Jazz and smoking

もう更新すること無いです。では。

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SWEET BASIL 1990年11月号

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MILES 中山康樹氏が編集長を務め、1,2年発行されていた雑誌。
中山氏の好みが反映されていて、JAZZあり、ROCKありの魅力的な雑誌であったが、
あっと言う間に廃刊になってしまった。
そのなかでも本号は私好みの内容で、未だに時々引っ張り出し眺めている。
その目次をみると、
・MILES DAVIS & JOHN COLTRANE 各国ジャケット展
・レコードはエライ
・10-INCH JACKET GALLERY
・中古レコードの宝庫「トニイ・レコード」を訪ねて
・私の好きなこの1枚 朝本千可
‥‥‥‥
などレコード好きにはたまらない内容。

特に「10-INCH‥‥」をみるとレコードジャケット中毒になること間違いなし。
私は中毒患者になってしまった。この雑誌をみて約15年後に発症。
以下にその全ページを紹介しますが、著作権等で拙ければ即削除しますので一報下さい。

なお、朝本千可の1枚は「ライブアットライトハウス/エルビンジョーズ」!
お見合いのデートの時、車中で掛けてしまったそうだ!!!

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本盤、額装して部屋に飾っております。
オルガンが苦手なので、内容についてはコメント出来ません。
しかし、素晴らしいジャケット そして 愛らしい笑顔を観て欲しく記載してしまいました。

本盤がピアノもしくはボーカル盤ならばなぁー。(注:若干ピアノを弾いております。)

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Brigitte Fontaine/comme a la radio

アート・アンサンブル・オブ・シカゴがバックの女性ボーカルアルバム。
聴くと部屋の空気が一変し、乾燥し冷たい空間に変わります。
非日常的な異次元に迷い込む。
明日には世界が終焉を迎える。
そんな気分になります。
でも何故かよく取り出して聴いています。

ブルジットのボーカルとアート・アンサンブル・オブ・シカゴの演奏がピッタリと合い、見事な演奏であります。名盤です。

次は熱いタビーのライブ盤を聴くことにします。

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棚から本盤を取り出すと、タワーレコードの2190円プライスシールが貼ってありました。
それをみて購入した当時のことが蘇ってきました。
その当時、渋谷の中華料理店でバイトし、今は無きJAZZ喫茶「ジニアス」に通っていました。
目が慣れるまで歩くのも困難な暗い照明の店でミシェルペトロチアーニが良くかかっていたのを思い出しました。本盤もジニアスで聴き購入したはずです。

B面1曲目 The Bell Piece。
スピーカーからキラキラ光輝く宝石が零れ落ちるようなパーカッションに唖然とさせられます。
B面2曲目 ZERO
今は亡きレスターボーイが作曲した名曲です。
この曲が聴きたくて本盤を取り出します。

今となってはもう見ることの出来ないアート アンサンブル オブ シカゴですが、昔DISK UNIONで発売された日本でのライブビデオが見たいのですがご存知のかたおりましたら教えてください。

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