みなさん、お久しぶりです。
色々とご心配をお掛けしましたが、次男坊は第一志望の公立高校に合格しました。
三月某日、無事に中学校を卒業しました。
以前の記事に、また続きを書くとか書いといて、全然書いていないのですけど、
面倒になっちゃったのでここに書いておくと、次男坊は受験ノイローゼ?みたいなことに
なってしまい、二月はあまり学校にも行けず、本人は大変辛い日々を送っていたのです。
もうすっかり治りましたが、あれは結構大変だった…。一時期はどうなるかと…。
でも、何が一番胸が痛かったかというと、次男坊があまりいい関係であったとは言い難い、当時の担任の
先生に「お母さんが帰ってくるのが遅いのが辛い」とか、「お母さんに家にいてほしい」と語っていたことが
一番辛かったです…。
辛くて甘えたくなったんでしょう、一時的なものですよ、と先生も仰ってくださいましたが、私が仕事をすることで
そんなに辛い思いをさせていたのか、と次男坊を始め、子供たちが不憫でならない。
本人の口からそんなことを聞いたことは一度もなかったので、言いたかったけど、言えなかったんだね…と、
今度は私が元気が無くなってしまいました。
なので会社に事情を説明して、二月は大半を時間差出勤をしたり、休んだり、方々にご迷惑も掛けてしまい
ました。
もう間も無く大人になって、取りあえずはおかーさんは必要無くなるのでしょうけど、それでも残りの時間は
まだちょっと長い。いよいよ本格的に働き方を考えなければならなくなってきました。
これもまた辛い…。
それにしても…次男坊の入った高校って、授業がしょっぱなから8時限もあるぞ…8時限目の終了時刻が
夕方の5時15分…。進学校とは聞いていませんが、そんなに勉強しないといけない学校なのか。
長男坊なんて4時にはホイホイ帰ってくるのに…。
母の
心配のタネはまだまだ尽きないのであった…。
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