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お宿は白山麓の御前荘ってとこにお世話になりました。
ずっと雨が降ってたから外観やお部屋の写真は撮ってない…。けど四方を山に囲まれた、静かで綺麗なお宿でした。平日なので、さすがにお客さん少ないみたいでした。お部屋はたくさんあるみたいだけど、私たちの他は4組。おじ様ばかりで女性の宿泊客はいないみたいでした。食堂でもお風呂でも女性に全く遭わなかった…。 チェックインが遅かったので、部屋に入って30分もしたらご飯の時間だったけど、私だけお風呂に行って、サササーッと汗を流しました。 お風呂はこじんまりとしてて、浴槽はおっきいのとちっさいのがひとつずつ。10人くらいは入れるかな? お湯はヌメリ系の源泉掛け流し。大きな窓からは白山の山並みが見えます。けっこう標高があるので、山しか見えないけど、開放感ある景色が良かったです。お湯も良くて気に入った ![]() あったまるのもそこそこに、三男坊とばーさんを連れて食堂へ移動。晩御飯は懐石風の山里料理で、品数も多く、美味しかったです。栃餅を入れて食べる野菜の小鍋や蕎麦の実と海老の天ぷらが入った冷たい茶碗蒸が珍しかったなぁ。 どちらも、お出汁の風味が柔らかくて、ダシダシ主張してないので、野菜の甘みや蕎麦の風味が楽しめたのが嬉しいです。味付けが繊細なのねん(*´Д`*) 私ではこういうお料理は作れない。さすがだなぁと。 晩御飯を食べたあとは、お部屋でちょっと仮眠しまして、ばーさんと三男坊が寝静まったあと、一人起き出し、ゴソゴソと仕事の続きをするのであった。いまやっているお仕事は、とある研究会の講座を受講した感想を纏めるというもので、某研究会のホームページに広報として掲載されます。月2本書かねばならないのですが、内容が難解なこともさることながら、纏めるのも文章を書くのも下手なので、全然間に合ってません。なのでこんな家族旅行の時でさえ、続きをやらねばなりません。トホホ…です。引き受けなければ良かった。 でもパソコンと若干の資料があれば、どこでもできてしまうこの仕事が今は気に入っています。そのぶん、ダラダラとヒマさえあれば仕事するようになっちゃった。 書きあがったものは研究会の主宰に渡して確認してもらうのですが、ホームページに掲載されるときにはいっぱい修正が入れられており、原型を留めていないこともしばしば…。いやぁ申し訳ない。なんで●●研究会さんは私にこのような仕事を任せるのか。こんなお粗末なものに稿料払うとか●●研究会さん、正気の沙汰ではな…ゲホゲホ 夜半までチマチマと調べ物をして眠り、そこからまた少し寝て、6時半に起床。今度はのんびり温泉に浸かって、日頃の垢と疲れを落としました。浴場の大きな窓から見える青々とした山々は、相変わらず雨でけぶっていましたが、ゆったりノビノビした気持ちになりました。温泉の朝風呂って贅沢ですね。 朝食には温泉粥が出ましたよ。温泉の成分なのか、黄色っぽい色になってました。お味噌汁が一人分ずつ小鍋で出てきましたが、これも私は初めて遭遇するパターンで珍しかったです。熱々で良かったな。これから秋の紅葉や登山を目当てにお宿もお客さんが多くなるのでしょうが、きっと喜ばれるでしょうね。 なんだか食べ物のことばかりになっちゃった。 |
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うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?


