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なんでもない日々
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書庫2016年(日記)

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トメさん12歳

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6月30日はトメさん12歳のお誕生日でした。
お医者さんによると、人間年齢で64歳だくらいだそうです。いつのまにか私の年齢を追い越して、おかんの年齢に追いつこうといしている笑

依然、通院が必要ですが、急性肝臓障害も心配のないところまで落ち着いてくれたので、快気祝い?も兼ねてトメさんと和歌山は南紀白浜に旅行に来ています( ^ω^ )

犬と一緒に泊まれる国民宿舎ですが、ここがひじょーに良いお宿。
温泉が素晴らしいのですわ

またそのうち詳細をアップしましょう。

三男坊が帰郷

2年前に岐阜で就職して働いていた三男坊ですが、色々事情がありまして、仕事を辞めてうちに戻ってきました。こないだ私が岐阜まで行って彼を引き取ってきた笑

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首の短いところが私に似てて、親子だなと。


2年前、親の負担を慮ってか、高校卒業と同時に家を出て行った三男坊ですが、このまま岐阜で職人になるのかなー、もう帰ってこないのかなと心配していましたが。

やはり将来のことを考えると自分の好きなことを仕事にしたいと。

バイクに関わる仕事をしたいようです。
なので来年から自動車整備士の専門学校に行くようです。

彼が出て行った頃とはうちの状況も変わっていて、今度はちゃんとバックアップしてあげることができると思います。

今年2月に次男坊が帰国していますし、ここしばらくで人口が二人も増えたわ笑
あとは長男が帰ってくれば完璧ですが、ヤツは帰ってきそうもないな。けっこう近くに住んでいますが。帰ってきても部屋が無いんだけどね(笑)

生駒のお寺にいます

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今日はご縁日なので生駒の
お寺にいます。お護摩は13時からですが、先生は既に入堂されています。
私は今日は受付の当番なので、先生と一緒に入堂できず残念。

昨日までグズついたお天気でしたが、綺麗に晴れて暑いです

日常、不満や文句の多い私ですがご縁日や月例の冥想会でここにお参りすることに非常な悦びを感じています。
日頃、感謝の心を持つことが難しい罰当たりな人間なのですが、なぜかここに来ると素直に全てのことに感謝できてしまう。不思議な場所なのであった

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写メで愛用の原付バイクの画像が送られてきました。

どうやら通りすがりの猫ちゃんにバイクを乗っ取られた模様



このヒトが犯人

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懺悔式

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お寺の釈迦三尊像。とっても美しい仏画です。向かって左側の普賢菩薩が手にしているお経はちゃんと紺紙金字で梵字で書かれています。


先日、生駒のお寺で懺悔式という行事が行われました。

生駒のお寺はよそのお寺と違い、年2回しか行事がありません。
春に行われる初午と、その後に行われる懺悔式です。
活動の活発なお寺は毎月のように何がしかの行事があり、それに参座するたびに
お札やお供えを授かるので、すぐに自宅のお仏壇まわりがいっぱいになってしまい、お札の返納などもけっこう大変だったりしますが、生駒のお寺ではお札を授かれるのは年1回、初午の時だけです。

いつも生駒のお寺と、他所のお寺の行事の在り方を見比べて思うことは、昔からの決まりだからと毎月ゾロゾロと習慣に則って流れ作業的に行われる行事は、お坊さんの方は行事の度に気持ちを引き締めておられるのでしょうが、集まる檀信徒の方は慣れてしまって「さっさと終わらせてさっさと帰ろう」的にダレる傾向があるということ。やはりそれではせっかく行事に参加しているのに、とても勿体ないと思います。行事の本来の意義をしっかり踏まえておかないと、参加した自己満足に終始してしまっては何もなりません。現代のお坊さんはその辺りをちゃんと檀信徒さんに説いて理解してもらうことができるのでしょうか。毎月毎月、心と気持ちを引き締めて行事の参加やお手伝いに臨むことは、在俗の、普通に勤めや家庭のある人間にはかなり大変なことではあります。

昨年の秋まで私も会社に勤めていたので、実は懺悔式に参座するのは初めて。
私はひじょーにワガママな人間なので、お寺行きたさで正社員で働く選択は元々ないし、さらさら無い。 そんな責任負ってたらお寺に行けない(笑
初午と懺悔式の間はあまり日数が空いておらず、お札を授かりたいばかりに初午の行事で仕事を休んでしまうと、懺悔式の時まではさすがに休みづらく。…こんな私でもさすがに休みづらい。なので今年は大手を振って晴れて初の懺悔式となりました。

懺悔式はまず先生の短いご法話から始まります。
それからお勤めの後、一人ずつ本堂に入り、懺悔を行います。
本堂は光が入らないように締め切られ、お灯明の灯りのみで、正面の釈迦三尊像と手元が見えるくらいの明るさになっています。
そこでまず三礼し、懺悔を念じながら樒の葉を一枚お供えしてから焼香をします。
それを三度繰り返し、また三礼して下がります。

それだけのことなのですけど、本堂の脇では参座の信徒がお釈迦さまのご真言を絶え間なくお称えしており、そばで先生が見守ってくださっている中で懺悔しますので、懺悔する方もとっても真剣な心持ちになります。
懺悔をしますとね、なんだか生まれ変わったような気持ちになるのです。
気持ちになると言いますか、懺悔の気持ちを現実に落としてゆこうという決意が新しくなりますし、そこに継続の力といいますか、そういうのが湧いてくるような気がします。決意があっても目標に向かう行動を維持する胆力がないと何もなりませんし。

式が終了した後は、参座の皆さんとお茶を頂きながら少しのあいだ歓談となり、隣に座られた先生より「初めてだけど、どうでしたか?」と感想を求められたので、素直に感じたところをお話しすると「そうか。うん、それは良かった」と喜んで頂けたので、私も嬉しかったです。
後は皆さんで一緒に後片付けを行い、懺悔式はおしまい。境内に出るとオオヤマレンゲの花が咲いていたので、下を向いた花を先生に持ち上げてもらって写真を撮りました。清楚で気品のある美しい花です。馥郁とした香りがします。

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「王よ、二つの善い法があって、人々を救う。慚と愧である。慚とは自ら再び罪を造らぬようにする心、また内心を省みて恥じる心である。愧とは他人をして再び罪を造らしめぬようにする心である。この慚愧の心のない人は畜生である(ギヴァ)」

「王よ、懺悔の心のある人には、罪はもはや罪ではない。懺悔の心のない人には、罪は永久にその人を責めるのである。汝はすでに懺悔のある人である。罪は浄められ、恐れることは少しもない。(ブッダ)」

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懺悔式のご法話で聞いたお話し。ギヴァさんは確か国王のお医者さん?だったかな?ちょっと確認してみよう。






トメ母
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