|
今日は雨が降っているし、
明後日からは仕事だし、
憂鬱だ。
さあ、何を聴こうか。
コルトレーンやドルフィーは重いし、
フリー系なんてとんでもないし、
ピアノトリオって気分でも無いしなぁー。
そんなとき、年末に届いた本盤を思い出した。
ルーさんのアルトサックスが軽快で楽しく、聴いていてウキウキする本盤。
A2,3曲目を聴けば、ホント気分が躁状態。
若い頃はコンガ入りの盤なんてと見下していたのですが、
今ではコンガが入っている本盤がお気に入り。
趣味趣向って変わるもんですね。
しかし、デイブベイリーの入っている盤は味わい深い盤が多い気がする。
Lou Donaldson(as)
Herman Foster(p)
“Peck” Morrison(b)
Dave Bailey(ds)
Ray Barretto(conga)
A1 Blues Walk
A2 Move ○
A3 The masquerade is over ○
B1 Play ray
B2 Autumn nocturne○
B3 Callins’ all cats
Blue note1953(47 WEST 63rd NYC,R有り)、2ndですが音は抜群。
ルーさんのアルトは勿論、ベース、コンガも音が前へ前へと飛び出してきます。
もう両面聴き終え、今、Ike Quebec「soul samba」を聴いています。
我ながら新年らしいいい選盤だと自己自賛。
|
確かに憂鬱な天気です。ドルフィー聴こうと思ったのですが、やめてEQ聴いてました。次は久しぶりに、こちらを真似てBN1545聴きます。これはオリジナル盤ですか? キング盤でもBNはかなり高いようですね。私はすっかりCDの世界に。
2007/1/7(日) 午後 3:25 [ - ]
雨の日は、ルーさんのアルトが良いですね! 本盤はオリジナル盤ではなく初期盤です。私はもうレコードの持つ魔力にとりつかれ抜け出すことが出来ないです。CDだと場所をとらないで良いのですが。。。
2007/1/7(日) 午後 4:46