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トメさんの看病をしています。 入院しないぶん、毎日の通院が必要です。フラフラであまり歩けないので、自転車のカゴに詰めて連れて行きます。 病院では緊張するのか、キリリと尻尾を巻き上げて、ちゃんとスタスタ歩いていました。今日の点滴は私と一緒でなく、獣医先生と処置室で。昨日は私と一緒だったのだけど、点滴を嫌がって、釣り上げられたカツオみたいにビチビチと大暴れ。私によじ登って逃げようとして大変でした。なのでオーナーさんがいると甘えるからということで、獣医さんに連れられて処置室に入って行きました。 また暴れるのかなぁと思って耳を澄ませていましたが、20分ほどで戻ってきました。「今日はすんなりいきました」と獣医先生。嫌がって噛んだり、引っ掻いたりしませんでしたか?と聞くと「トメさんは怒っても口がでる子じゃないから」とのこと。噛まないってことなんでしょうけど、獣医さんって大変だなぁ。 帰りは自分で歩きたがって、時間をかけてゆっくり歩いて帰ってきました。台風のおかげで今日はあまり気温が上がらなかったので良かったね。途中で大量にオシッコをして、あちこちクンクンしながらのんびり帰ってきました。 食欲はまだ戻らず、あまり水も飲みません。でも点滴してるので、一応は大丈夫です。家族の誰かがごはんを食べ出すと、のっそり起きてきて、ジッと見てるので、食欲がないというよりは、いつものフードは食べたくないのかな。 病院でもらってきた療養食の缶詰をあげたら(いつも食べているのはドライフード)すぐにパクパクッと食べてました。いつもはドライフードの療養食を文句も言わずに食べてるけど、犬も体調悪い時は自分の好きなものを食べたいんだな。 昨日は歩けなかったので、抱っこしてオシッコに連れて行ったら、草むらにネコが隠れてた(^^) |
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今日はトメさんの13回目のお誕生日。おばあちゃんになりましたが元気です。
最近は以前に比べると出歩く時間が少なくなりました。(私のことです。トメさんのことではない」 そんなに働いてないのでお小遣いが少ないというのもアレなんですが、あまり意識が外に向かないというのもあります。潜伏期間というやつです。 長男は独立して自活してるけど、次男と三男はうちにいます。 次男は秋からまた中国へ留学の予定。今度は2年。今年3月に大学を卒業して、今は京都の某宿泊施設でフロント兼通訳として働いています。けど、なんだか職場が合わないみたいで、毎日しんどそうです。まぁ、親の方も、小学生の幼い頃から普通に会社勤目ができる子だとは思ってなかったので、これも想定内です。いつ辞めてきてもいいよって感じです。 三男は、高校卒業後は家を出て東海地方で働いていましたが、昨年5月に辞めて大阪に戻ってきました。案の定、勤めていた会社は傾き、潰れるのも時間の問題。今は風前の灯火状態のようです。給料もらえていない同僚もいるとか。沈みかけの船から脱出するネズミのごとく、逃げてきた。本能の働きが鋭いです。 戻ってからプラプラとバイトなどしてましたが、来年から専門学校に通う予定なので、親の方はまたお金の算段に四苦八苦してます。しかしブラックな会社に小突き回され、こき使われた精神的な痛みからようやく立ち直ってきてくれて、最近では笑顔もよく見えます。アレが食べたい、これを作ってくれ、あっちに行きたい、こっち予約して欲しいとか、親に甘えまくっています。高校生時代に睨みを利かせていた長男がいなくなったので、自分のこと、言いやすくなったのかも。 こんな息子たちをフォローする意味もあって、オカンはあまり外で働かず、遊びにも行かなくなり、おうちでせっせと仕事をしています。最近は空き時間を利用して、天然石を使ってアクセサリーを作ったりしてます。 蝋引き糸と天然石で作ったネックレスです。 そのうちホームページでも開設して売ってみるかな? |
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生駒のお寺で冥想の練習。霊峰生駒山は雨でちょっと煙ってる感じでした。ちょっとムシムシして暑いですが、道場はヒンヤリとしているのでちょうど良いです。練習にはもってこいの季節ですね。静かな雨音と、ウグイスの鳴き声に囲まれて、独りの時間を楽しんできました。ウグイスがちょっと煩かったけど、それは贅沢ってもんですね。 最近は時間を区切らずに、自分の集中に合わせて坐って座っているので、長ければ90分以上になることもあります。ふだん月例の冥想会では、みんなで一緒に一時間だけれども、一人でやっている方が調子がいいです。 最後の更新からまた1年近く経ってしまいました。相変わらず元気ですごそごそやってます。飽き性で、やってることがしょっちゅう変わるんだけど、冥想だけは何とか続けてますね。もう8年以上ぐらいになりますかね。私の後から入ってくる人がいないので、まだ一番新米なんだけど。 帰り際、先生から梅の酢漬けを頂きました。梅干しでなく、ジュースとかにする方の酢です。サワーっいうんですかね?毎年この季節に徳島のお寺さんが、境内でてきた梅の実を送ってくださるので奥様が手作りされるのだとか。何だか身体に良さそう。梅干しは積極的には食べないけど、梅の加工品は好きなので楽しみです。お風呂上がりに頂いてみましょう。 |
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記事のアップ、中断になっていましたが再開します。
なんかもぉ、半年以上経ってしまいましたが…
お世話になったお宿をあとにした一行は、一路宮島へ。
どこをどう走ったのか、既に思い出すことはできません…。
宮島へは連絡船で渡ります。約10分くらい。
運賃は片道180円です。安いですね。
上陸しました。
宮島は私は小学校の修学旅行で一度来たことがあります。
およそ30年ぶりの宮島です。見た感じ、あまり変化はありませんが、
表参道商店街はすっかりキレイになっていて、ちょっと驚きました。
30年の間に代替わりして、建て替えとかしたお店も多いのでしょうね。
お馴染みの大鳥居です。30年前もこの辺りで写真撮ったなぁ…
海が目の前のお宿に泊まっていました。でももうどんなお宿だったかは忘れて
しまったなぁ。
この日はとてもお天気が良かったので、かなり暑くて汗をかきました。
社務所で厳島神社の宝物の絵ハガキを購入。生駒の先生にお手紙書く用です。
←なんか、この橋がえらく気になったので すわ 。皇族専用の橋らしいのですが、陛下もこの角度では…。梯子とか持ってくるんだろうか?実際、この橋は使用したことあるんだろうか?
この角度は危険だ…きっとドリフになってしまう。
島のそこかしこで鹿が自由に歩き回っている姿を見かけます。
おやつ持ってたり、売店で買い食いしたりしていたら狙われます。目をつけられて、後を追跡されるのだ。
宮島の鹿は、観光客誘致に一役買っていると思われますが、奈良公園のように
鹿せんべいや鹿のエサを販売しているのは見かけませんでした。
奈良公園の鹿は、春日大社の神様のお使い的存在で神聖な動物とされていますが
宮島の鹿はちょっと違うみたい。春日大社の鹿のような由来はなく、単なる
野生動物という位置づけみたいですね。宮島は神様の島で、信仰の対象でもあるので
そこでの殺生はダメということで保護されているみたい。
春日大社の鹿のように収入(?)がないので、そこらの観光客からパンフレット
奪ってモシャモシャ食べるの図。腹、壊さんか…?(;´・ω・)
これはいかん、取り上げねばと引っ張ってみるも、イヤイヤしながらトコトコと
あっちに行ってしまった…。
きっと食べるのが山にいるのよりは簡単だろうから観光客のいるところに
下りてきているのだろうけど、雑食してたら鹿の身体にも良くないだろうし、
鹿せんべい売ったらいいのに、島の収入源にもなるだろうに、とも思うのですが、
おそらくそうできない事情があるのでしょうね。そんなに簡単な話しじゃ
ないんだろうな。
大阪の箕面のサルみたいに、本来は山にいるべきものだから、山に帰すために
エサをやらないとか、そういうことなのかもしれないですね。
観光客は食べ物あげたらダメだよ。人間の方も、あまり動物の居住区を
侵さないようにしないと…
次男坊にねだられて焼ガキを買ってあげたんだけど、お店から離れた途端、
やさぐれた雰囲気の大きな鹿に後をつけられ…。おまえ、牡蠣も食うのか…。
追い払うのに苦労しました。
せっかくの焼ガキなのに、次男坊は一口食べただけで「生臭い」と私に返してきた。
以前はあんなに魚貝が好きだったのに、東欧留学中に肉食に慣れてしまって、食べられなくなってしまったみたい。結局私が全部頂きました。
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うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?

