|
これはワタシも初めて見た。ふたつ向こうの区画で植えてた。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
2008年(日記)
詳細
|
暑かったせいか、シカが池で水浴びしてた。 23日は奈良国立博物館へ西国三十三所の特別展を観に行ってきました。 近鉄奈良駅でまさこ姫と待ち合わせしていたのですが、折しもお彼岸まっただ中。 我が家から奈良博は通常なら車で40分ほどの距離ですが、近隣の山へのお墓参りパワーを 甘く見ていたワタクシは渋滞に巻き込まれ、30分以上遅刻してしまうという大失態。 二人で観にいこうか、と決めた直後、どこかから降って湧いてきた招待チケットを 握りしめ、いそいそと入館するとそこはもう仏像パラダイス。しかし人もすごくて 押すな押すなの大盛況でした。 ワタシは三室戸寺の観音菩薩坐像と奈良の岡寺の菩薩半跏像が好きになりましたよ。 三室戸の観音さまはちょこんと正坐されているようなお像で、裏にまわると 可愛らしい足の裏が見えるのですよ!思わず感激してしまいました。 一生懸命覗き込んでいると、ふふふとお笑いになるのです。本当です!恥ずかしくなりました。 岡寺の菩薩さまはぱっと見、なんだかおおざっぱな感じがするのですが、実は技術の粋を 極めたお像であることが図録(売店にてゲット!)に書いてありました。 童顔の優しいお顔の小さなお像でした。ご本尊の胎内におられたそうですね。 お仏像だけでなく、お写経や貴重な資料も展示されており、中でもワタクシの目を引いたのは 京都・善峯寺から出された紺紙金字で書かれた法華経です。 安楽行品ですが、上の方はのびやかに書かれているのですが、用紙の下に行くほど文字が 寸詰まりになってしまって、キュウキュウになっているんです。 これ見たとき失礼ながら思わず笑ってしまいました。 鎌倉時代のお写経のようですが、当時は現代の私たちと違って筆が主な筆記用具で、 縦書きが一般的だったはず。つまりワタシなんかよりずっと筆と縦書きに慣れているはずなのに、 現代でお写経をしているワタシと同じことを…ククク。 法華経はワタシも大好きですね。お経本を開けばいつでもそこは霊鷲山。 お釈迦様が私たちに説法をされておられます。 法華経を読むことで私はいつでもお釈迦様にお会いすることができるし、人の身ながら 集会の末席に加えて頂いて、お話を聞いたり如来の不可思議を目の当たりにすることができるんです。 もちろん、お経文の壮大で深遠なる真理などは理解できようはずもなく、というかそんな 隠された深い意味があるのか?というほど無理解ですが、字面どおりの意味だけであるなら 私にもなんとか理解はできる。しかも今はそれでいいとさえ思っている。 しかし信仰を持たない人には到底信じられないことばかりでしょうね。 不思議だと思うのは私たちが人間で、人間の側でばかり考えるからでしょうね、きっと。 御仏の側からすれば不思議でもなんでもないのでしょう。 残念ながら、私たち人間は御仏の側に立って考えることはできません。 私もいつの日か、こんな美しい料紙に美しく法華経を写経して、御仏を荘厳したいです。 …字、汚いんだけど。ってか、薬師経の写経はいつ終わるんでしょうか。もう一年ほども チマチマやっているんですが、終わりそうで終わらない…。全身集中力を込めて、ひと文字ひと文字が 仏となるのだからと美しく書こうとすると一日2、3行がやっとです。しかもサボりもって。 あと同じく紺紙金字にこれも大変美しい千手観音の図像のついた千手陀羅尼経も素晴らしかった。 他にも山ほど出展があり、全て見終わって博物館をあとにしたときはちょっとクラクラしました。 しかし負けずにそのあときっちり常設展も観にいったのでありました。 その後は「お腹空いたね」「喉乾いたね」でどこかお店に入ろうということになり、 最初釜めしで有名な志津香に入ろうとしたのですが、昼をとっくにまわっているにも関わらず ケッコウ並んでいたので、仕方なく隣のイタリア風のカフェへ。 店のおねーちゃんの接客はイマイチでしたが、美味しいペンネとパンを飲み物とともに 頂きました。ペンネって初めて食べたけどなかなか美味しいものですね。 食べさしで失礼。 店の雰囲気はイタリアンムード全開で良かった。 その後は京都へ戻るまさこ姫と近鉄奈良駅で別れ、うちに帰ったのですが、暑さにあてられたか、 はたまた御仏パワーにあてられたのか、頭が痛くなってしまったのでした。 でも楽しかったな。
|
>
>
>
|
内容に関係ないけど茄子復活! 昨日はおかしな天気だった。 京都は東山の双林寺で定例のお護摩に随喜、その後ご奉仕のお掃除&世話役会。 もうすぐもみじ祭りなので具体的な打ち合わせ。 掃除をしている間も、またみんなで頭を寄せ合って話し合いをしている間も、 雨は降っては止み、降っては止みを繰り返し、まるで南国のスコールの中にいるかの ようでした。行ったことないけど。 本当、最近ヘンなお天気が多いですね。 天変地異、異常気象は昔からあったと思うけど、ここのところのこのおかしさは 本当に人間のやってきた自分勝手のツケがまわってきたんぢゃないかと。 そういえば時々歴史関係の本など読んでいると双林寺に関する記述があったりします。 歴史の古いお寺なので当然と言えば当然ですが、天変地異の大雨で増水した鴨川の出水に 浸かったとか、戦国時代に戦火に巻かれて全焼したとか、ウーム?な記録が多いです。 どうも何かコトが起こると状況説明に引っ張りだされることが多かったようです。 雨が上がり、双林寺を辞した後はまさこ姫のお仏像彫刻の教室へ。 五条までカサをブラブラさせながらゆったり20分ほどの距離です。 途中、清水焼のお店や小間物のお店、安井の金毘羅さんなんか覗きながら。 まさこ姫のお教室の先生は、激!激激!イケメンなんです! はっきり言ってまさこ姫よりこの先生が目当てだったりして…。 笑顔がとてもステキで、ニコやかに笑って挨拶されてしまうと眩しくって思わず俯いて 挨拶を返してしまうという…ほんまです…。 まさこ姫とともにお教室を辞したあとは、一緒に五条大橋のたもとにある雰囲気の良い
喫茶店でお茶をして、四方山話に花を咲かせたのでありました。 |
>
>
>
|
武奈ヶ岳。目的地その一の某寺院はこの山のあっち側。 ちょっと前のことですが、三連休の14日は福井は若狭に出向いておりました。 三方不動講の長に会いにです。 先月一緒にお参りの約束をしていたのですが、ご親戚に不幸が出たとのこと、葬儀の手伝いや お接待で疲れてるし、49日の間物忌みするわ、とのことで私一人で行って来ました。 次は10月に約束をしていますが、それまで会えないのはさみしいし、ちょうど翌日は 敬老の日だしでちょうどいいやと思い、お土産に好物の揚げ餅を携えて車で移動すること 約三時間。連休中日で暑い日だったせいか琵琶湖方面へ出る車が多く、京都東出口がものすごく 渋滞しており、仕方なく遠回り。栗東で降りて琵琶湖大橋を渡り湖西道路に入りました。 湖西道路も真野からだともうそんなに混んでもおらず、快適に走行することができました。 けっこう時間をロスしましたがあのまま渋滞の出口に並んで、混み合った対面通行の湖西道路を ノロノロ真野まで行くのと、どちらが時間が掛ったでしょうか。 たぶんそんなようけは変わらないと思いますが、停滞しているのが苦手だし、トイレに困ります。 途中峠を越えて滋賀は葛川の某寺院に立ち寄ったのはもうお昼近くで、お供えをして お不動さまにご挨拶の読経をし、お手洗いを借りてスッキリして、さて出発しようかと腰を上げると 常住さんの奥さんが「お昼食べて行きぃや」と用意してくれようとします。 それを「いえいえそんな勿体ない、少し立ち寄らせてもらっただけやから」と遠慮すると じゃあお下がり持って行きなさい、と大量のお米やお菓子を持たせてくれました。 かえって気を遣わせてしまったようで申し訳なく思いましたが、これもお不動さまのおかげと 感謝感謝で頂戴し、また18日の縁日に来ますねと約して寺院を辞しました。 そこから若狭まではもうすぐで、気持ちの良い山間の鯖街道を緑を楽しみながら走り、熊川宿を 過ぎればもう三方です。 JRの線路に突き当ったら右に折れて若狭鳥浜を目指します。 しかしここらあたりで「今日はIさんには会えないやろうなぁ」という気がしてきました。 それというのも、訪問の旨、何も連絡をしていなかったのと、そろそろご親戚の方の49日で 今日あたりご供養に行かれているかもしれないということに気付いたからです。 何故前もって電話連絡をしなかったかというと、あのご年配の方は前もって連絡を入れると こちらを歓待するために色々準備されることが多いからです。 遠路をやってくる年若い講員のために買出しに行ったり、お料理を作ったりしてくださるかも しれません。 別にその心からの歓待を、今どき風に重く感じているというわけではなく、Iさんと奥さんは もう80歳を超えておられます。いつもヒザが痛くて…と辛そうにされています。 私が来訪することによって、それが負担となってしまっては申し訳ない、とその一心からです。 また私の方も、あまり特別をされると今後また訪問しづらい気持ちになるのを恐れているのです。 今までは京都や滋賀で待ち合わせしていましたが、Iさんのお年を考えると今後は私の方から お尋ねすることも多くなると思います。いつでも気軽に、娘がお父さんの顔を見に来たくらいに 思っていて欲しいし、私もそれぐらいの気軽さで訪問したいのです。 Iさんは連絡をせずに尋ねることを不快に思う方ではありませんし、連絡してないのだから 会えなくても当然ですね。 Iさんの住む町は三方五湖に程近い、静かな住宅地の中にありました。 普段方向音痴で人々の失笑を買うワタシですが、かなりわかりにくい場所だったにも関わらず、 何かに導かれるようにしてIさん宅前に辿り着くことができました。不思議なもんです。 お隣は加茂神社で、水の美しいこの地でIさんは小さなお豆腐やさんを営んでおられます。 大きな木の看板に墨書で書かれた屋号は、年月を経てかなり読みづらくなっていて、 板に顔をくっつけるようにして読まないとわかりません。でもおからの匂いが幽かにしたので ああここだな、とわかりました。 果たして予感通りお留守で、もしかしたらもうすぐ戻ってこられるかも、と思い店の前の ベンチに座って待ちました。 Iさんはケータイを持っているので、「来ちゃいました、エヘヘ(^^)」と電話しようかとも 思いましたが、慌てて戻って来られて事故にでも遭ったら、と思い止めにしました。 待っている間に三方五湖近辺を観光してみようと思い、車に戻って湖近辺を走ってみました。 三方五湖はなんだか不思議な雰囲気を持つ、静かな湖でした。 とても景色の良いところでしたが、他の観光地と違って連休中なのに人が押し寄せていない ところがいいなと思いました。それでも寂れているという感じではなかったので、年間を通して 観光客があるんだろうなと思いました。 三方五湖(のうちのどれか) レインボーロードとかいう、三方五湖と日本海を見下ろせる有料道路があって、千円の通行料を 支払って行ってみました。 レインボーロードから見下ろす日本海。 確かに景色は良かった。特に日本海が真っ青で目に新鮮で、美しかった。 三方不動講のおじいちゃんおばあちゃんは皆さん本当にいい人ばかりです。 こんな美しいところで毎日暮らしているのだから、いい人揃いなはずです。 しかし山上の展望台のある休憩所は、それまでのガラガラの道路とはうって変ってものすごい 車の数でした。まるで近辺の車はみんなここに集まっているのではないかと思うくらいでした。 駐車場に入るまでがまた渋滞で、またトイレに行きたかったもので我慢して並びましたが 30分ほどもかかりました。 スッキリしてまた美しい景色を堪能しながら有料道路を出て、Iさん宅まで戻りましたが まだ帰っておられず、諦めてお土産にメモを付けて配達用のバイクのカゴに入れ、うまいこと 気付いてくれるかなと若狭をあとにしました。 目的は達成できませんでしたが、大変満たされた気持ちの一日でありました。
|
>
>
>
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |

うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?
[PR]お得情報