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液肥を作るには、乳酸菌を作ることから始めます。
それで、ぼかしを作ります。そこから液肥を作ります。
時間はかかりますが、これが放射能を消すのであれば試す価値があると思います。
でも、私は数値を計る機器を持っていないので実証できていません。余裕ができれば計ってお伝えしたいと思います。
乳酸菌の作り方
最初に豆乳を作ります。
作り方
材料
乾燥大豆:100g 水(浸水用):適量 水 準備するもの
ジューシーミキサー(専用のミキサーもあります!) ※豆乳が約300MLできます!
1・乾燥大豆を洗い、水に浸しておきます。(水は600ml程度)
約8時間程度。 大豆を半分に割り、全体的に白っぽくなっていればOK。 2・ジュース容器とミキサーで攪拌する。
3・絞った豆乳を鍋に移し、加熱する。中火で沸騰させたあと、弱火にして軽く沸騰させながら、約5分加熱する。
※加熱しない生の豆乳・おからは食べられません。必ず加熱して下さい これを参考に豆乳を作ってください。
3の絞った豆乳を殺菌した容器に入れ、布巾かガーゼでふたをして日陰に置く。
2〜3日(条件で違います)上下に分離したら、下に沈殿したものが乳酸菌です
この乳酸菌に黒砂糖と真水(井戸水やカルキを抜いた水)を加えて乳酸菌を増やす事ができます。
ぼかしの作り方
材料
1、 米ぬか 10L、 菜種かす 2.5L、魚粉 2.5L
2、 水分(井戸水や、雨水、カルキを抜いた真水)と海水を使用
水分は1の全体量の10分の1
海水は水分量の3分の1になるようにする 1の量だと水が1.05L、海水0.45L
3、黒砂糖と乳酸菌は1、の全体量の100分の1 15ml
作り方
1の材料をよく混ぜ合わせる。
2と3を混ぜ合わせたものを1く加えよく混ぜる。
軽く握って固まった物が指で軽くつついた時にほろっと崩れる硬さになったら完成。
水分が多い時は糠を加えて調整する。 これを袋に(黒い大きなゴミ袋だと温度が上がりやすく良いようです)詰め、しっかりと空気を抜き出して封をする。10日〜 2週間くらいで完成(ぶどう酒のような香りがしていれば成功です)
液肥の作り方
材料、必要なもの(教えてもらった通りだと)
ドラム缶
草(よもぎ、クローバー、せり、あれば、竹、他に葉っぱの先がとがっている草ススキ、スギナ、葦など) 使わない方が良い物(どくだみ、葉っぱが大きくなるもの) 180L 草は朝露が上がる前に刈り取って用意する。
ぼかし9L
水171L(井戸水でも、用水路に流れている水。水道水なら3日ほど組み置きして使う)、 海水 9L
黒砂糖 2Lか2キロ
作り方
草は使う田んぼ、畑の周りのもので良い(その土地に必要な草なので)が、上の3種類は多い方が良い。竹も成長促進に良いのであれば(筍から伸びて竹になる前の柔らかい物を使用)
草を集めたら5センチくらいに切る。
草をドラム缶に10L入れぼかしを0.5L入れる。これを18回繰り返す。
黒砂糖2Lを入れて、水を171L、海水を9L入れる。
ドラム缶の上を蓋し、密閉するために水を入れる(写真参考)。
1日するとガスが発生して盛り上がってきます。これを毎日棒ではじから中心に向けて動かしてガス抜きをする。
10〜2週間で完成。独特な臭いがします。
使い方は土には500倍、植物には1000倍くらいにして散布します。
残った草はトロトロに溶けていなければもう一度水、海水、黒砂糖を加えて使えます。
誤字があるかもですが、ご勘弁を。
また、やってみて分からない事がありましたら、コメントに書き込んで下さい。
写真等は米のカテゴリーで今までやっているところをアップしてますのでそれを参考にしてください。
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内緒さん
これを読んで一人でもやってみようって思ってくれる方が増えてくれる事を願っています。
昨日のうちに県下にファックス流して頂いたらしく・・・いや〜、多くの方にとは思っていましたが、間違っていたら責任重大です(;一_一)
2012/5/24(木) 午後 11:21