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なんでもない日々
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(写真はスーパーで見つけて思わず買ってしまった厚揚げ。なんてステキなパッケージだろう。
“男前豆腐店プロデュース”“がんも番長には負けないぜ 四枚斬り”などのフレーズが泣かせる。
この厚揚げ番長の他、でっかくて具のいっぱい入ったがんも番長もあった。男前豆腐店…是非買い物に
行ってみたいものだ)

例によって、また写真と本文になんの関連も無かったりする。別に厚揚げ番長で不眠に
なったわけではない。


また不眠が始まりつつある。悪い病気だ。

もともと睡眠時間は短い方だ。平均すると一日4時間くらいだろうか。
よく「寝るのが趣味」という人がいるが、その楽しみは私には理解することができない。
一度何時まで寝ていられるか、とやってみたが、9時過ぎると「寝てらんねー!」となる。
(普通6時には起きている)
それでも、たまにうっかり6時間くらい眠ってしまうことがある。
そういう時は起きたあとが最悪で、頭はガンガン痛むし、目は廻るし、心臓はドキドキするしで
まるで車酔いのような症状になってしまい、床にはいつくばって頭も動かせない。

子供の頃から目が固かった。母はいつまでも起きて遊んでいる私に大層苦労したという。
私が覚えているだけでも、3歳くらいだったか、母が「おもちゃはちゃんと片付けるんだよ」と
言って、先に布団に入っていた記憶がある。

寝ないものだから、人よりいっぱい時間があった。
夜中、静まりかえった部屋の中で本を読んだり、絵を描いたり、好きに時間を使えるのが
楽しかった。それは今でもかわらない。絵がPCにとって変わったが。
試験や受験の時も、人より有利だ。なにしろ眠くならないもので。しかし勉強なんてちっとも
しなかった。

30歳を過ぎて、さすがに4時間程度の睡眠では疲労を回復できないこともある。
そんな時、もうちょっと眠りたいのに、と思っても、目が勝手に覚めるし、不調になるので
シブシブ起きなくてはならない。そして、一旦不調を迎えると、不眠の嵐がやってくるのだ。
眠くなって布団に入っても、眠れない。
そんな時は何故か腹の立ったことや、傷ついたときのことを思い出し、また怒りが再燃したり、
悲しくなったり布団の中でじたばたしている。

薬は使いたくないし、病院で「眠れないんです」と言うのは恥ずかしい。
この嵐が終わるまで、じっと我慢の子でいるしかない。やれやれ。

ここのところ数日、暖かい日が続いたが、また冷え込んできた。
冷え込むところを見ると、明日は晴れるのか。
出勤するにしても、和裁教室に行くにしても原付なので、冷え込むのはさることながら、
晴れるのはありがたい。

真ん中の息子が風邪を引いてしまった。
この息子はほんのたまに風邪がきっかけで喘息の発作を引き起こすことがある。
要注意息子だ。
なんで喘息を起こすのかはわからない。2歳の頃に発症したが、原因検査をしたことがない。
掛かりつけの小児科医は、アレルギーや喘息の原因検査は、重篤でない限り、その結果に
振り回されることになるくらいならやらない方がいいと言った。
小児喘息は、当たり前の生活をしていればそんなに恐れる病気ではなく、ほとんどが身体が丈夫に
なると無くなるものだとも。
そして、親の過保護により、子供自身が、自分は病気で、特別扱いされるべき存在だと思い込んで
しまうのがなによりも一番怖いことなのだ、とも教えてくれた

私の周りにも、子供の喘息の原因に振り回されているようにしか見えない人がいる。
その人は、検査でハウスダストが原因と指摘されたため、本当に一日中掃除をしている。
コインランドリーにあるような大きな乾燥機を購入し、毎日布団を熱消毒し、ダニを退治している。
純和風だった家を立て替え、全室掃除のし易いフローリングにし、床暖房を導入したという。
(これはちょっとうらやましい)
用事でいつ行っても、掃除機を掛けているか、床にクイックルワイパーを掛けている。
昨日はトメを玄関先で待たせて、戸を開けたまま用件を切り出したら「犬の毛が入るからそこ
閉めて!」と急にカナきり声で怒られた。スミマセン、と戸を閉めると、矢継ぎ早にトメについて
シャンプーやブラッシングは毎日しているか、とか、蚤取り首輪はしているかとか、予防接種は
いつやったとか、すごい剣幕でまくし立て、こちらがいくらなんでも、と思ってむっとしていると
「犬はもう連れてくるな。近所で飼われると迷惑だ」と言う。近所と言っても隣の町で、その日は
学校の用事で散歩ついでに寄っただけなのだが…。用件を伝えて帰る際にも、「あなたの服にも
犬の毛がついているだろうから、悪いがもう来ないで欲しい」と言われた。
確かに、トメは家の中にいるので私の服にも毛がついているだろう。しかし、私は見た。
こないだお宅の子供は学校帰りに野良猫の子を大事そうに抱えて歩いていた!
お宅の息子は、時々我が家に寄って、トメと遊んで喜んでいる!(子供が友達)
しかも、お宅の子は学校では飼育係をやっとるで。昨日学校に用事で行ったとき、うさぎ小屋を
掃除していたのを、私に「おばちゃ〜ん」と手を振ってくれたのだ!知らんのか!

…人の気持ちを逆なでしなくてはならないくらい、子供の喘息はひどいのか、というと、
その子はいつの学年でも無遅刻無欠席だということだ…。もしかしたら、掃除の行き届かない
うちにあがりこんで、トメと遊んだこともあるので、それが原因で発作を引き起こした可能性も、
と思ったが。

我が家では、私が掃除嫌いなもので、ハウスダスト駆逐作戦は最初から念頭になく、身体を
鍛えることに重きを置いた。
その身体を鍛える方法とは、ハイキングに連れていくことである。これならスイミングや
体操を習わせて鍛えるより、廉価で親の負担も軽くてすむ、と思っていた。
最初は森林公園などのアップダウンの少ない、軽いものから始めた。やり始めはそれでも
すぐに息があがり、最後まで歩くことができなかった。あまりムリをさせると、段々顔色が
青白くなり、その夜から皮肉にも発作を起こすのだ。だからあまり負担をかけないよう、細心の
注意が必要だった。そのうちイヤがるかな、とも思ったが、行った先々のお店でアユの塩焼きや
オデンや、ソフトクリームを食べさせていると、それが目的となって、自分から行きたがるように
なった。息子の負担より、私の財布の負担の方が大変だったかもしれない。
そして今では、土地の名物もさることながら、山歩き自体も好むようになり、かなりの急坂で
私がアゴを出すようなところでも、鼻歌交じりにトメを連れて上がっていくようになった。
身体の方も鍛えられたのだろう、発作を起こす回数もグッと減り、風邪を引く回数も激減した。
山の清浄な空気が息子の肺を満たし、マイナスイオンが彼の免疫力を活性化したのだろうか。
そもそも、山を歩くこと自体、息子に合っていたんだろうと思う。
今ではひどく風邪を引いたときくらいしか、発作を起こさない。昨年は一回もなかった。
親の方も、息子の喘息との付き合い方を体得し、もう薬の常備は無くてもまず大丈夫となった。
それでも、まだ注意深く見てはいるけど。

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