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11月8日(月)
本日はお薬師様のご縁日。いつものお勤めに加えてお薬師様の本願功徳経をお称えしました。
久遠の如来よ、どうか私にお力をお貸しください。
プレッシャーに耐えられるように行うのではなく、逃れるために行うのではなく、負けないように
行うのではなく、乗り越えようとして行うのではなく…囚われないために行うのです。 どうか現実を受け入れられますように。自分らしく、ひとつひとつこなしてゆけますように。
重圧は私を不眠へ導こうとします。どうか安らかな眠りが訪れますように。
11月9日(火)
とあるお方と電話中に、会話にもっとちゃんと集中しようとしたらいきなりストンと定に入ったような感覚に
陥り茫然とする。意識が引いて周囲の様子がフィルタを通して見ているような感じになり、次に浮遊感が
やってきて、安楽な感覚が訪れる。自分の現在も忘れてしばし酔いしれていたが、これは実際の冥想では、
浮遊感はちゃんと集中しきれていない証であり(それが証拠に会話はできる)、安楽な感覚は留まるべき
ところではなく。周囲の音は消え去り、電話先の方の「大丈夫?」と心配そうな声だけが耳に届く。
その後はずっとどこか神経が昂ぶっていた。セロトニン出たww 何なんだこの現象は。
11月10日(水)
虚しさばかりが付き纏う。何かが足りないというより、本当は殆どが無駄なのではないだろうか。
11月11日(木)
最近ご縁のできた四日市市の真言宗のお寺の万燈法会へ参座してきた。
お内陣へ上げて頂き、十数名のご僧侶のお称えするお声明の迫力に打たれ、またその美しさに酔いしれる。
最初はあまり慣れていないお寺のことでちょっと戸惑い、ボーッと聴いていたのだが、そのうち引き込まれて
しまい、調和の声は天井を抜けて遥か瑠璃色の空間へうねりながら流れてゆく。あるはずの天井は見えず、
星が煌めいているのが見える。元々妄想の激しい?空想の逞しい?タイプではあるが、最近は色んなことが
あるのでますます磨きが掛ったようだ。いいんだ誰にも迷惑掛けてないから。
至福のひとときを過ごさせて頂いた。お寺のお内陣というのは、やはり特別な空間であるように思う。
お札を頂いて帰る。
11月12日(金)
体調はそう悪くないと感じているが、夜中に気持ちが悪くなって吐く。
眼の下にクマ、顔に吹き出物、身体にじんましん。まだまだ。仕事の追い込みはこれから。
週四勤の縛りはなんとかならないものか。ただでさえ時間が足りないのに。
11月13日(土)
待ちに待ったチェンバロ教室の日。嬉しくて、昼からなのに朝早くから起きて用意する。
教則本から数曲、左手と右手の弾き分け、曲の構成と展開、身体の力を抜く体操などを教わる。
一緒に唄って流れを確認する作業が恥ずかしくも楽しい。
レッスン後、30分ほど自主練習をさせてもらう。生徒ならば、レッスンルームと楽器を一時間500円で
レンタルできるので、費用の負担をあまり気にせず心おきなく練習できる。
先生は大きなエコバッグからまるでドラえもんのように次々と書籍やCDを取り出す。ブランクがかなり
長いので、早く元の音感を取り戻せるように、と色んな奏者のCDを3セット、ついでに楽典書とカードも
貸してくださった。次男坊を気に行ったようで、センスがいいとか、育ててみたい子ですとか、しきりと
褒めてくださった。せっかくだけど、今のところ本人は本気でやる気はないようです。
11月14日(日)
夜中から天川へ車を走らせ、早朝に大弁財天で行われる神事に参列。今日はいつもより参加人数が
多いせい?神職様も巫女さんも人数が倍増。明日は旧暦の10月10日。物事全てが新しく生まれ
押し出される日。お母さんのお腹から出てくる赤ちゃんも、十月十日を経てこの世に出てくる。
この日は奇しくも弁天様の縁日でもあります。
天川の紅葉
栃尾観音
天川大弁財天から円空仏の栃尾観音へまわり、地元の堂守のおじいちゃんと世間話しをしながら
お経を読ませて頂く。おじいちゃんの中にまた常喜さんを見て涙が零れる。ここでもまた会えたね。
その後は丹生川上神社下社へご挨拶にあがり、その後吉野山へ向かい特別拝観で御開帳中の
蔵王権現様にお会いしてきました。昼過ぎに帰宅。一日中遊んでいた。
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うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?


