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なんでもない日々
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書庫2010年(日記)

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飯盛山へ行ってきました〜。ってもう大分前のことだけど。時間の経つのって早いね。
 
毎日家の留守を守ってくれるトメ(本名:乙女)へ感謝を込めて、またストレスの解消を兼ねて、
週に一度は畑や山へ一緒にお散歩をすることにしています。でもなかなか約束を守れないことも
多くて…。
 
この日はいい天気で、楠公ゆかりの飯盛城跡のある頂上からは河内の町並みが見渡すことが
できました。遠く向こうに見えているのは六甲かな?
 
頂上にはいっぱい桜の木が植わっていて、見ごろになるととてもキレイなんだろうな。
ここまで上がって花見をしようという人は、そんなに多くはないでしょうから、隠れた名所かも。
大阪の桜はまだ満開とはいきませんが、もう少ししたら見に行ってみよう。
 
 

あれから…

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みなさん、お久しぶりです。
 
色々とご心配をお掛けしましたが、次男坊は第一志望の公立高校に合格しました。
三月某日、無事に中学校を卒業しました。
 
以前の記事に、また続きを書くとか書いといて、全然書いていないのですけど、
面倒になっちゃったのでここに書いておくと、次男坊は受験ノイローゼ?みたいなことに
なってしまい、二月はあまり学校にも行けず、本人は大変辛い日々を送っていたのです。
もうすっかり治りましたが、あれは結構大変だった…。一時期はどうなるかと…。
 
でも、何が一番胸が痛かったかというと、次男坊があまりいい関係であったとは言い難い、当時の担任の
先生に「お母さんが帰ってくるのが遅いのが辛い」とか、「お母さんに家にいてほしい」と語っていたことが
一番辛かったです…。
辛くて甘えたくなったんでしょう、一時的なものですよ、と先生も仰ってくださいましたが、私が仕事をすることで
そんなに辛い思いをさせていたのか、と次男坊を始め、子供たちが不憫でならない。
本人の口からそんなことを聞いたことは一度もなかったので、言いたかったけど、言えなかったんだね…と、
今度は私が元気が無くなってしまいました。
なので会社に事情を説明して、二月は大半を時間差出勤をしたり、休んだり、方々にご迷惑も掛けてしまい
ました。
 
もう間も無く大人になって、取りあえずはおかーさんは必要無くなるのでしょうけど、それでも残りの時間は
まだちょっと長い。いよいよ本格的に働き方を考えなければならなくなってきました。
これもまた辛い…。
 
それにしても…次男坊の入った高校って、授業がしょっぱなから8時限もあるぞ…8時限目の終了時刻が
夕方の5時15分…。進学校とは聞いていませんが、そんなに勉強しないといけない学校なのか。
長男坊なんて4時にはホイホイ帰ってくるのに…。
 
母の
 
心配のタネはまだまだ尽きないのであった…。
 
 
 

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もうとっくに終わったのですが、バレンタインデーの翌日、長男坊が

「おかーしゃん、チョコ貰いました」と見せてくれたチョコレート。

可愛らしいハート型の入れ物に入って、蓋をあけてみればなんと、手作りではありませんか!

「誰に貰ったのだ?」と聞くと、友人の妹さん(中学生)から頂いたのだと。

蓋の表には手書きのメッセージがあり、○○(長男のアダ名)大好き(はぁと)なんて
書かれており。



………。あんたこれ、本命チョコやんか!ぎゃあぁぁぁぁぁ〜!!!

い○お(長男本名)が、いく○が、本命チョコもろてきた!!!

私の可愛い息子、○くおがぁぁぁぁっ!!!

どないしよ、どうしたらええの?なんで?どうして?先方のご両親になんて言ったらええのよぉ〜!
ってか、お返しどないしたらええの?

母は内心焦りまくりであり、言葉が出ません。

心の動揺を表に出さないよう、手に汗をかきながら、「…そう。お返しどうする?」とちょっと
ひっくり返りそうな声で聞くと、「おかーしゃん、テキトーに何か買って来てくだしゃい」と
パソコンの前に座って、貴重な手作りチョコを無造作にムシャムシャ。


ああああぁぁ〜あんた、そんな無造作にムサムサと…。それ本命チョコやってわかっとんのか?

ここで母は、おもむろに唾を飲み込み、意を決して、

「お返しって、どんなん買えばいいか…ってか、そそそそ、その子、どんな子なん?」

もちろん、母が聞きたかったのは、お返しのリクエストなどではなく、「どんな子」の部分。

「んーなんか、レベル的には僕と変わらんよ。なんかモッサリ系。オタクやから。」

……モッサリ?オタク?そーか、類友か。そう来たか…。(以下心の声)

モッサリって…。あんたはモッサリではないとおかーさんは思うよ。
おとーさんに似て、顔立ちはキレイだと思うよ。中学生の頃は、俳優の柳楽クンに似てるって、
PTAの奥様がたに評判やったんよ。

あ、でも、高校に入ってオタク街道まっしぐらし始めた辺りから、ちょっとモッサリ入ってきたかも…。
いやしかし、近頃はオタク=モッサリという図式はあまり成り立ってこなくなったよね…。
日本橋とか、梅田近辺のアニメショップうろついている子らでも、こんな子が…ってビックリする
くらい、キレイでスタイリッシュな子をよく見かける…。ってか、私、もしかしてオタクに偏見あり?

でもあんた、それ確実に本命チョコだよ。わかってんの?
あんたにとっては、そのチョコもコンビニで売ってるチロルチョコも変わりないかもしれないけど、
同じ女のおかーさんにはわかるんだ。それは大変心をこめて、しかも時間を掛けてあんたのために
作ってくれたチョコなんだよ。それを無造作にムシャムシャって…。

ふつー、男の子ってそういうプレゼントを貰ったとき、家族には内緒でコソコソ隠しながら
一人でシミジミするもんなんじゃないの?え?違うんかい。




妄想の枝葉はアチコチに広がって、収集のつかなくなる母なのであった…。

で、その日の晩です。仏間で瞑想を始めようと準備していると、休みで家にいたとーちゃんが
ガタガタッと慌てた様子で自室と仏間の仕切り戸を明けて入って来たんですよ。

普段ワタクシが瞑想などを始めるときは、邪魔にならないように気遣って大人しく一人でテレビ
見てたりするので、なんだどーしたゴキブリでも出たか、と思ったのですが、

「おかーさん、こんなもんが出てきた!」と差し出した一枚の便箋。
それは、さっきのチョコの贈り主が長男坊に当てて書いたと思しきお手紙で。内容は…。

「んー、これは所謂ラブレターってヤツだね。ってか、あんた!子供の持ちもん勝手に漁ったんかい!」

「ち、違うよ〜コタツの上にい○おのノートが置いてあって、そこからはみ出してたから、何気なく
引っ張り出して見てしまったんだよ〜」

なんだかとーちゃんはワタクシ以上に動揺しているようで、泣きそうな顔をしてました。
そこまで驚かんでも…。

ラブレターって言っても、ほんと可愛らしい子供らしい内容で(読んでしまった…)思わず
ニッコリしたくなるような、微笑ましいものでした。きっと可愛い子なんだろうな。

フンフンと匂いを嗅いでみると(何故か紙の匂いを嗅いでしまう習性アリ)、ほのかに甘い香り。
これはきっと、さっきのチョコと同梱されていたに違いない。
これを読んで隠してあるって言うことは、きっと長男坊もこのチョコがどんなチョコなのかってこと
ちゃんとわかってるよね。いや、わかってるハズだ。そうでなければならないのだ。

夫婦で協議した結果、そのキャラクター便箋は何事も無かったかのように、元の位置に戻されたので
あった…。ワタクシはもう落ち着いてしまったので別に平気でしたが、とーちゃんはその後しばらく
長男坊に対して平静な態度が取れないのであった。オドオドしてた。何故?どういう心理?

それにしても、この一件以来長男坊の帰宅が少し遅いのだが…もしかして付き合ってんのかな。
それはそれで、また心配なんだけど…。

ワタクシも子供の恋愛を見守る年になりましたか…。

ほくろ

左のほっぺたに、見たこともないほくろのできているのに気がつきました。

ちょっと茶色がかって、盛り上がった感じで。そんなに大きくないんです。
顔を洗っているときに、なんだかいつもと違う手触りだと気になって、鏡で確認すると
ぽつん、とできていて、小さいけどなんだかとても自己主張しているような感じで。
その日の朝に化粧をしているときは、そんなほくろはなかったと思います。
少なくとも気がつきませんでした。

急にほくろができてそれが崩れてきて、病院に行ったら癌だった、とか言う話を
聞きますので、ちょっとインターネットで調べてみたんです。
皮膚科関係のHPなんか見てみると、意外なことにほくろって結構出たり引っ込んだりするもの
らしいですね。病気の心配はなさそうです。

ほくろ占いも出てきたので、見てみると、「人間関係の変化を示す」とありました。
人間関係もさることながら、そんな占いがあることがビックリでした。

人間関係、大きく変化しています。変化の途中です。

私は子共の頃、口をきかない子でした。見た目が人と違う部分があり、後ろ指さされることが
苦痛でした。両親は私のせいでよくケンカをしていました。父親はケンカするとあの愛想のない
化け物のようなやつはお前の血筋だ、可愛げがないと母を詰り、母は自分の血筋にはあんなのは
いない、あんたの血筋だと。

別にそのせいで口をきかないわけではなかったのかな。とにかく口をきいたり、笑ったりという
ことが面倒臭かったですね。話さない方が楽なんですよ。返事をしないからと言って、よく幼稚園の
先生に廊下に正座を命じられたりしました。今でも話さない方が楽、そう思います。でも話すけど。


今では反対に、喋りすぎるくらいです。今は人と対峙していると、沈黙が怖かったりします。
人に媚びるような部分もある。せっかく友達になれたのだから、嫌われたくないと思うのですね。
人と付き合うのは難しいので、故意に人と関わらないようにしてきた部分もあるのですけど。

媚びても媚びなくても、人が離れて行くのは止められない。実際父親も母親も家を出て行ってしまい
ましたし。一緒にいても、心が同じところに無いと無意味だとも思いますしね。


それでもやはり、そうは問屋が卸さないぞと。この場合、問屋は御仏ということになるのでしょうか。
私の場合は。足りない部分を修業してこいと。修業させられているような。
こんな私もでもやはり、誰かと話したり話を聞いたり、一緒に頑張ったり時間を共有したり、
ということを楽しいと感じることがある。充実を感じたりもします。

気が重いのですが、ちょっと楽しみな部分もあったりして。

法然院

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先日所用で行ってきました。

雨が降っていましたが、キレイな空間でした。
大書院の中にも入れて感激でした。

住職様は面白いお方でしたよ。

とあるイベントへの出席だったのですが、私はこれからドコに行くのかなぁ。なんて。
でも心配はしていません。何か大きな流れに乗っている自分を感じています。

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