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なんでもない日々
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今日は朝からトメさんを自転車のカゴに詰めて、行きつけの動物病院にやってきました。
トメさん、年々アレルギーが強くなってきて、そのせいか最近では耳垂れが出るようになってきたので、昨年からほぼ毎週、動物病院に通って耳の治療と経過の観察を行っています。
トメさんは病院が大嫌いなので、待合室では「このまま心臓麻痺でも起こして死んでしまうのでは⁈」と心配になってしまうくらい、ブルブルと震えて怖がっています。でもまだ心臓麻痺とかショックとか起こしたことないので、そんなに心配しなくても大丈夫なんでしょうね(^_^;)
さっき体重とウエストを計測しました。ちょっと太りすぎだし、アレルギーの原因を少しでも取り除くため、フードをメタボ向けのものに変えたので、その効果がちゃんと出ているか、急激に体重減少していないか確認するためです。体重、先週よりちょっとだけ減っていました。待合室で待っていると怖がって可哀想なので、ちょっと寒いけどオモテで待ってます。建物の外なら落ち着いて居られるようです。

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月例の冥想会でした

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昨日は月例の冥想会に参加。

初めて参加したのが2009年12月だったので、すでに6年が経過したことになります。
近ごろようやく慣れてきたような気がする…。コツのようなものを掴んだような気がせんでもないですが
コツなんてないんです、本当は。いい日も悪い日もある。

冥想会のあとはお茶とお菓子がふるまわれます。毎年1月と2月は奥様の心づくしのぜんざいを
頂きます。正月のお鏡の大きな焼き餅が入っていて、サラリとした甘さで、寒い本堂で冷えた身体が
とても暖まります。いつも同じ顔触れ、同じメンバーだけど、全員この奥様のぜんざいを、毎年本当に
楽しみにしています。しかしさすがにぜんざいの画像まで撮影する勇気はないですね。お行儀悪い、
ですもんね(汗

床の間には少し早めのお雛様が飾られています。気品のある、大変美しいお顔のお雛様です。
お軸はこの時期には玉城康四郎先生が、私たちの先生に贈られた、直筆のものが掛けられます。
娘さんが生まれた時に贈られたものだそうです。玉城先生の優しいお人柄がよくわかるような気がします。
私たちの先生は、玉城先生の分骨を受けられました。玉城先生は本堂の阿弥陀様の前に静かに
祀られています。私は残念ながらお会いしたことはないのですが、いつも先生を通して玉城先生と
お話ししている気持ちになっている。しかし、おそらくうちの先生の方が玉城先生よりずっと厳しいです笑
でも厳しいのですが、その厳しさは本当の愛に満ちていると感じています。どうすれば幸せになれるのか。
みほとけの光に照らされるしかない。智慧の光に照らされて、みな少しでも幸せになって欲しい。
それが先生の願いです。そして私の願いでもあります。
対症療法的な、その場しのぎでは幸せになれない。根本からの解決が必要なのです。
それがなせるのは、みほとけの智慧だけだと思います。

玉城康四郎



何もないので

仕事仕事仕事…で最近あまりどこにも出掛けられないので、次男が送ってきた写メの写真でも載せときます。東欧の国に語学留学してましたが、こないだ帰国しました。いまはうちで毎日グダグダしています。家事とかトメさんの散歩とか手伝ってもらえるので、ひじょーに!助かってます(≧∇≦)

背が低く、痩せているので東欧では女の子によく間違えられていたみたいですね。トイレに入ると、「ここは男性用ですよ!」とジェントルマンたちが慌てふためくのが常だったそうです。まぁ女の子に見えないこともないかな?帰国した今では、立派なヒゲが生えてますけどね(^_^;)
画像はラトビアかクロアチアかスロバキアか…なんか忘れたけど、どっかの国立公園と城壁。城壁の中に宿があったそうです。あとハンガリーのお城。すごいカッコつけてますね〜浸ってますな(≧∇≦)

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あれから

最後の投稿から3年近くが経ってしまいました。年月の経つのは早いもんです。

おかげ様で私は元気にやっております。昨年の秋に会社を辞めて、自宅で自営をするようになりました。
慣れないことだらけで、相変わらず毎日忙しいのですが、自分の裁量で仕事ができるのは自由度が
高くて良いですね。実はどこかに所属して、毎日出社するということが大変な精神的抑圧になって
いたということが、会社を辞めて初めてわかりました。私はある程度、自分の自由性を確保できる
仕事でないとダメなようです。

息子たちも3人とも既に成人し、長男と三男は家を出て自活しています。
長男は4年制の専門学校を卒業して、何やらインターネットのセキュリティのお仕事をしています。
三男は高校を卒業してすぐに就職して岐阜県へ行きました。寺社建築の会社で檜皮葺き職人の見習いと
して働いています。
次男だけはまだ大学生で、現在3年生。昨年春からベラルーシという国に語学留学していましたが、
留学カリキュラムを全て終え、現在は帰国前に東欧を周遊しております。もうすぐ帰国します。
トメさんも元気です。彼女は11歳になり、もうおばあちゃんです。ちょっと病気をしたり、オシッコが
近くなったりしていますが、毎日よく食べ、よく寝ています。相変わらず太っています笑

なんだか、ここ数年でパタパタッと家族の形態が変わり、私も新しいことを始めたり、辞めたりして
大きく人生の方向性みたいなものが変化してしまいました。ですが、寺通いだけは相変わらずです。
これだけは回数も行先も大して変わっていません。寺通いも変わっていないが、中身も全然変わって
いません。全く進歩ナシです。もしかしたら、更にダメになったかもしれない笑

今、ハマっているもの

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切り絵です。ド下手ですが、時間の合間を見てはちょこちょこと作っています。


蒼山日菜という、切り絵の作家さんがいて、その方がFM802に出演されているのを聴いて、ちょっと面白そうだなと
興味をもちました。

今まで切り絵というと、なんだか影絵っぽい絵本の挿絵的な、おおまか?で繊細というイメージからは
遠いもの、と考えていたのですけど。もしくは落語家さんが一瞬芸的に、ハナシに乗せてチョキチョキ切って
ゆくという、そんなもののイメージしかなかったのですけど。

ラジオでは音声だけで、実物の映像が見れたりするわけではないので、番組の中で蒼山日菜さんが語る
レース切り絵というものがどんなものか、想像つきにくかったのですけど、司会の方が蒼山さんの作品を見ながら、
「この作品を、もし私に売ってくれるとしたら、おいくらで?」と聞かれたときに、「うーん、それは売るつもりは
ないけど、もし売るのなら700万くらいで。賞をもらっている作品だし」と言っておられて。
賞というのは、どこか海外の有名なペーパーアートのコンクールでの賞ということでした。

700万!((((;゚Д゚)))) 

700万の切り絵ってどんな??

賞って??切り絵が(よく知らないけど)海外の有名な賞を受賞?

そのあまりの金額に目がくらみ、帰宅して(車で移動中に聴いたラジオでした)早速ネットで切り絵を検索。
まんまと蒼山日菜さんのオフィシャルHPを発見したのであります。

そこで目にした作品の数々の素晴らしさといったら…。ほんまに単なる黒紙と、切り絵ハサミだけでこんな
繊細かつゴージャスな作品が作れるのかいな…と驚くばかりで。

まさしく豪華絢爛という他はありません。それ以来、いろんな切り絵作家さんの作品や、個人で切り絵を
楽しんでいる方の作品を書籍やネットで探して見たのですけど、それぞれ個性があって面白いし、技術的にも
高度で、かなり経験と研鑽を積んでこられたのね…という作品ばかりで、それはそれで楽しいのですけど。

でもその一方で、正直言って、これは切り絵でなくてはならないのかしら?他の表現の仕方の方がもっと作品と
して味があるのでは?美しいのでは?という疑問も湧いてきたりもするのですよ。

切り絵って、元の題材…絵画とか文字とか、何かみんなが知っているような有名な作品や誰でもが見たことのある
ようなシーンを模写しているのも多くて、それがただ切り絵になったというだけのものもあって、
これは切り絵の芸術とはいいにくいなぁという部分もあり…
これならば、オリジナルの方がずっと美しいし、心に響くよねという感じで。普通に絵に描いて、色を乗せた方が
わかりやすいよね、とか、写真で見せた方が伝わりやすいよねとか思っちゃったりするんです。
甚だしい場合には、これは切るの大変だったろうなぁ…でも、それだけだよね、という、大変失礼な感想を持って
しまうことも。

しかし蒼山さんの切り絵は違う。蒼山さんの世界は切り絵でなければ表現なし得ない世界なんだなぁと。
もちろん、技術の高さは言うまでもないのですが、自分の心の中にあるものを、何らかの手段で表現してゆくと
いうものはとても難しい。切り絵のように平板な印象になりやすいものに命を吹き込み、生き生きと動き回らせる
(実際は動くわけないんですが、イメージの中でw)そこに自分の世界を表現させることができる。
切り絵という芸術が、蒼山さんという女性を表現するのにとてもよくマッチしたのだなぁと。
そんな風に感じ、感動したわけですよ。それがとても、私の心に響いたのでした。

まぁ最初は値段に目がくらんだのですけどwww

蒼山日菜さんのオフィシャルサイト。豪華絢爛な切り絵の世界です。

http://aoyamahina.com/

トメ母
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