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なんでもない日々
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書庫2009年(日記)

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休まざるをえない

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本日は畑へ行ってきました。

ホウレンソウがいい感じに茂っていたので、収穫。
千円分くらい収穫できました♪

大根は今年はくらまとなんちゃら(忘れた)総太りを植えています。
総太りなんてヤな名前だ。試しに一本収穫。あと混み合った部分を間引き。

10月の終盤に蒔いた小松菜はまだまだ小さい。先が楽しみです。
前回、抜こうと思ってそのままほったらかして帰った茄子は以外にも持ちこたえていて
またたくさん実をつけてくれていました。ちょっとヒネてますけどね。岩石みたいに
固い茄子。あと白菜もキャベツも順調の様子。

実は次男坊が例のインフルエンザに罹りましてねぇ。
37度ほどの微熱が二日続いたなぁと思ったら、金曜日会社帰りにPTAの会合に出て
帰宅してみたらば、38度を越えておりまして。

いやー慌てました。最初熱が出たと聞いたときは、「とうとう来たか?」と思ったのですよ。
でも、一日経っても二日目の朝になっても37度近辺をウロウロとしているばかりで
一向に熱が上がる様子がなかったもので、ただの風邪かな?油断してました。
一応学校を休ませて、近所の内科で診てもらったときも、医師曰く「大丈夫でしょ」とのことで
インフルエンザの検査も受けなかったのでした。

この次男坊、先月の最初にも風邪で熱を出し、それをワタクシにうつしてくれたばかり
なのですが、今年はよく風邪を引くのぅ…と思っていたくらいで。

おおー!39度近いやんけ!と慌てて病院へ連れて行こうとしましたが、時間も時間でしたし、
当然のごとくどこも診てくれず。
大阪市内の有名な救急指定の大病院にさえ断られたときには卒倒しそうになりました。
あとは医大病院か?とゼイゼイしていると、電話の向こうの不機嫌そうなおにいちゃんが、
大阪市内の小児専門病院ならたぶん受け入れてもらえるでしょう、と教えてくれて、
そこだーっ!と電話を掛けると、果たして「いつでも診ます」とのこと。

なんだかフワフワするー。とフラつく次男坊を車に押し込み、尻に帆掛けて病院へ。
そこで若くて美人の女医先生の診察を受けて検査を受けて、ハイ、A型インフルエンザです、と。
リレンザを処方されて預かり金を支払って帰りました。

しかし、当然と言えば当然なのですけど、次男坊って小児科なんだ…。

その病院の時間外外来にはとても小児とは言えないような、チャパツおっ立て髪に、今どき?と
言いたくなるような短ランにボンタン履き、腰には鎖チャラチャラの、懐かしいビーバップを
地で行っているような学生さんが受診に来ていましたが…。
付添いなんかではなく、看護師さんに鼻水採取されていたので彼も患者さんだと思うのですが。
肩で風切って人相悪く眉間にシワ寄せて辺りを睥睨しながら歩いていましたが。
ビーバップな彼も分類的には小児科(笑)とても中学生らしからぬ風貌でしたが、顔を見れば
まだあどけない感じ。

そんなこんなで、当の次男坊はリレンザの服用によりみるみる熱は下がり、病気のわりには
本人は至って元気で、でも学校には行けないのでヒマを持て余している様子。
かのワタクシも、会社を休んでおります。

ワタクシの職場のおじさんの一人に、身体の弱い子供さんのいる方がいて、その子供さんは
予防接種ができないとのこと。まぁまず保菌者であるワタクシが出勤して、そのおじさんに
うつしてしまったら大変だからと。会社から休めと言われたわけではないのですけど、
どおしましょ?と電話したらば、やんわりと休んだ方がいいかなーと言われたもので。

旦那も同じく、本日まで出勤停止扱い。土日は長男坊三男坊も家で軟禁状態にして、ずっと
引きこもっておりました。
さすがに辛くなって、次男坊をとーちゃんに任せて、人に迷惑を掛けないお出かけというと
畑くらいしか思い浮かばず。一人寂しくホウレンソウなどを収穫してきた次第で。

畑の前の山も、だいぶと色づいてきましたよ。もうちょっとしたら、真っ赤っかになります。
また冬が来るんだなー。

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今月の初めに友人たちと、京都の非公開文化財の拝観に行ってきたのですよ。

これ、京都古文化保存協会というところが主催していて、毎年春と秋に非公開の
文化財を特別公開しているのです。
友の会があって、ワタクシは某氏(♂)とペア会員なのでございます、フフフ…。
ただ単にペアだと会費が安くなるという、それだけの理由なんですが。

会員になると招待券が数枚送られてきて、それを使ってさまざまな古文化を
見ることができると。
招待券持ってなくても、当日現金お支払で見ることもできます。

しかしこの日ワタクシは、お出かけ前の入浴中に給湯器がイカれてしまったことに
動揺してしまい、このトラの子の招待券を持参するのをすっかり忘れてしまったのでした。
結局、受付で現金をお支払いすることに…。
いいんだ、招待券は次回以降も使えるから…(T_T)

この日はまず六波羅蜜寺で友人たちと合流し、宝物館を見学させてもらいました。
館内ではお寺のプロモーションビデオ(?)を流していて、ご本尊の十一面観音像が
映し出されるところになると職員のおじさんが出てきて、「秘仏ですから。滅多に見れませんから」と
わざわざ画面を戻して再度十一面観音像のシーンを見せてくださるというサービスっぷり。
その職員のおじさんの、ご本尊へのふかーい愛情が感じられて大変微笑ましい。
次のご開帳は今月の下旬だそうですよ。

その後、友人の希望で子育てユーレイ飴を買いに行き、味見をさせてもらったり愛想のいい
おばさんの話を聞いたり。
この飴は麦芽糖だけで作っているのでしょうか。薄い琥珀色の欠片のような飴は、アクがなくて
優しいお味。でも田舎臭くなくて、上品な甘さ。さすが京都の老舗です。

レトロチックな食堂でお昼ご飯を頂いたあとは、西方寺と大蓮寺を拝観しました。
どちらも浄土宗のお寺ですが、説明をしてくれる学生さんの説明が緊張しているのか
もろ棒読みで、しかもところどころ声が震えたり…(笑)
滅多に拝めないご本尊を目の前にしながら、カワイイ学生さんの方が気になって仕方のない
ワタクシなのでした。

夕方からはまた新たに友人数人と合流し、酒宴となりました。
よく飲みよく食べ、よく喋りましたが、食べすぎたのか冷えたのか、帰りの電車を途中下車
するはめに。

我が家の古ぼけた給湯器のおかげで、入浴後半は水シャワーでしたからねぇ。
シャンプーが途中でどうしようもなく。オリャー!南無不動明王!もぉ11月やぞー?
と勢いで頭流してついでに身体も洗ったのですが、気合で水の冷たさが変わるはずもなく。
どうやら冷やしたみたいです。

6181枚

T営業部長…おっさん、またやりおった!!

常々あれほど、エクセルでセルに網かけするときは、列や行を丸ごと選択するのではなく
範囲指定をしてください。印刷をするときは、プレビューして枚数を確認してくださいと。
何十回も言ったのに!

しかも印刷キャンセルの仕方も何度も何度も教えたのに!
何度説明しても覚えてくださらないから、マニュアルまで作ってお渡ししましたよねっ
どこにやった?

どういう印刷指示の掛け方したら6181枚なんやーーー!
(正解:印刷設定から何度もOKボタンをクリックした)



今日のお話はワタシの愚痴ですからねー、スルーしてくださっても結構ですよ。

朝出勤したら、複合機の電源が落としてあって、電源入れたら調子が悪く、あれこれやってたら
しばらくしてから6181枚印刷中と出たのですよ。
で、軽快にシャンカシャンカ印刷を始めたと。慌てて止めましたが。

どうやらT営業部長が冒頭のような失敗をした挙句、止め方がわからなくてどうしようもなくて
電源を切り、そのまま知らん顔をして帰ったと。

「あんた電話出てくれんから。」涼しい顔して部長は言いますけどね。
私、何回も教えたじゃないですか!初めてじゃないでしょ、何度目や!

私は風邪を引いて熱出して、半生半死の思いやったんじゃ!そんなことで電話してくるな。
かけ直したときには部長の方が出なかったでしょうが。

パソコンから印刷キャンセルの指示をして、データが消えるまでに数分。
気が付くと、複合機の横にひっそりと印刷失敗のA4用紙の束が。
ざっと見た目、500枚入り3包分くらい。全部の用紙に黄色い一本線が印刷されていました。
どうも隠してあったようだ。

何度も何度も、説明したんです。エクセルのシートを印刷するときはああしてこうして、
印刷の止め方はこうですよ、と。

それなのに、何度説明しても覚えてくれない。「覚えられないならメモとったらどうですか?」と
勧めてもそれもしない。何度もキャンセル操作やらされたり、外出先まで電話で追っかけてきて
「止め方教えて」と言われたりしたらかなわないので、マニュアルを作って渡したりもしました。
でもダメなんです。一度も自分で止められたことがないし、マニュアル見ながらキャンセルの
操作をしてみることもない。しょっちゅう同じ失敗をして、「ちょちょ、トメ母さん止めて」と
アゴで複合機を指して私にやらすのです。

そりゃ、OA機器の使い方がわからなければお教えしますが…。
いいかげん使い方覚えてください。
こんなにロスを出してしまって、複合機はカウンター制だし、コピー用紙も値段上がってるし、
それでなくても本店からここは経費がかさみ過ぎだとうるさく言われているのに…。
部長のほかおじさん(部長がもう一人に支店長)がいますが、このおじさん三人が印刷するたびに
必要枚数の倍くらいロスを出すのです。線が一本、ビーッと走ってるとか、小さい点が一個
印刷範囲からはみ出してるとか。これでもカウント一枚ですからね。しかもカラー。

本店の取締役はこちらのおじさん達よりかなり年下で、私の方が年が近いので何かというと
私が文句を言われるのです…まぁ取締役が、おじさん達に言いにくい気持ちもわかるのですが。

なんせかつては会社の稼ぎ頭で、飛ぶ鳥を落とす勢いの人たちでしたから。
取締役が新米だったころ、一線でバリバリ稼いで肩で風を切って歩いていた、周りからしたら
恐い、怖れ多い営業さんだったそうで…。

怒りを抑えつつ思うところを口に出すと、「ああ、わかったわかった!」とうるさそうに
するのが腹立たしい。ほんまにわかっとるんか。

あきれつつ席につくとボソッと一言。「トメ母さん、人生50年やで。」
一人でウンウン頷きながら言うのですよ。

はぁ?そんなわけわからんこと言ってごまかさんといてくださいよ。
50年と複合機と何の関係があるんだ。50歳過ぎてるから覚えられないとでも言いたい?
はっきり言って、5回や10回じゃないでしょ説明したの。ほとんど毎週同じ失敗をして、
ほとんど毎週同じ説明をしているんだ、私は!部長が私ならどう思う?

「あたしゃおまえんとこの会社のオペレーターじゃねぇっ」と言い放ちたい。

しかも立ち直った複合機は、夜間の間に受信した注文データを全てどこかにすっ飛ばして
しまっており、その後会社は大変な騒ぎとなったのでした。スイッチひとつがエラいことに
なる好例ですな。

部長の人生は50年かもしれないが、この騒ぎでワタクシが残業した時間は全部で6時間。
しかも部長は一日ゴルフで休みおった!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

秋の深まり

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お参りの記事が続きます。まだまだ行脚は続くのであった。

18日は観音様の縁日。とーちゃんとトメを伴って滋賀は葛川の某院へ縁日の護摩供に随喜。

現地は紅葉にはまだ早くて、木々はまだ青々していたけどすっかり秋の気配です。
明王谷の河原でお弁当を広げている家族がいました。

例の如くとーちゃんとトメはその辺りを散策して、車の中でお昼寝。
私は一人で護摩供に随喜するも、とーちゃんを車に積みっぱなしなのを忘れ、
常住さんご夫妻と話しが盛り上がる盛り上がる。

思い出して慌てて車に戻ると、とーちゃんもトメもすっかり高鼾で夢の中の二人なのでした。

その後、朽木の本陣まで車を走らせ、安曇川でトメを遊ばせました。
ススキが見ごろを迎えていて、とてもいい風情でした。トメはとーちゃんにススキで
遊んでもらって、川に入ってまた水遊びです。もう寒いのにね。お腹を壊さなければ
いいのですが。

丹波高地の百井峠に源を発する安曇川は、山の気を取りこみながら花折断層を流れてきて、
朽木で他の支流と合流して琵琶湖に潅ぎます。この地の青龍と言えるかな。
水は冷たく清らかです。上流では林業が盛んで、かつてはいかだ流しが風物詩であったと
聞きます。今では全然見ません。

安曇川といえば、お寺の常住さんの奥さんに鮎の甘露炊きを頂きました。
ちょっと小ぶりの鮎は、はちきれそうなくらい卵をもっていて、ちょっと切ないくらい。
茶色に煮しめられて、お母さんご自慢の、庭の山椒と一緒に炊かれていました。
「安曇川の鮎?」と聞くと、(寺の前の)漁業組合で買ってきたのだけど、どっかから来た
鮎を数日安曇川の水に放っていたものだ、とアハハと笑っていました。
やはりここも、昔ほどは鮎が獲れないのかな。

来月になれば、流域の桜並木も山々も色とりどりの錦で着飾って、いっそう秋の風情が増すの
でしょう。今から楽しみです。

思い出すことば

次男坊からうつった風邪でヒイコラして四日目。

二日目の終わりには「なんとか回復しそう?」というところまで持っていけたものの、
翌朝にはまた熱がぶり返し、こりゃもうタマらんと重い身体を引きずって病院へ。

内科のホームドクターを亡くし、病院難民となっているワタクシ。
近所の耳鼻科へ行くも、ここの女医先生、悪い人ではないのですが、いまひとつ合わない。

平日午前中の待合には二人の先客がいるのみで、あまり待たずに診てもらうことができました。

ちょちょっと鼻と喉を診て、聴診器で胸の音を聞いて、じゃあ吸入しましょう、と
シュゴーっと吸入をして、お薬をもらって終わりです。

お金を支払って、家に帰って薬の袋を開けてみたら、二日前に調剤薬局のお兄ちゃんに
出してもらった風邪薬と殆どダブっていた…。抗生物質が増えただけ。

「人間には本来治癒能力が備わっていますから、抗生物質は必要ありません。だから私は
フツーの風邪には出しません。」

「そりゃ、仕事休むとお給料減るよねー。でも休んでください。休んで寝てて。」

「給料少なくても、なけりゃ無いなりにやればいいんですよ。大丈夫、死にません。」

「子供さんが咳で眠れない?抱っこしてあげてー。親は寝なくても大丈夫。」

「休みの日、家でゴロゴロしてたらダメよ。ばーっと山とか、ウィンドウショッピングに
行かなきゃ。人間は身体がしんどくなるんじゃなくて、心が疲れるんだから。」

亡くなった内科先生のお言葉。なんかお医者さんとしてはランボーな言葉が多いような
気がせんでもありませんが。

亡くなった人を思い返すのは良くないのかもですが、こういうときにはよく思い出します。
かなり心の支えとなってくれていた人でした。

昨日は出された薬を飲んで、ずーっと前後不覚で眠っていて、とーちゃんが仕事へ行ったのも
子らが自力でご飯を食べて寝たのもわからず、眠っていました。

珍しくトメが3階に上がってきて、「早く起きてくれ」と言わんばかりに頭をガリガリ噛むので
夜中に目を覚ましました。2階で一人でほったらかされて、さみしかったのでしょう。

次男坊特製カレーの残りを食べて、しばらく起きていましたが、どうにも眠くてたまらず、
2階に布団を引き直して、トメと一緒にまた寝なおして、さっき起きました。

ぼちぼち復活かな?三日も会社休んでしまった…。

トメ母
トメ母
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