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なんでもない日々
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書庫2009年(日記)

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親知らず

歯医者の日でした。予約は朝10時から。

睡眠中にウギウギと歯を食いしばるクセのあるワタクシは、この春から会社近くの歯科医院に
通っています。
もちろん歯医者さんに診てもらったところで歯を食いしばるクセが治るはずはなく、
少しでも負荷が分散されるようにとマウスピースを作ってもらいました。
月に一度か二度、その調整をしてもらったり、傷めていたところを診てもらったりするために
行かねばなりません。

この日はなんだか朝から身体が重だるく熱っぽく、頭がハッキリしませんでした。
朝起きて会社に行っても、いつまでも眠くて仕事に集中できませんでした。
歯医者に行って診療台に横になるとスッと眠ってしまいそうで、イカンイカンと自分に
言い聞かせておりました。

この日の診察では、親知らずに被っている歯肉が腫れているとのこと。
そういえばここ数日、親知らず近辺からジクジクと汁が出ているようなイヤな感じがありました。
ワタクシ、こういうときは自分で鏡見て確認したりなんてしません。怖いから。

ワタシの親知らずは中2のときに生えてきたもので、生えてくるときはそりゃー痛かったです。
七転八倒して、1週間くらいほとんど物が食べられませんでした。
両親が離婚して母親が出て行って、父親もあまり帰ってこなくなった直後のことで、
「親知らずとはよく言ったものだなぁ」と子供心にミョーに感心した記憶があります。
ちょっと親知らずの意味が間違っているのですが。

立派に生え揃ったた今では、上から歯肉が被さって、親知らず自体は見えないのです。
抜けばいいのでしょうけど、その隠れ親知らずは顎を通っている神経やら血管に近くて、歯医者さんと
してはあまり触りたくない親知らずらしい。よほどのことが無い限り、そっと様子を見ておきたい
タイプのものだとか。

しかしワタクシは顎が狭いせいか親知らずは90度横倒しで生えていて、隣の歯とわずかながら
スキマがあり、そのスキマが口内細菌にとっては絶好の隠れ家となっているようなのです。
普段は身体の免疫力が働いてその細菌達を抑え込んでいるのですが、体力の低下などで免疫力が
弱まるとここぞとばかり暴れ出そうとするのです。
現在はちょっと疲れ気味なので、細菌達は虎視眈々と活躍の機会を窺っているようです。

「ふーん…やっぱりこういうことがあるから、先々には抜いた方がいいですねぇ」と先生は
ワタクシの口の中に指を入れて覗きこみながら言いました。
ワタクシは抜歯の経験がないので不安なので、はが…(はぁと言いたい)と曖昧に返事するしか
ありません。そのヘンは先生の判断にお任せするしかありません。今は少し腫れて疼くくらいで
痛くはないのですが、歯痛の経験も無い私にはそれは大変恐怖です。

「あれ、熱いですね。ちょっと熱があるのかな?」と先生は言われて手を引っ込めて、体温計持って
来て、と横にいた助手のお姉さんに体温計を持ってきてもらいました。体温計の先っちょを消毒綿で
フキフキして、体温を計ってくれました。
熱を計っている少しの間、先生は熱を確かめるように手のひらをワタクシのおデコに当てて、
「今は一番休めないときですもんねぇ…家でも静かにしてられないでしょう。」とこちらの目を
覗き込んで言います。

新型インフルエンザを警戒されているのだなと思いましたが、普段男性に触れられるということが
ないもので、ワタクシそれで大変ウロたえてしまい、鼻血吹きそうになってしまいました。
心拍数もウナギ登りとなり、眠気もどっか吹っ飛んでしまったのですが「今すごく眠いもんで…ヘヘヘ」
とわけのわからないことを言ったりして必死にごまかしました。

結局体温は36.8℃でした。若干高めでしたが熱は無し。
あとは腫れているところの洗浄と消毒をして、ついでに音波で磨くという電動ハブラシを試用させて
もらって、この日の診療はおしまいとなったのでした。

マメ

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公休日でした。

先々週だったかな、久しぶりに畑へ行ったら、電気柵が設置されていて驚きました。

今年になってからは忙しくて、畑はほったらかしで殆ど手を入れていない状態でしたが、
それでもマメは良く出来て豊作でした。豊作といっても、ソラマメとスナップ豌豆しか
植えていないのですけど。
この日はスナップ豌豆は終わってしまったので、ソラマメだけ収穫してきました。


そうなると当然、ここのところ食卓はマメ三昧。ソラマメは塩茹で、甘辛煮、フライビーンズ、
餡などにして、スナップ豌豆は若いものはお浸しやごまあえ、炒め物などに利用。
ちょっと育ちすぎて董が立ったようなのは、中身だけ豆ご飯とか、どんぶりの彩りに。

ええ、もう散々食べました。子らが泣くくらい堪能しましたよ、「またマメなの?」って(笑)

あと、会社の帰りにたまに寄るスーパーで夏野菜の苗が売れ残っているのを見つけて少し買って
きました。今年は忙しくて夏野菜の準備をするヒマがなくて、もう今年は夏は休もうかなと
諦めていたのでラッキーでした。
買ったはいいけどなかなか植えに行けなくて、とーちゃんが毎日ベランダで水遣りをしてた(^^)

久しぶりに身体を動かしてスッキリしました。やっぱり畑はええわ。

これなんだ?

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某寺院の参道である山道で発見した、キノコ?花?
一緒にいた人に聞いたんだけど、忘れてしまった…。

この日は最も敬愛する方の修される大護摩供の日で、随喜したいがために
調整した仕事の残業時間は11時間。
そのせいかお尻方面の疾病が再発…。不思議なことに当日の朝には峠を越え、
痛みが殆ど引いていました。

当日は関西は台風に似た暴風になるでしょう、と天気予報は伝えていて心配しましたが、
風もそれほどでなく、雨もあまり降らず、無事に結願を迎えることができたのでした。

藤蔓

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この季節(そろそろ終わりかな?)山の中を歩いていると、方々で野生なんでしょうか、
藤の花が咲いているのを見かけます。

藤の花は好きな花のひとつです。香りが強くて、花の姿が見えないのに香りだけが
どこからともなく漂ってきて、キョロキョロ見回すと、ずーっと上の斜面に映えている木に
ついていたりします。

藤棚でちゃんと手入れをされた観賞用のものと違って、花の房にはそんなにボリュームがなくて
色も少し控えめかな。でも観賞用のものも好きですが、山の中にひっそりと咲いているのも好きです。

しかし先日、宇江敏勝さんの本を読んでいたら藤が生えている植林山は荒れていることが多い、という
ようなことが書いてありました。人が手を入れていないと生えてくるそうです。
安い外国の木材に押されて、国内の木は需要が下がり値が崩れて、しかも仕事を引き継ぐ若者も
おらず…そんな感じで放棄されてしまったのでしょうか。

藤は他の木に巻きついて、旺盛な繁茂力で宿主であるその木を締め上げて最終的には枯らせてしまう
そうです。その他にも繁って光合成の邪魔をしたり、宿主の木を変形させて商品価値を下げてしま
ったりと、山で生活している人にとっては困った植物なそうな。

昔、まだ日本の林業が元気であったころは樵や炭焼き、木地師と呼ばれる山で生きる人たちは、
この藤が生えているのを見つけると、自分に関係の無い山のものでも刈り取ったそうです。
刈り取った藤の蔓は、藤布や籠などを作るのに利用されました。

日本の森林の面積は約70%(だったかいな)。林業関係のHPによれば、そのうち5分の2が
人工林とのこと。森林は石油なんかと違って再生可能な資源。現在の人工林の大半が戦後に植林
された若い木であり、これらの人工林は間伐や下草刈り、枝払いなどの人が手を掛けないと
利用価値のある木にならないそうです。

現在の植林地に見られる木の多くは杉や檜などの針葉樹ですが、これは戦中に燃料にするために
当時生えていた山の木を根こそぎ切り出してしまい、その後を補うために育成が早くて、早く
出荷できる針葉樹を植えたとのこと。
植林をするにしても所謂照葉樹をその地の植生のバランスを考えながら行ってゆくと、そこで生きる
動植物の生態系を損なうことなく、人と自然が共存してゆくことは可能なんだと。

針葉樹を植えてしまったものは仕方がないとして、今後はその辺りをきちんと踏まえた森林の
利用を行って欲しいと願っております。

健全な山は、人が利用する分と山が再生する分と、バランスが取れているような印象を受けました。
人間が欲をかいてそのバランスを崩してしまうと、山は死んでしまう。
山で生きているのは植物ばかりではありませんからね。
みんな一緒に生きているのだから、バランスが大事なんだろうなと思いますよ。

それにしても、日本中の山は大体が持ち主があるようなのですけど、そんなの誰が決めたんでしょうね。
世界中でも森林の占める面積が国土の60%以上を占めるのは、スウェーデンとノルウェー、
そして日本だけだそうです。
伊勢神宮が遷宮のための木材を、神宮の森で育てているのには驚きました。

大事に思っています

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友達が竹生島へお参りに行ったときに送ってくれた、メールの添付画像です。

天気のいい日で、良いお参りになったようで羨ましかったな。

ときどきこうして、出掛けた先やちょっとしたとき、私のことを思い出してメールや画像を
送ってくれる友人がいる。なんて有難いことでしょうか。

その気持ちが有難い。忘れずにいてくれることが嬉しいのです。
負けじと私も、出掛けたときやお参りに行ったときに送りますが、いかんせん回数が少なく…。

思い起こせば、随分と友達が増えました。かつては限り無くゼロに近かった(笑)

私自身は変わったとも思えないのに、どうしてこんな友達ができたのでしょう?

とーちゃんにそう問うと、「そう思えるなら、やっぱり変わったんやろうな。」と。

え?ナニ?変わる前のワタシってどんなんやったの??

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