Jazz and smoking

もう更新すること無いです。では。

jazz vib

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Walt Dickerson/To my queen

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ヴァイブのコルトレーンと呼ばれるウォルトデッカーソン。
デッカーソンの奥さんに捧げたA1<to my queen>が素晴らしい。
各演奏者の真摯な音遣い。
張り詰められた空気が漂い、音と音の間に叙情的な美しさが垣間見える。
4人のミュージシャン全員が秀逸な出来。
特にアンドリューヒルのソロが好い。
Walt Dickerson(vib)
Andrew Hill(p)
George Tucker(b)
Andrew Cyrille(dr)

A1:to my queen
B1:How deep is the ocean
B2:God bless the child

1962年録音。

この時代特有な深い闇を感じるが、現在このような美しい音楽を見つけることが出来ない。

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英国から到着したヴィクターフェルドマン(Vib,P)をスコットラファロ(b)とスタンリービー(Dr)
が迎えに行ったという意味合いジャケットなのでしょうか?
しかし、2人は裸足、フェルドマンは正装、ジャケット製作の為ここまでやるとは。。。

本盤、ラファロの素晴らしいベースを良い録音で捉えており、スイング感溢れるフェルドマンのバイブもしくはピアノが冴え、後味のよい爽やかな好盤。

ラズエル細木氏の漫画で本盤の存在を知りました。
細木氏のJAZZ漫画の連載を心待ちしております。

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質問:スイングとはなに?

回答:このアルバムを聞いてください。
ビックバンドだけがスイングではありません。

やはり、CLEF盤は音が良いです。

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