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私は、時々貝のように自分の世界にこもる時がある。
他人との関りを避け、家事や仕事や勉強はしても、仲良くするのは植物と犬だけ。
そうじゃないと、不安や孤独感に、心が押し潰されそうになる。
自信の無さを人に悟られるのが恐いと感じる。
そうゆう自分のせいで、周りをも巻き込むのも辛くて。
だから、毒素を心に溜めないためにも、毎日1回は泣きじゃくる。
人にはあまり悩みを話さない分、涙として排出している。
だから、生きていける。
こんな不器用で変わり者の自分、絶対に好きになんてなれないんだけどね。
生きていくために。
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心
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タイトルは、ゲーテが残した言葉。
ほんと、そう思う。
正義を真に志している人は、そんなこと口にしないから。
まず、行動に移すから。
そもそも、正義なんてこの世に存在しないのかもしれない。
そんなものがあったら、誰もこんなに苦しまない。
何となく、そう思う。
それに、信じることと疑うことは、紙一重。
信じるために、全てを疑うってこともある。
何の根拠もなく人を信じるのは、ただのバカだと思う。
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タイトルは、ニーチェの有名な名言です。
真の意味はどうなのか、は置いといて、私の解釈を述べたいと思います。
あなたなら、何かを決める時、どうするでしょうか?
人に意見を求めるでしょうか。
それとも誰かの言うとおりに動くのでしょうか。
そのように、人に判断や道しるべを求めてしまうと、後になって、人のせいにする時が来ます。
そうならないためにも、他人の言葉を鵜吞みにせずに、とことん自分で考えましょう。
それは、真実を自力で見極めようと努力する、ということです。
そして、自分の道は自分で決め、決めたらその道を振り返らずに進みましょう。
人が歩む道は、恐れずに進むことが最も難しいことです。
また、人が生きていく上で一番大切なことは、自分自身を信じることなのです。
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寂しい時、必ずってほど観るドラマのDVDがある。
『1リットルの涙』
何でかな、苦しいのは私だけじゃないんだって、思えてくるのかも。
中でも、
「病気はどうして私を選んだの?」
というセリフは、私もよく考える。
病気で苦しむくらいなら、産まれてきたくなかった、なんて弱音吐いたりもする。
あと、このドラマを観てて思うことが、もうひとつ。
家族愛が、羨ましいって思う。
見守ってくれる友達がいて、いいなって思う。
私には、そうゆう存在がいないから。
だから、主人公になった気分で、想像にふけるんだ。
家族や友達に囲まれて、笑っている自分を想像するの。
そうすれば、良い夢が見れるような気がする。
夢の中と今と、どっちが現実かなんて、哲学的に考えれば明確じゃない訳だし。
夢の中で幸せなら、私は十分、嬉しいな。
もしかしたら、夢だと思ってる世界が、現実なのかもしれないしね。
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たまに、自分は本当は何がしたいのか、分からなくなる時がある。
いつも、誰かの意見に流され、自分にとってのメリット・デメリットよりも家族にとってのそれを優先してしまうから、ふと自分の足元を見た時、何故私はここに立っているのかと考えるの。
本当はどうしたいのか。
未来に何を描きたいのか。
何を楽しいと感じるのか。
・・・そんな、当たり前に感じ取れるような自分の感覚が、分からなくなって、感じ取れなくなる。
他人のことは分からなくても当たり前だけど、本当は、自分自身のことが一番、分かっていないんじゃないかな、とも思う。
やりたいことを胸を張って「やってみたい!」と最後に言えたのは、いつだったかな・・・。
リスクを恐れ、それよりも挫折を恐れ、傷付いた自分の心をどう守っていけばいいのか、分からなくて泣きたくなることが、大人になるってことだったのかな。
たまには、誰かに甘えたいのかもしれない。
でも、本当は甘え方なんて、知らない。
それに、人に頼る自分は嫌い。
自分の力で何とかしたい時、一番に必要なのは、勇気、そして孤独に打ち勝つ忍耐力なんだ。
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