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ボーッと運転しているうちに広島県に入り、とっくにお昼を過ぎてしまったので
適当なPAに入ってお昼ご飯を食べることにしました。
おかんと私はシラス丼、次男坊は広島丼とお蕎麦のセットです。
実は私は生のシラスを食べるのは初めて。
私は魚の生臭さが苦手なのでちょっと心配でしたが、とても新鮮で全く生臭みもなく
とても美味しく頂くことができました。大阪でもたまにスーパーで生のシラスが売られているのを目にすることがありますが、食べたことないけど、おそらくこんなに美味しくはないと思う。大阪は食い倒れとは言うけど、お魚の鮮度の良いものはなかなか手に入らないところです。購入場所にもよるのでしょうが、スーパーで買うお魚は大体みんな臭い。なので私は家ではお魚はほとんど食べません。
広島丼は何やら広島焼の具を卵でとじたようなものがご飯に乗せてあって、ソース(おそらくオタフクソース?)とマヨネーズがかかっているものが出てきました。これだけでもボリュームがあるのに、お蕎麦までついてる…。ペロリと食べてしまいましたけどね(次男坊が)
食事は旅の楽しみのひとつですね。家にいるとなかなか食指の動かないようなものでも、旅先ではちょっと食べてみようかな?という気持ちになります。その食材の本当の美味しさを知ることになるので、旅先では色々食べてみるのが良いですね。
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2016年(日記)
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いつもトメさんとお散歩する近所の小道の両端でたくさんの花が見ることができます。この道は最寄駅に向かって延びているのだけど、表通りではない、住宅街の裏道のようなものです。大きな桜の木が植わっていて花盛りの時はとても綺麗だし、きっと誰かが植えているのだと思うけど、これからの季節は色んな花が次々に咲いて目を楽しませてくれます。 名も知らない花たちが続々と( ^ω^ ) 今は桜が終わって、イロハモミジ?の花が咲き始めました。 このピンクのタケコプターみたいな可愛らしい花も大好きです。緑とピンクの組み合わせが爽やかで可愛らしすぎます(≧∇≦) 生駒のお寺の境内にもあるので、この花が咲くと、よく先生と一緒にお話ししながら眺めています。思い出の多い花です。 今ちょっと花言葉を調べてみると、「大切な思い出」だって…まさしく。 話しはちょっと逸れるけど、こないだの雨上がりの夕方、生駒のお寺で花が咲き始めたモミジを先生と一緒に眺めていた時に、「これからの人生を信仰に生きようと考えています」というようなことをお話しすると、何故か先生、「ぐははっ!」と苦笑されたのですよ。「え〜(´Д` )、先生どうして笑うのですか⁈ 」と私も釣られて一緒に笑ってしまったのだけど、それはもぅ、先生からすれば私なぞは全然だし、やっぱり面白かったのでしょうね(>_<)バカにしてるとか、そういうことではなくて、そういうこと言う人いないんだと思います。いつも私が何か言うとビックリされてしまうんだな。でも吹き出した先生は何故かとても若く見えて、70歳なのにその時はまるで20代の青年僧のように見えました。こうやってモミジの木の前で色んな大切な話しをしていることが多いな。 なんかすごい立派な花がスックリと佇んでいます。これは何の花かな?アヤメとかの仲間だろうか? これは近所のお庭先のお花。たしかハゴロモジャスミンだったかな。とても濃厚な香りがします。50メートルくらい離れていても香りが漂ってきますね。 これも他人様の庭先で撮った、コデマリとポンポン桜( ^ω^ ) お隣さんとこの藤棚。これはあまり花の房がブワーッとならない品種かな。控えめだけど、清楚な感じ。 これはカタバミかな?鮮やかな黄色が元気よくて健気です。 道端とか人ん家の庭先の花ばかり撮ってますが、自分ちには花はまったく植えていません。 お散歩のあとはトメさんをクルマに押し込んで、いつもの通院です。ようやく耳の病も症状が軽減しつつあります。体重もちょっと減って、ダイエットは今のところ功を奏していますが、ゴミ箱漁るようになったのでちょっと困ってます(>_<) で、帰ったらまた仕事。 |
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18日は観音様のご縁日で生駒のお寺のお護摩に随喜してきました。
お寺に続く短い参道は、春の花々がたくさん咲いていました。ごっつい筍も生えてた( ^ω^ )すぐ裏の山は竹やぶなので、この季節は筍が建物を傷めないようにするのが大変なようです。
お天気がいまひとつで、雨がパラついて肌寒いのがなんとなく残念。
この日は新しい念珠を授けて頂きました。
以前から暗中模索、試行錯誤を繰り返してきていたこともひと段落ついたし、
人生の方向性も再び見えてきました。
そうなると、気持ちの切り替えと同時に、念珠も新しいものに変えたくなり、
先生にお話ししてみました。するとすぐに「わかりました、いいものを手配しましょう」と快諾してくださいました。これには少し驚いてしまいました。数年前、同じように先生に念珠を新しいものに変えたいとお伺いをたてたことがあります。その時の先生の答えは「念珠はひとつあればいいだろう。今のもので充分使えるでしょう」という意味のことを言われ、それで私は「あぁ、そうだな」となぜかアッサリ納得してしまって、それで諦めてしまいました。その時、私はどういった心境で新しく念珠を持ちたいと思ったのか、実は今では全然覚えていません(;'∀')
どういう念珠にするのかは先生にお任せして待つこと数日、先生からハガキで「お念珠が届きました。次のご縁日の時にお清めしてお渡しします」と連絡を頂きました。
そして昨日の18日のご縁日で受け取ってきたのですが、お護摩の最中にとても不思議な経験をしました。お護摩の途中で先生がお清めのため、私の新しい念珠を釜の火にあてた後、何やら御真言を称えてくださったのですが、そのとき「パシッ」と音がして(けして念珠が熱で割れたとか傷んだとか、そういう音ではない、どこから聞こえてきたのかもわかりません)、そしてとても表現しづらいのですが、念珠の周囲だけ時間が止まったような感じになりました。念珠と、それを持った先生の右手だけが静止画になったような、何かが凝縮されたような、そんな感じに見えたのです。何が凝縮されたのかは全然わかりません。私は念珠を受け取るために(ご本尊の不動明王の御前から持ってきて、先生にお渡しする役目でもあります)先生のすぐ横に控えて間近で見ていたのですが、それはそれはとても不思議な光景でした。先生から念珠を渡されて、またお不動様の御前にお返しし、席に戻ったのですが、さっき見た事、感じた事は不思議なことではありますが、まぁでも本当はそんな不思議でもない。先生ならあり得ること…と納得し、一人でウムウムと頷いていました。
お護摩の後、先生から念珠を受け取りました。ツヤのある梅の木でできた本連の念珠です。房は古代紫、珠を通している中の紐は赤で、観音様の慈悲をあらわしています。いずれも正絹の手編みです。まだ固いけど、使っているうちに柔らかくなって、手に馴染むようになるでしょう。別に珍しいものではありませんし、高価なものでもありません。ごく一般的な念珠と言えると思います。でも私は先生が選んでくださったその念珠をとても気に入りました。
先生は「大切に使ってください。もうこれで一生新しい念珠はいらないね」と微笑まれ、私も笑顔で「はい」と答えて受け取りました。きっとその時の私の表情は、自分言うのもなんですが、きっと素晴らしく晴れやかな笑顔だったと思います。見てないけど。
なんでもない、単なる念珠を介した先生と生徒のやり取りなのですが、そこにはとても重要な意味が込められているのです。それは先生と私の、永遠の約束のようなものなのです。
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トメさんを1日4回くらいお散歩に連れて行きます。今日は雨が降っているので、カッパを装着してみました。トメさんはカッパが大嫌いなんですよ。着せようとするとジタバタと暴れまわり、サーッと自分だけいつもの公園に行ってしまうのです。危ないので、新しく装着が簡単なカッパを買って、今日はうちの中で着せてから外へ連れ出しました。最初はブリブリ怒っていたトメさんですが、オシッコしたさに勝てないのか、諦めて歩き出してくれました。
室内飼いですが、トイレをちゃんとあつらえてあるのですが、室内で用を足すのが嫌みたいでいつもギリギリまでオシッコを我慢してしまうので、マメに連れて行くようにしています。若い頃は1日2回でも大丈夫だったけど、おばあちゃんになってきたので少し回数を増やしました。今は耳の治療でステロイドを飲ませているので、オシッコが多いというのもあります。トメさんもうすぐ12歳になりますが、ずっとお留守番ワンコでした。ここ1年ほど、年のせいかすごく寂しがるようになったこともあり、私は思い切って会社を辞めて自営業に切り替えました。うちを守ってくれた彼女に感謝を込めて、これからはなるべくたくさん一緒にいるようにしようと思います。お散歩から帰るとまっすぐお水入れに向かってガブガブ水を飲みます。お水が入っていなかったら、ヒャン!と控えめな声でお水入れてよ!と要求します。それがまた可愛いのです(≧∇≦) |
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オンボロ軽自動車(1.5年前10万円で購入。アトレーちゃんは壊れて廃車しました)におかんと次男を詰め込んで出立したのは日曜日の朝8時ごろ。
近畿自動車道を経由して中国自動車道に入り、山陽自動車道を目指します。いつも休日は宝塚方面がダダ混みになることが多くて心配だったけど、この日は全く混んでなくて気持ちいいくらいスイスイ走れました。 画像は2回目に休憩を取った岡山は吉備のPAです。桃の里らしく、桃太郎さんの銅像がお出迎えしてくれますが、この桃太郎さんは足がめっちゃ短い上に目がパッチリし過ぎてて、なんだかちょっと粘っこい人のように見えてしまう。ジェラートの専門店が入っていて、ラムレーズンを食べたけど、美味しかったですね♪ 芝生の広場をウロウロしていると、何やら変わった作り物が設置されていて、近寄ってみると犬の銅像でした。なんだか人間みたいな顔をした犬像で、ブサ可愛いのだけど、気味悪くもあり…。ここに犬像があるということは、とオカンと探してみたら、やっぱりキジ像もありました!てか、キジってこんな鳥やったかな?尾っぽ短くない?などとケチつけまくりでしたが、どちらもユーモラスで可愛い像でしたよ。残念ながらサルは何処にいるかわからなかったけど、行かれた方はぜひ探してみてください。 |


うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?


