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なんでもない日々
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書庫2010年(日記)

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入学式でした

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本日は昼から次男坊の入学式なのでありました。
あれだけ苦労して入った高校なので、このよき日を迎え母の胸中は感慨ひとしおでございます。
 
天気は快晴で暖かく、春らしい、入学式に相応しい一日でした。
次男坊の通う高校は、校庭を始め敷地内にたくさんの桜の木が植わっていて、それが見ごろの満開で
とてもキレイでした。数日前には花見の宴と称して、近隣の方々に校庭を開放していたそうです。
明るい雰囲気のいい学校です。さすが真面目にお勉強に取り組む学校らしく、茶髪の子や服装の
乱れている子がいない…校内もとてもキレイだ…。
 
入学式の新入生入場のときには、吹奏楽部の先輩達が賑やかにBGMを奏でてくれたのですが、
それがとても上手なのであった。さすが中学校の吹奏楽とはランクが違う。大人っぽい感じで。
式が終わって会場の講堂から出ると、クラブ活動中と思しき体操服姿の生徒さんがたくさんズラーッと
並んで、こんにちは、こんにちは〜と明るく大きな声で新入生の父兄に挨拶をしていました。
その「こんにちは」がとても自然な感じで、気負っていなくて、とてもいいのです。明るいのだ。
その中の一人の、とても背の高い男の子に「クラブ活動ですか?」と訊いてみると、「はい。ちょっと新入生を
見に来ました。」と屈託のない笑顔で答えてくれました。あぁ、ここはとてもいい学校だ、と、その時思いましたよ。
信じられない。荒れた雰囲気の学校の多い、公立高校でこの明るさ…まるで奇跡のようだ。
 
おまけにこの高校、門を出てすぐ桜並木の小道に続いているんですよ。小道はちょっとした公園になって
いて、桜の他に色んな花の咲く木が植わっているんです。次男坊と満開の桜の下を通って帰りました。
ワタクシ、あまり子供の頃には戻りたいとは思わないんですけど、この時ばかりは高校生になら戻っても
いいかな、この学校の生徒になりたいなと思いました。次男坊が羨ましいッス。
 
 

天河大弁財天社

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天川は今まで何度も行ったことがあるのですが、何故かここは一度もお参りしたことなかったのですよね。
 
市杵島姫命を主祭神とし、芸能の神様として有名ですね。
もともとの御祭神は弁天様。神仏分離令のおかげでなんだかご祭神の名前が変わったりしたみたいですが、
今日でも弁財天として篤く信仰されています。日本三大弁財天のひとつと言われています。
 
洞川から距離のあることもあって、一度はお参りしてみたいと思いながら足が向かず、半ば憧れの神社みたいに
なっていたのですが、思いがけずポッカリと空いた時間に、急に行きたくなりました。
まるで何かに引かれているかのように、車をヨタヨタと走らせて現地に着いたのは三時前。
 
想像よりずっとこじんまりとした、しかしよく手入れされて纏まった感じの神社でした。
とても気持ちのいい場所です。身体を通り抜けて流れて行く大気?の感覚には微かに覚えがあって、
それは奈良の薬師寺で感じた感覚ととてもよく似ているような気がせんでもない。
そして、それは明日香でも経験したことがある感覚です。同じ流れなのでしょうか。
その感覚は神社のまだずっとずっと奥の、方角で言えば南の方かな?そっちから来ているような気がしました。
向こうには何があるんだろう?
 
ところで、この神社の鳥居は写真に撮るとしばしば不思議なものが写るそうですよ。
試しに撮ってみましたが、やはりというか当然何も写りませんでした(笑)
でもよくよく見るとなんだか…?明け方が一番よく写るとか。
 
しかし、一緒に行っていたトメがどうしてもこの鳥居を潜ろうとしない。
リードを引っ張ると、ウンと足を踏ん張って、「オラ、やんだ。そっちにはいぎだぐねぇだ。」って感じの
三白眼の上目使いでワタクシを睨むのですよ。結局鳥居を迂回するように横から通過したのですが、
何だって言うのでしょうね?帰りもこの鳥居だけは廻れ右状態でしたし。
 

ドライブは楽しい

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とても天気の良い土曜日、畑に行こうと思っても中国自動車道は宝塚近辺で18㎞の渋滞。
これほどの渋滞だと、吹田からもうノロノロ運転になってしまうので畑は翌日の日曜日にして、
新しく開通した第二京阪でもちょっと走ってこようかしらん?と、隣の区画のお姉さんに
「畑は明日行く。今日は第二京阪走ってみる。」とメールをすると、「ワタシも一緒に連れてってくれ」との
お返事。お姉さんは二日酔いで畑行きを断念していた…。
 
ちなみにお姉さんは我が家の近くに住んでいます。ご近所さんなのです。ほんの目と鼻の先。
畑では隣り合った区画を使っているのに、二年間は挨拶くらいしかしませんでした。ちょっとしたきっかけで
話をするようになって、お互いの住まいを聞きあってビックリ。同じ市の、隣町で。
畑はお互いの住まいから60㎞も南に行ったところなのに。
 
お姉さんを住まいのマンションの下で拾って、コンビニに寄って飲み物やお菓子を買いこみ、出発です。
お姉さんは大分気分は良くなったけど、喉が渇くとお茶を買っていました。
できたてホヤホヤの第二京阪に乗って、京都方面を目指します。名神高速の吹田〜京都南間の渋滞の
緩和を目論んで作った高速道路ですが、この日は休日のわりに車は少なかった。しかし、さすがというか、
京都南の手前の、京滋バイパスとの合流地まで本当にあっという間でした。三十分で京都に着くと聞いて
いましたが、三十分掛らなかった。もうビックリです。うちから京都南までは私のノロノロ運転で50分くらい
だと思うので、20分以上も時間短縮です。すごいなぁ。
でも、途中にパーキングがひとつもないし、出口も少ないので事故渋滞なんかがあったりしたらかなり辛そう。
 
この日のドライブコースは私にお任せということで、お姉さんに鯖街道と朽木の美しい山を見せてあげようと
大原から朽木方面を走り、途中を上がったところにある、以前から気になっていたけど、一人では入りにく
かったカフェに寄ってお茶しました。谷を見下ろせるところにあって、鹿がたくさん遊びに来ていました。
お店の中には、何故か年代物の打ち掛けが二枚展示されていました。
 
その後、葛川の例のお寺をちょっと案内して、朽木本陣の道の駅に寄ったのですが、地方の名産品に
目が無いお姉さんは焼鯖寿司や鮒寿司、お菓子やパンを眼の色を変えて買い漁っていました。
お母さんと二人だけの暮らしだそうですが、そんなに食べきれるのでしょうか。
道の駅から見える武奈ヶ岳は、先日の冷え込みにまた雪が降ったらしく、白くお化粧していました。
 
その後、高島に出て暮れゆく美しい琵琶湖を見ながら走り、京都東で名神に乗って、また第二京阪を
乗り継いで帰ってきたのでした。帰りは大阪方面の車が多かったです。でも往路より時間が掛らず
あっという間に帰りついてまたまたビックリです。第二京阪すごい。
 
 
 
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性懲りもなく、畑、また大きい区画を借りてしまいました…。
 
私がそれまで借りていた区画は、5mの畝が三本ある一番小さい区画。
以前、もっと植えたい!作りたい!と思って、欲張ってもうひと区画同じ大きさの区画を借りた
ことがあったのですが、借りると同時に仕事が激忙しくなり、世話ができなくなって両方とも見るも
無残な雑草畑となってしまったので、たった一年で泣く泣く返上することに。
 
また小さなひと区画に戻ってチマチマやっていたのですが、やはりもう少し畝が欲しい。
もうひと区画とは言わないから、あと一本畝が欲しいな、と思っていたところ、近くの区画の
人が退会して田舎へ帰るというので、同じくもう少し領地の拡大を狙っていた隣の区画のお姉さんと
一緒に借りるべく画策。ダァーッと大急ぎで管理人さんに申し込みに行くも、すでに予約が入って
いるということで断られてしまいました。
 
諦めきれない私たちは、「あの区画では私たちには狭すぎるっ!もっと大きな区画を貸してくれ!」と
床に寝っ転がってギャーギャー駄々をこねる子供のごとき勢いで管理人さんに迫ってみました。
すると「もぉ!あんたらはしゃーないな!」と管理人さんはすべり台を設置していた場所を開墾して
私たちに与えてくれました。広さは今までの区画の二倍+α。お姉さんの区画に隣接しているし、
水道も近くて使い勝手も良し。管理人さん、ありがとー!あんたえぇ男や!!とお姉さんと
散々褒めまくり、私たちはステキな区画を手に入れたのであった。借り賃は私が支払うのですが、
私が忙しくて手入れに来れないときは、お姉さんが水撒きと草取りの少しくらいなら手伝ってくれる
そうです。
 
結局もともと借りていた私の畝はお返しすることになったのですが、それでも断然こっちの方が
広いので嬉しいです。
しかし、この場所を通路として使っていた人は、「手押し車が入らない」と管理人さんに苦情を
言っているらしい。ちょっと申し訳ないかなとも思うのですが、管理人さんは夏場の草刈りの
苦労が減ったし、収入も増えるしで別になんとも思っていないそうです。もともと中間の区画の
人は手押し車なんて使えないしね。
 
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水菜って、こんな花が咲くんだ…知らなかった。
菜の花系なんだ。

先日、明け方にこんな夢を見ました。また夢の話です。

夢の中で、私は緑のキレイな田舎の診療所のようなところでお医者さんの診察を受けていました。
そのお医者さんは私の知らない男性で、年齢は40歳前後?浅黒く日焼けして、健康そうで精悍な
感じの方でした。

お医者さんの前に置かれた診察用の椅子に座ると、そのお医者さんは、

「私はY先生の後任で、○○(忘れた)と言います。Y先生の大学の後輩で、生前はとても
お世話になりました。」

と自己紹介をしてくださいました。
私は、はぁY先生の後任のお医者さんなのか…先生亡くなっちゃったからな…とちょっと
寂しく思いましたが、仕方ないね、いつまでもお医者さんが不在というわけにもいかないだろうし、と
納得したのです。

診察を終えて表に出ると自動販売機があり、私はそれで飲み物を買いました。
飲み物を取り出すとき、何気なく取り出し口の奥を覗いて見ると、そこは何故かさきほどの
診察室と繋がっており、後任の先生の姿と、大きな目が片方だけ見えました。
その大きな目は誰の目なのかわかりませんが私をじっと見ていて、あぁ誰か男性の目が私を見ていると
思いました。

そこで目が覚めたわけですが、しらじらと明けてくる光の差し込む窓をホゲーッと見ながら、
あぁY先生は成仏されたんだな、となんの脈絡もなくそう思いました。
成仏、という言い方が正しいかどうか。とにかく次の段階というか、還ってしまわれたというか、
とにかく、私とY先生は二回目のお別れをしたのだな、と。そんな気持ちです。

前回、Y先生の夢を見た話を記事にしてからももう一度先生の夢を見ていますが、きっともう
この先、夢にお出ましになることはないと思います。

もう二度と会うことはないのでしょうけど、でもまだ繋がっているような気がする。
不思議です。片方の実体が無くなっても、まだお互いの息災を気遣う感覚がある。

ちなみに、Y先生とは医者と患者であっただけで、別に血縁でも恋人でも不倫関係でもありませんよ。
先生の名誉のために付け加えときます(笑)
ただ大変親しくはありました。心から信頼して尊敬していました。もちろん今でも。

私がそう思っているのと同じで、先生の方でも会いたいと思ってくれているんだろうと。
勝手にそう思っています。

http://blogs.yahoo.co.jp/tometome_ponpon/59581152.html ←前回の夢のはなし

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