ここから本文です
なんでもない日々
ちょっとレイアウトをいじくってみました。てへへ…

書庫2016年(日記)

記事検索
検索

広島に行ってきました6

イメージ 1


穏やかな朝の海です。昨日到着した時は鳥居のあるちっちゃい島には歩いてゆける感じでしたが、潮が満ちて道が沈んでます。お天気も上々です。

先頭切って寝てしまった私ですが、目が覚めたのは一番最後でした…(;´・ω・)
私は仕事の都合上、現在は夜は殆ど起きていて、朝方眠るような生活をしています。
朝方寝て、10時頃に起床する毎日です。出発の朝もギリギリまで仕事をしていたので、24時間以上活動していたことになります。だからトップ切って寝てしまっても、起きるのがドベでもいいんです!(`・ω・´)キリッ
しかも運転しているのは私だし(誰も別に責めてるわけではないですが)

さて、朝ごはんです。お宿に泊まったときは朝ごはんも楽しみですよね。
旅館の朝ごはんってお決まりの朝定食みたいなのでも、やたらと美味しかったりしますよね♪朝ごはん、何かな〜♫
パタパタとスリッパを鳴らして食堂へ行くと…

イメージ 2

どどーん!なんとカレーライスでした笑


朝からカレーライス…。
数年前に「朝カレー」というのが巷で流行しましたけどね。
朝からカレーはちょっと厳しいんじゃないかなぁ…と思わず後ずさりしそうになったけど、スパイスの良い香りに惹かれてつい手が出てしまいました。
ホテルでよく出てくるようなレトルトや缶詰のカレーの香りでなく、おうちで作ったカレーみたいな、親しみのある美味しい香りです。バーモントカレーかな?とか想像しながら食べたのですけど、カレールーで作るカレーのような油っこさはなく、カレーなのにサッパリしてる…。むむむ…どうやって作っているんだ?

このカレーライス、とっても美味しかったです。お肉がいっぱい入ってます。しかもカレーライス食べた後におこりがちな胃もたれや胸焼けが全くなかったです。素晴らしい!このカレーライス、「軍艦カレー」といってお宿の名物になっているそうですよ。お宿を予約するとき、あまりちゃんと説明を読まなかったせいか、朝ごはんにカレーが出てくるとは全然知らなかった。でも嬉しい不意打ちでした(^^)
ちなみにフツーの朝定食的な朝食もちゃんと用意されていました。カレーに目が行って最後まで気が付かなかったけど。

さてチェックアウト。次男坊がお宿に支払いをしてくれて、職員の方に見送られて出立です。荷物を下げて駐車場を歩いていると…。

イメージ 3

むむ…このクルマは…。

うむ。いわゆるアニオタと世間で称されるカテゴリの方たちのおクルマですね。
そういえば、ゆうべ晩御飯の時に4人組の男性と食堂で居合わせたな。年齢も立場もバラバラっぽい4人組は、アニメのキャラクターと思しき可愛らしい女の子の描かれた揃いのTシャツを着て楽しそうに食事をされていた。きっとその方たちのクルマに違いない…。朝ごはんの時も食堂で会いましたね。男らしく大盛カレー食べてた…。

イメージ 4
おぉ、おにんぎょさん(フィギュアというやつでしょうか)がたくさん飾られている…。勝手に写真撮ってしまってごめんなさい。しかし彼らはきっと他の人にも見てもらいたいと思っている…はず。なぜなら彼らは自分たちの愛するものを誇りに思っているから。私にはわかるんです。だってうちの長男もアニオタだもん。



「はぁ〜…ほぇ〜…」と感嘆の声を出しつつおかんはフィギュアを眺めまわしていましたが、「コレはなんなんだろう?なぜこんな風にクルマの中に飾ってあるんだろう?この人形の女の子はなんなの?あの人達は何をやっている人なんだろうね?アニメ作っているのかな?」などなど、好奇心丸出しです。
そこに当のクルマの持ち主たちがお宿の玄関から、何やら荷物を担いでぞろぞろと出てきたのですが、それに気づいたおかんは、「ちょっとあの子たちに聞いてくるわ!」と小走りに彼らの方へ行こうとするではないですか。「あああぁ〜!それはやめろぉ!(涙)」と、私と次男坊は必死に暴走おかんを制したのであります。「なんで?いいじゃん!」とブツブツ言うおかんを我がクルマに押し込み、次なる目的地、宮島へ出発です。好奇心の強いおかんを持つとこういうことが絶えない。

ちなみに後日、お宿のHPを何気に見ていたら(また行こうかなと思って)、こんな記事がブログにアップされていました。へぇー!って感じです。私たちが行った前日にこんな催しがあったのですね。なんか楽しそう♪


↑お宿のブログ

そういえば、彼らはずいぶん遠いところから来ていたようです。関東ナンバーでした。








広島に行ってきました5

ようやく本日のお宿に到着しました。国民宿舎能美海上ロッジです。

↑ホムペ

イメージ 1イメージ 3











イメージ 2

海にせり出して建てられているのが特徴で、お部屋は全てオーシャンビュー。とても景色が良いです。ベランダから瀬戸内海が一望できて、とても気分が良い。
しかし水ギワはあまりキレイではないようだ…ゴミがたくさん浮いておりました。




荷物を降ろして、サービスでついていたゴボウ茶で一服し(これがイマイチだった)、さっそく浜を散策してみました。この日は大潮とかで、潮干狩りしている人がけっこういましたね。あまり採れてなかったみたいだけど。

イメージ 4
イメージ 5

なんか、こういうの見たら人間の祖先はやっぱサルだったんだなーとか思ってしまう。採取の姿が。なんとなく。砂浜には小さな巻き巻きの貝がたくさん落ちていました。潮が満ちて来たら生き返るんだろうか。

イメージ 6

カキの養殖棚だと思うのだけど、潮が引いたらこんな感じになるのですね。
海水に浸かってなくても大丈夫なのかな。

宿の横手に「軍艦利根戦没者慰霊碑」が祀られていました。そばに資料館もあり、入ることはできなかったけど、大きな錨やスクリューなどが展示されていました。

イメージ 7
イメージ 8









イメージ 9
イメージ 10











軍艦利根について、何故かおかんが詳しく知っており、戦艦利根は戦中にアメリカ軍の呉軍港に対する空襲の被弾で江田島湾に沈んだらしいですが、どうもお宿のすぐ目の前の海に沈んだようです。まるで見て来たかのようにペラペラとしゃべるのでアヤシイなー、ホントかな?おかんは戦後生まれなのに、なぜこんなに詳しい?なんか別件と勘違いしてね??とか思って聞いていたのですが、帰って調べてみたら全部本当のことだった。どうも旅の前日だかにテレビで軍艦利根について番組をやっていて、それを偶然見ていたようです。また霊媒的能力を発揮したのかと思った…。
大阪では桜はとっくに葉桜でしたが、ここではまだ散り際の桜を見ることができました。大阪より西だから桜なんてもう散ってるだろうと思ってたし、今年はロクに花見ができず残念に思って諦めていたけど、思わぬプレゼントをもらったようで、とても嬉しかったなぁ。


イメージ 11
宿の駐車場にいたネコ。この辺りをねぐらとしているようです。言い面構えをしておる。まだ若そうですが、この辺りをシメているのでしょうか。








お楽しみの晩御飯はこんな感じ♪
これは基本の晩御飯セットで、あとから一品料理も追加オーダーできるようです。
この辺りはタイラギという貝が有名らしいですが、今回の宿代は次男坊のおごりなので、少しでも費用を安く抑えるため、今回は別オーダーは無しで…。

イメージ 12

地味なお宿で、ご飯も普通に見えるんだけど、料理人の腕はかなり確かなようです。鰆の焼き物といい、てんぷらといい、茶わん蒸しといい、絶妙な火加減と味付けでした。とても美味しかったです。量が少ないように見えるけど、全然そんなことなくて、白魚のお吸い物と広島の美味しいお米のご飯も一緒に頂くとお腹いっぱいになりました。次男坊が呉の地酒をお銚子一本つけてもらって(大学生のクセに非常に酒飲みです)一緒に呑んだけど、これまたとても美味しいお酒で、日本酒が呑めない私でもチビチビ楽しめました。鰆のお皿に一緒に乗っている三色ダンゴ、練り物かなと思ってお酒と一緒にパクッと一口食べてみたら、普通に甘いお団子で、デザートだった(;'∀')

このお宿は部屋にトイレはついてなくて、お風呂も温泉ではあるけど、実際に入った次男によれば「かなりショボイ」浴場のようです。私は入りませんでした。しかし、お宿のすぐ隣にスーパー銭湯みたいな温泉施設があって、お宿にチェックインするとそこの無料入浴チケットがもらえます。露天風呂やサウナがあり、お土産屋さんや地元野菜の販売、軽食コーナーなどもあってなかなか楽しいです。お湯はしょっぱいタイプの温泉で、すごくよくあったまります。しかも無料チケットは夜の入浴分だけでなく、朝風呂の分ももらえます。お宿から歩いてすぐなので、かなりオススメ♪

お腹いっぱいになってお部屋に戻り、次男坊とまたチビチビ飲みながら(こちらは持ち込みのビール)留学していた時の話しなどしているうちに、いつの間にか眠ってしまいました。海が近いと波の音がとても心地よいですね。








ビワ

イメージ 1

トメさんとよくお散歩にゆく公園の隅っこ、民家に挟まれるようにして何本かのビワの木が生えているのですよね。子供が実を食べながら遊んで種を捨てたのか、それとも鳥や何かが運んできたのか…
民家の住人さんはこのビワの木に手を入れている様子がないので、
きっと住人さんが植えたわけではないと思う。

うちに居るようになり、トメさんとよくお散歩に出るようになったのでほとんど毎日このビワの木を見るのだけど、今日改めてジロジロ眺めてたら、もう実がこんなに大きくなってた( ^ω^ )
毎日見ててもあまり気がつかなかったです。

2月には寒風吹き荒ぶ中、白い花を咲かせているのを確認。それが散った後は私の指の先くらいの、それでもちゃんとビワ型したちっちゃい実ができてて、ビワって冬の最中に花が咲いて、寒い中で結実するんだ!(゚o゚;;ってビックリしちゃいました。知らなかった〜

気になるのはお味の方。ビワは上品な薄味の果肉ってことは知ってるけど、この育成条件のあまり良くない状態で育ったビワはどんな塩梅なんだろか。熟したらひとつ頂いてみたい…。やっぱりドロボウになるんだろか。

追記
ちょっと気になってWikipediaで調べてみたら、ビワって実は美味しいし、葉っぱはお茶や薬になるらしい。木材としても優秀で、硬くて粘りがあるので、杖や木刀に加工されるんだと。ビワ、この辺では珍しくともなんともなくてよく庭の片隅なんかに植えられている?生えている?けど、かなりデキるヤツなのね〜

広島に行ってきました4

お昼ご飯を食べて出発。ほどなくして東広島・呉自動車道に入ります。
ここまで全く渋滞にかかることなく、とてもスムーズに来ることができました。
ほどなくして呉市に入り、景色の良い休憩所があったので、そこで休憩。

イメージ 1



ここは音戸というところ。本州と島を結ぶ赤い第二音戸大橋が周囲の景観によく似合っています。なんだか可愛らしい橋です。

イメージ 2



何やらでっかい爆弾のようなものが展示されていました。橋の架設に使ったという砲弾型の大型ピンとのこと。横に立ってる人はおかんです。

イメージ 3


平成23年に一括架設?橋の工法とかよくわからないけど、説明には国内最大級のクレーン船を使ってアーチ部分?を設置したとあります。
おー、写真みるだにすごいな…。当日は1万人以上のギャラリーが出ただと…。
さぞかし壮観だったろうなぁ。

イメージ 4



良い景色です。遠くに呉の造船所が見えます。画像では見えないけど、この辺りは本当に波打ち際ギリギリに家や建物が建てられています。台風の時とか波を被ったりしないのだろうか?

イメージ 5

本州と島の間を船が通ってゆきます。
朝自宅を出る時は曇って肌寒かったのが、ここまでくるとすっかりお天気が良くなって暑いくらいです。次男坊にラムネソフトをおごってもらいました。ラムネのツブツブが爽やかで美味しかったです。食べてばっかです。

イメージ 6


一日目の目的地は能美島というところなので、まだもう少し走ります。


トメ母
トメ母
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事