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人間は弱い

昨日初めて私は、青年会の司会をやらさせていただきました。
青年会の時間は、聖書勉強会です。
今、私たちは「マタイの福音書」を勉強しています。
私の今回の担当は、「マタイの福音書26章」です。
初めての司会だったので、どのように進めたらよいのか悩みましたが、とにかく26章をいっぱい読んで、耳で聞きました。そして大きく何個かの章に分け、その中で解らないことを何点かメモをしておきました。
私たちの教会は、日本人(2%)より中国、台湾の方(98%)が多いため、進行をする際には必ず通訳がつきます。
今回は私が担当だったので、日本語から中国語に訳すというかたちになります。
そのため、私が進行しなくてならないのです。
私は、まだ周りの兄弟姉妹より経験が浅いので、進行の仕方を、私が解らない点などを質問をする方法を取りました。
そして、大きく7節に分けた節ごとに分かち合いました。
それにより、この章を一段と理解することができました。

この章に書かれている私たちに伝えようとしていること。

それは、「人間は弱い」と言うことです。

信仰がある12弟子でも、自分が危機に陥ると逃げ出してします。
信仰のない人たちも、同じように逃げ出してしまうでしょう。

そして、ここからの分かれ道があります。

信仰のあるものたちは、イエス様が自分の中に存在しているのです。

主をすべてのことに対して「絶対のもの」と思ったときから、信仰ある人たちは「悔い改める」のです。
ペテロのように・・・

残念ながら信仰を持たない人たちは、自分の中に存在するものが「自分」であるため、すべてに対しての絶対的なものがないので、不完全である「自分」及び「人」を頼ってしまうのです。
そのため、「悔い改める」ことに気づけないまま、金欲、性欲、地位欲などの欲に走ってしますのです。
ユダのように・・・


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