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広島に旅行に行ってきました。
慌ただしい旅だったけど、呉から宮島、広島市内とちょこっとずつ満喫してきました。 宿泊は能美というところだったのだけど、意外にもまだまだ桜がキレイで、今年もゆっくりお花見できなかったな〜って残念に思ってたけど、あぁ!ここはまだ咲いてる!って感激してしまいました。 |
2016年(日記)
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詳細
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4月もあっと言う間に半ばです。気がつけば桜は盛りを過ぎて、もう葉っぱの方が多い木もあります。今年は…今年も、花見ができませんでした。特に今年は以前と違って通勤もしていないので、電車の窓からパナソニック本社の素晴らしい桜の森を眺めることもできませんでした。寂しいです。非常に寂しい…。桜の花は日本人の心なのに、盛りの桜を観ない日本人なんかあるだろうか。しかも今年は家で引きこもってて見逃してしまったのです。事情があるとは言え、これほど残念なこともないです。
引き籠っていた理由は、松下幸之助さんです。幸之助さんの人生が壮大過ぎて私は自宅に引き籠らざるを得なかったのです。とある占術の研究会に所属しており、そこでは月に1本の研究成果の発表が義務付けられているのですが、その題材として松下幸之助さんを選んでしまいました。私は学も浅く(高卒だし〜)あまり物も知らず世間知もない人間ですが、幸之助さんが非常に偉大な人物であったことぐらいは知っていて、その人生や思考をより深く知ろうとすると到底1ヶ月や2ヶ月の付け焼き刃では歯が立たないこともわかっていました。しかし研究会の3月のテーマの条件に合致する人物を他に見つけることができず(何人か候補はいたけど食指が動かず)、無理だろ!無理!こんな偉人をイジるのなんてムリムリ!と思いつつも時間が足りなくなってきて追い詰められてしまい、半ばヤケクソで幸之助さんに決めてしまいました。幸之助さんと私には占術上、重要な共通点があり、その点の比較にもけっこう興味のあったこともこの無理な選択を進める一因となったようです。しかし結果は散々で、予想どおり全く時間が足りず、主催者から「そろそろプレゼン提出してね〜♪」とメールで催促を受けてもまだ必死で資料を読み込んでいる段階で、提出できたのは研究会開催日当日の朝でした。これも予想どおりで、全く不充分で不出来で納得できなくて、研究会でプレゼンするどころか、他人様にお見せするのも恥ずかしい程の非常に中途半端な出来で、ポチッとメールで送信してからは帰らない旅に出たい衝動を抑えるのが一苦労でした。仮病使って休もうかなーとか思ってしまった。しかし肩の荷が降りたのは確かで、10日以上ほぼ不眠不休でくたびれきっており、提出後は仕事も後回しにして爆睡しました。思って目が覚めてからトメさんと久々ゆっくりお散歩しましたが、目に入ってきたのは盛りを過ぎて葉っぱを出しつつある桜で、今年も満開は観られなかった無念さだけが残ってしまいました。研究の対象には適切な人物を選ぶこと、あまり時間のないときには偉大な人物を選ばないことが重要だと思いましたね。次回に活かします。けど、研究会は月に1度あるので、またすぐ次がやってくる…。 画像はようやく少しだけ見ることのできた近所の公園と、淀屋橋の桜です。林市蔵先生も春を喜んでおられるみたいですね。 |
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今日は朝からトメさんを自転車のカゴに詰めて、行きつけの動物病院にやってきました。
トメさん、年々アレルギーが強くなってきて、そのせいか最近では耳垂れが出るようになってきたので、昨年からほぼ毎週、動物病院に通って耳の治療と経過の観察を行っています。 トメさんは病院が大嫌いなので、待合室では「このまま心臓麻痺でも起こして死んでしまうのでは⁈」と心配になってしまうくらい、ブルブルと震えて怖がっています。でもまだ心臓麻痺とかショックとか起こしたことないので、そんなに心配しなくても大丈夫なんでしょうね(^_^;) さっき体重とウエストを計測しました。ちょっと太りすぎだし、アレルギーの原因を少しでも取り除くため、フードをメタボ向けのものに変えたので、その効果がちゃんと出ているか、急激に体重減少していないか確認するためです。体重、先週よりちょっとだけ減っていました。待合室で待っていると怖がって可哀想なので、ちょっと寒いけどオモテで待ってます。建物の外なら落ち着いて居られるようです。 |
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昨日は月例の冥想会に参加。
初めて参加したのが2009年12月だったので、すでに6年が経過したことになります。
近ごろようやく慣れてきたような気がする…。コツのようなものを掴んだような気がせんでもないですが
コツなんてないんです、本当は。いい日も悪い日もある。
冥想会のあとはお茶とお菓子がふるまわれます。毎年1月と2月は奥様の心づくしのぜんざいを
頂きます。正月のお鏡の大きな焼き餅が入っていて、サラリとした甘さで、寒い本堂で冷えた身体が
とても暖まります。いつも同じ顔触れ、同じメンバーだけど、全員この奥様のぜんざいを、毎年本当に
楽しみにしています。しかしさすがにぜんざいの画像まで撮影する勇気はないですね。お行儀悪い、
ですもんね(汗
床の間には少し早めのお雛様が飾られています。気品のある、大変美しいお顔のお雛様です。
お軸はこの時期には玉城康四郎先生が、私たちの先生に贈られた、直筆のものが掛けられます。
娘さんが生まれた時に贈られたものだそうです。玉城先生の優しいお人柄がよくわかるような気がします。
私たちの先生は、玉城先生の分骨を受けられました。玉城先生は本堂の阿弥陀様の前に静かに
祀られています。私は残念ながらお会いしたことはないのですが、いつも先生を通して玉城先生と
お話ししている気持ちになっている。しかし、おそらくうちの先生の方が玉城先生よりずっと厳しいです笑
でも厳しいのですが、その厳しさは本当の愛に満ちていると感じています。どうすれば幸せになれるのか。
みほとけの光に照らされるしかない。智慧の光に照らされて、みな少しでも幸せになって欲しい。
それが先生の願いです。そして私の願いでもあります。
対症療法的な、その場しのぎでは幸せになれない。根本からの解決が必要なのです。
それがなせるのは、みほとけの智慧だけだと思います。
玉城康四郎
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仕事仕事仕事…で最近あまりどこにも出掛けられないので、次男が送ってきた写メの写真でも載せときます。東欧の国に語学留学してましたが、こないだ帰国しました。いまはうちで毎日グダグダしています。家事とかトメさんの散歩とか手伝ってもらえるので、ひじょーに!助かってます(≧∇≦)
背が低く、痩せているので東欧では女の子によく間違えられていたみたいですね。トイレに入ると、「ここは男性用ですよ!」とジェントルマンたちが慌てふためくのが常だったそうです。まぁ女の子に見えないこともないかな?帰国した今では、立派なヒゲが生えてますけどね(^_^;) 画像はラトビアかクロアチアかスロバキアか…なんか忘れたけど、どっかの国立公園と城壁。城壁の中に宿があったそうです。あとハンガリーのお城。すごいカッコつけてますね〜浸ってますな(≧∇≦) |


うちはお互い「忘れてないよ」という印のようなもんですかねぇ。おめでとうの一言でもいいのですけど、去年もプレゼントしたから、今年ないのもアレかな?ということで、惰性でやり取りしてる感じです笑 でもここ数年はとーちゃんは忘れてしまってるから、うちもほぼ一方通行かな?


