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なんでもない日々
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生駒のお寺にいます

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今日はご縁日なので生駒の
お寺にいます。お護摩は13時からですが、先生は既に入堂されています。
私は今日は受付の当番なので、先生と一緒に入堂できず残念。

昨日までグズついたお天気でしたが、綺麗に晴れて暑いです

日常、不満や文句の多い私ですがご縁日や月例の冥想会でここにお参りすることに非常な悦びを感じています。
日頃、感謝の心を持つことが難しい罰当たりな人間なのですが、なぜかここに来ると素直に全てのことに感謝できてしまう。不思議な場所なのであった

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写メで愛用の原付バイクの画像が送られてきました。

どうやら通りすがりの猫ちゃんにバイクを乗っ取られた模様



このヒトが犯人

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懺悔式

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お寺の釈迦三尊像。とっても美しい仏画です。向かって左側の普賢菩薩が手にしているお経はちゃんと紺紙金字で梵字で書かれています。


先日、生駒のお寺で懺悔式という行事が行われました。

生駒のお寺はよそのお寺と違い、年2回しか行事がありません。
春に行われる初午と、その後に行われる懺悔式です。
活動の活発なお寺は毎月のように何がしかの行事があり、それに参座するたびに
お札やお供えを授かるので、すぐに自宅のお仏壇まわりがいっぱいになってしまい、お札の返納などもけっこう大変だったりしますが、生駒のお寺ではお札を授かれるのは年1回、初午の時だけです。

いつも生駒のお寺と、他所のお寺の行事の在り方を見比べて思うことは、昔からの決まりだからと毎月ゾロゾロと習慣に則って流れ作業的に行われる行事は、お坊さんの方は行事の度に気持ちを引き締めておられるのでしょうが、集まる檀信徒の方は慣れてしまって「さっさと終わらせてさっさと帰ろう」的にダレる傾向があるということ。やはりそれではせっかく行事に参加しているのに、とても勿体ないと思います。行事の本来の意義をしっかり踏まえておかないと、参加した自己満足に終始してしまっては何もなりません。現代のお坊さんはその辺りをちゃんと檀信徒さんに説いて理解してもらうことができるのでしょうか。毎月毎月、心と気持ちを引き締めて行事の参加やお手伝いに臨むことは、在俗の、普通に勤めや家庭のある人間にはかなり大変なことではあります。

昨年の秋まで私も会社に勤めていたので、実は懺悔式に参座するのは初めて。
私はひじょーにワガママな人間なので、お寺行きたさで正社員で働く選択は元々ないし、さらさら無い。 そんな責任負ってたらお寺に行けない(笑
初午と懺悔式の間はあまり日数が空いておらず、お札を授かりたいばかりに初午の行事で仕事を休んでしまうと、懺悔式の時まではさすがに休みづらく。…こんな私でもさすがに休みづらい。なので今年は大手を振って晴れて初の懺悔式となりました。

懺悔式はまず先生の短いご法話から始まります。
それからお勤めの後、一人ずつ本堂に入り、懺悔を行います。
本堂は光が入らないように締め切られ、お灯明の灯りのみで、正面の釈迦三尊像と手元が見えるくらいの明るさになっています。
そこでまず三礼し、懺悔を念じながら樒の葉を一枚お供えしてから焼香をします。
それを三度繰り返し、また三礼して下がります。

それだけのことなのですけど、本堂の脇では参座の信徒がお釈迦さまのご真言を絶え間なくお称えしており、そばで先生が見守ってくださっている中で懺悔しますので、懺悔する方もとっても真剣な心持ちになります。
懺悔をしますとね、なんだか生まれ変わったような気持ちになるのです。
気持ちになると言いますか、懺悔の気持ちを現実に落としてゆこうという決意が新しくなりますし、そこに継続の力といいますか、そういうのが湧いてくるような気がします。決意があっても目標に向かう行動を維持する胆力がないと何もなりませんし。

式が終了した後は、参座の皆さんとお茶を頂きながら少しのあいだ歓談となり、隣に座られた先生より「初めてだけど、どうでしたか?」と感想を求められたので、素直に感じたところをお話しすると「そうか。うん、それは良かった」と喜んで頂けたので、私も嬉しかったです。
後は皆さんで一緒に後片付けを行い、懺悔式はおしまい。境内に出るとオオヤマレンゲの花が咲いていたので、下を向いた花を先生に持ち上げてもらって写真を撮りました。清楚で気品のある美しい花です。馥郁とした香りがします。

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「王よ、二つの善い法があって、人々を救う。慚と愧である。慚とは自ら再び罪を造らぬようにする心、また内心を省みて恥じる心である。愧とは他人をして再び罪を造らしめぬようにする心である。この慚愧の心のない人は畜生である(ギヴァ)」

「王よ、懺悔の心のある人には、罪はもはや罪ではない。懺悔の心のない人には、罪は永久にその人を責めるのである。汝はすでに懺悔のある人である。罪は浄められ、恐れることは少しもない。(ブッダ)」

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懺悔式のご法話で聞いたお話し。ギヴァさんは確か国王のお医者さん?だったかな?ちょっと確認してみよう。






広島に行ってきました6

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穏やかな朝の海です。昨日到着した時は鳥居のあるちっちゃい島には歩いてゆける感じでしたが、潮が満ちて道が沈んでます。お天気も上々です。

先頭切って寝てしまった私ですが、目が覚めたのは一番最後でした…(;´・ω・)
私は仕事の都合上、現在は夜は殆ど起きていて、朝方眠るような生活をしています。
朝方寝て、10時頃に起床する毎日です。出発の朝もギリギリまで仕事をしていたので、24時間以上活動していたことになります。だからトップ切って寝てしまっても、起きるのがドベでもいいんです!(`・ω・´)キリッ
しかも運転しているのは私だし(誰も別に責めてるわけではないですが)

さて、朝ごはんです。お宿に泊まったときは朝ごはんも楽しみですよね。
旅館の朝ごはんってお決まりの朝定食みたいなのでも、やたらと美味しかったりしますよね♪朝ごはん、何かな〜♫
パタパタとスリッパを鳴らして食堂へ行くと…

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どどーん!なんとカレーライスでした笑


朝からカレーライス…。
数年前に「朝カレー」というのが巷で流行しましたけどね。
朝からカレーはちょっと厳しいんじゃないかなぁ…と思わず後ずさりしそうになったけど、スパイスの良い香りに惹かれてつい手が出てしまいました。
ホテルでよく出てくるようなレトルトや缶詰のカレーの香りでなく、おうちで作ったカレーみたいな、親しみのある美味しい香りです。バーモントカレーかな?とか想像しながら食べたのですけど、カレールーで作るカレーのような油っこさはなく、カレーなのにサッパリしてる…。むむむ…どうやって作っているんだ?

このカレーライス、とっても美味しかったです。お肉がいっぱい入ってます。しかもカレーライス食べた後におこりがちな胃もたれや胸焼けが全くなかったです。素晴らしい!このカレーライス、「軍艦カレー」といってお宿の名物になっているそうですよ。お宿を予約するとき、あまりちゃんと説明を読まなかったせいか、朝ごはんにカレーが出てくるとは全然知らなかった。でも嬉しい不意打ちでした(^^)
ちなみにフツーの朝定食的な朝食もちゃんと用意されていました。カレーに目が行って最後まで気が付かなかったけど。

さてチェックアウト。次男坊がお宿に支払いをしてくれて、職員の方に見送られて出立です。荷物を下げて駐車場を歩いていると…。

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むむ…このクルマは…。

うむ。いわゆるアニオタと世間で称されるカテゴリの方たちのおクルマですね。
そういえば、ゆうべ晩御飯の時に4人組の男性と食堂で居合わせたな。年齢も立場もバラバラっぽい4人組は、アニメのキャラクターと思しき可愛らしい女の子の描かれた揃いのTシャツを着て楽しそうに食事をされていた。きっとその方たちのクルマに違いない…。朝ごはんの時も食堂で会いましたね。男らしく大盛カレー食べてた…。

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おぉ、おにんぎょさん(フィギュアというやつでしょうか)がたくさん飾られている…。勝手に写真撮ってしまってごめんなさい。しかし彼らはきっと他の人にも見てもらいたいと思っている…はず。なぜなら彼らは自分たちの愛するものを誇りに思っているから。私にはわかるんです。だってうちの長男もアニオタだもん。



「はぁ〜…ほぇ〜…」と感嘆の声を出しつつおかんはフィギュアを眺めまわしていましたが、「コレはなんなんだろう?なぜこんな風にクルマの中に飾ってあるんだろう?この人形の女の子はなんなの?あの人達は何をやっている人なんだろうね?アニメ作っているのかな?」などなど、好奇心丸出しです。
そこに当のクルマの持ち主たちがお宿の玄関から、何やら荷物を担いでぞろぞろと出てきたのですが、それに気づいたおかんは、「ちょっとあの子たちに聞いてくるわ!」と小走りに彼らの方へ行こうとするではないですか。「あああぁ〜!それはやめろぉ!(涙)」と、私と次男坊は必死に暴走おかんを制したのであります。「なんで?いいじゃん!」とブツブツ言うおかんを我がクルマに押し込み、次なる目的地、宮島へ出発です。好奇心の強いおかんを持つとこういうことが絶えない。

ちなみに後日、お宿のHPを何気に見ていたら(また行こうかなと思って)、こんな記事がブログにアップされていました。へぇー!って感じです。私たちが行った前日にこんな催しがあったのですね。なんか楽しそう♪


↑お宿のブログ

そういえば、彼らはずいぶん遠いところから来ていたようです。関東ナンバーでした。








広島に行ってきました5

ようやく本日のお宿に到着しました。国民宿舎能美海上ロッジです。

↑ホムペ

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海にせり出して建てられているのが特徴で、お部屋は全てオーシャンビュー。とても景色が良いです。ベランダから瀬戸内海が一望できて、とても気分が良い。
しかし水ギワはあまりキレイではないようだ…ゴミがたくさん浮いておりました。




荷物を降ろして、サービスでついていたゴボウ茶で一服し(これがイマイチだった)、さっそく浜を散策してみました。この日は大潮とかで、潮干狩りしている人がけっこういましたね。あまり採れてなかったみたいだけど。

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なんか、こういうの見たら人間の祖先はやっぱサルだったんだなーとか思ってしまう。採取の姿が。なんとなく。砂浜には小さな巻き巻きの貝がたくさん落ちていました。潮が満ちて来たら生き返るんだろうか。

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カキの養殖棚だと思うのだけど、潮が引いたらこんな感じになるのですね。
海水に浸かってなくても大丈夫なのかな。

宿の横手に「軍艦利根戦没者慰霊碑」が祀られていました。そばに資料館もあり、入ることはできなかったけど、大きな錨やスクリューなどが展示されていました。

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軍艦利根について、何故かおかんが詳しく知っており、戦艦利根は戦中にアメリカ軍の呉軍港に対する空襲の被弾で江田島湾に沈んだらしいですが、どうもお宿のすぐ目の前の海に沈んだようです。まるで見て来たかのようにペラペラとしゃべるのでアヤシイなー、ホントかな?おかんは戦後生まれなのに、なぜこんなに詳しい?なんか別件と勘違いしてね??とか思って聞いていたのですが、帰って調べてみたら全部本当のことだった。どうも旅の前日だかにテレビで軍艦利根について番組をやっていて、それを偶然見ていたようです。また霊媒的能力を発揮したのかと思った…。
大阪では桜はとっくに葉桜でしたが、ここではまだ散り際の桜を見ることができました。大阪より西だから桜なんてもう散ってるだろうと思ってたし、今年はロクに花見ができず残念に思って諦めていたけど、思わぬプレゼントをもらったようで、とても嬉しかったなぁ。


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宿の駐車場にいたネコ。この辺りをねぐらとしているようです。言い面構えをしておる。まだ若そうですが、この辺りをシメているのでしょうか。








お楽しみの晩御飯はこんな感じ♪
これは基本の晩御飯セットで、あとから一品料理も追加オーダーできるようです。
この辺りはタイラギという貝が有名らしいですが、今回の宿代は次男坊のおごりなので、少しでも費用を安く抑えるため、今回は別オーダーは無しで…。

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地味なお宿で、ご飯も普通に見えるんだけど、料理人の腕はかなり確かなようです。鰆の焼き物といい、てんぷらといい、茶わん蒸しといい、絶妙な火加減と味付けでした。とても美味しかったです。量が少ないように見えるけど、全然そんなことなくて、白魚のお吸い物と広島の美味しいお米のご飯も一緒に頂くとお腹いっぱいになりました。次男坊が呉の地酒をお銚子一本つけてもらって(大学生のクセに非常に酒飲みです)一緒に呑んだけど、これまたとても美味しいお酒で、日本酒が呑めない私でもチビチビ楽しめました。鰆のお皿に一緒に乗っている三色ダンゴ、練り物かなと思ってお酒と一緒にパクッと一口食べてみたら、普通に甘いお団子で、デザートだった(;'∀')

このお宿は部屋にトイレはついてなくて、お風呂も温泉ではあるけど、実際に入った次男によれば「かなりショボイ」浴場のようです。私は入りませんでした。しかし、お宿のすぐ隣にスーパー銭湯みたいな温泉施設があって、お宿にチェックインするとそこの無料入浴チケットがもらえます。露天風呂やサウナがあり、お土産屋さんや地元野菜の販売、軽食コーナーなどもあってなかなか楽しいです。お湯はしょっぱいタイプの温泉で、すごくよくあったまります。しかも無料チケットは夜の入浴分だけでなく、朝風呂の分ももらえます。お宿から歩いてすぐなので、かなりオススメ♪

お腹いっぱいになってお部屋に戻り、次男坊とまたチビチビ飲みながら(こちらは持ち込みのビール)留学していた時の話しなどしているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。海が近いと波の音がとても心地よいですね。








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