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(落差50mだが、撮影技術が全くのため、その迫力の片鱗もお伝えできないのが残念) 下北山村へ旅行した翌日、なんだか遊び足らなくて再び吉野方面へドライブ。 川上村の蜻蛉の滝を見に行った。蜻蛉と書いてせいれい、と読む。 なんでも昔々、雄略天皇が狩りでこの地を訪れた際、虻に噛まれそうになり、 それをどこからともなく現れた蜻蛉がその虻をかみ殺して、天皇をお守りしたという。 雄略天皇はいたく感激され、その時よりこの地を蜻蛉野(あきつの)と呼び習わすようになった。 蜻蛉の滝の名は、その地名にちなんでいるという。 この花は国道169号線に沿った山肌を、どこまでも咲き続けていた。 前日下北山村より帰る道中も、この花の道が延々と続いていて我々の目を楽しませてくれた。 おじさんが路肩に車を止めて、急な斜面を上がってこの花を摘んでいるのを見掛け、「奥さんへの お土産だろうか?」と微笑ましい気持ちになった。 |
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うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?

うちらの村では「シャガ」って呼んでます、愛称かもしれないけど・・・5月ごろうちの近所の土手にもい〜っぱい咲きます♪
2006/3/7(火) 午後 6:27
↑たぶんシャガ(射干)の花だと思います。時期的にも4〜5月に咲くのでマチガイないでしょう^^
2006/3/7(火) 午後 6:29
もうこんなにシャガがっと思ってよく見ると、昨年5月だったんだ こんなにたくさん咲いたら、見事ですね
2006/3/7(火) 午後 7:03
やっぱシャガなんだ〜よかった♪
2006/3/7(火) 午後 8:09
みなさん教えてくださってありがとう!!(自分でネットで調べたらいいのにねェ。スミマセン不精モノで)これがシャガなんだァ〜名前だけは色んなトコで見かけて知ってたんですけど、これがそうだとは…名前からして、もっとブコツな、あまりかわいくない花を想像してた(^_^;)ひとつ賢くなりました。ホント、ありがとうね☆
2006/3/7(火) 午後 8:25
この花は我家の庭で咲きます。ちょっと小ぶりで「姫しゃが」といってます。
2006/3/7(火) 午後 9:30
>>houzanさん、母があまりにもキレイだからって数株掘り返して持って帰って、自分の庭に植えちゃったんです。でもダメになっちゃって…。きっと山が恋しかったに違いない。でも、植物をキレイに咲かすのってムズカシイですね。
2006/3/9(木) 午前 2:54