける。

こんな不器用で変わり者の自分、絶対に好きになんてなれないんだけどね。

生きていくために。
ニーチェが残した言葉に、こんな名言があります。

「怪物と闘う者は、その際自分が怪物にならぬように気を付けるがいい。長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ」

人が弱い生き物と言われるのは、愛は憎しみに、悲しみは怒りに、嫉妬は妬みへと、感情が正から負へと移り易いからだと思います。
つまり、感情なんてコインみたいなもので、簡単に裏返ってしまう。

また、人の影響も大きく受けやすいのが人間です。
悪意のある者に近付くことで、自分自身まで悪に染まってしまうことは、意外とよくあること。
ミイラ取りがミイラになる訳です。

そうならないように、自分という芯を強く持って生きることが、真の意味での強さなのだと思います。
タイトルは、ゲーテが残した言葉。

ほんと、そう思う。
正義を真に志している人は、そんなこと口にしないから。
まず、行動に移すから。

そもそも、正義なんてこの世に存在しないのかもしれない。

そんなものがあったら、誰もこんなに苦しまない。

何となく、そう思う。

それに、信じることと疑うことは、紙一重。
信じるために、全てを疑うってこともある。

何の根拠もなく人を信じるのは、ただのバカだと思う。

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