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本日は畑へ行ってきました。
ホウレンソウがいい感じに茂っていたので、収穫。
千円分くらい収穫できました♪
大根は今年はくらまとなんちゃら(忘れた)総太りを植えています。
総太りなんてヤな名前だ。試しに一本収穫。あと混み合った部分を間引き。
10月の終盤に蒔いた小松菜はまだまだ小さい。先が楽しみです。
前回、抜こうと思ってそのままほったらかして帰った茄子は以外にも持ちこたえていて
またたくさん実をつけてくれていました。ちょっとヒネてますけどね。岩石みたいに
固い茄子。あと白菜もキャベツも順調の様子。
実は次男坊が例のインフルエンザに罹りましてねぇ。
37度ほどの微熱が二日続いたなぁと思ったら、金曜日会社帰りにPTAの会合に出て
帰宅してみたらば、38度を越えておりまして。
いやー慌てました。最初熱が出たと聞いたときは、「とうとう来たか?」と思ったのですよ。
でも、一日経っても二日目の朝になっても37度近辺をウロウロとしているばかりで
一向に熱が上がる様子がなかったもので、ただの風邪かな?油断してました。
一応学校を休ませて、近所の内科で診てもらったときも、医師曰く「大丈夫でしょ」とのことで
インフルエンザの検査も受けなかったのでした。
この次男坊、先月の最初にも風邪で熱を出し、それをワタクシにうつしてくれたばかり
なのですが、今年はよく風邪を引くのぅ…と思っていたくらいで。
おおー!39度近いやんけ!と慌てて病院へ連れて行こうとしましたが、時間も時間でしたし、
当然のごとくどこも診てくれず。
大阪市内の有名な救急指定の大病院にさえ断られたときには卒倒しそうになりました。
あとは医大病院か?とゼイゼイしていると、電話の向こうの不機嫌そうなおにいちゃんが、
大阪市内の小児専門病院ならたぶん受け入れてもらえるでしょう、と教えてくれて、
そこだーっ!と電話を掛けると、果たして「いつでも診ます」とのこと。
なんだかフワフワするー。とフラつく次男坊を車に押し込み、尻に帆掛けて病院へ。
そこで若くて美人の女医先生の診察を受けて検査を受けて、ハイ、A型インフルエンザです、と。
リレンザを処方されて預かり金を支払って帰りました。
しかし、当然と言えば当然なのですけど、次男坊って小児科なんだ…。
その病院の時間外外来にはとても小児とは言えないような、チャパツおっ立て髪に、今どき?と
言いたくなるような短ランにボンタン履き、腰には鎖チャラチャラの、懐かしいビーバップを
地で行っているような学生さんが受診に来ていましたが…。
付添いなんかではなく、看護師さんに鼻水採取されていたので彼も患者さんだと思うのですが。
肩で風切って人相悪く眉間にシワ寄せて辺りを睥睨しながら歩いていましたが。
ビーバップな彼も分類的には小児科(笑)とても中学生らしからぬ風貌でしたが、顔を見れば
まだあどけない感じ。
そんなこんなで、当の次男坊はリレンザの服用によりみるみる熱は下がり、病気のわりには
本人は至って元気で、でも学校には行けないのでヒマを持て余している様子。
かのワタクシも、会社を休んでおります。
ワタクシの職場のおじさんの一人に、身体の弱い子供さんのいる方がいて、その子供さんは
予防接種ができないとのこと。まぁまず保菌者であるワタクシが出勤して、そのおじさんに
うつしてしまったら大変だからと。会社から休めと言われたわけではないのですけど、
どおしましょ?と電話したらば、やんわりと休んだ方がいいかなーと言われたもので。
旦那も同じく、本日まで出勤停止扱い。土日は長男坊三男坊も家で軟禁状態にして、ずっと
引きこもっておりました。
さすがに辛くなって、次男坊をとーちゃんに任せて、人に迷惑を掛けないお出かけというと
畑くらいしか思い浮かばず。一人寂しくホウレンソウなどを収穫してきた次第で。
畑の前の山も、だいぶと色づいてきましたよ。もうちょっとしたら、真っ赤っかになります。
また冬が来るんだなー。
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