美味しい生活

映画、音楽、アート、演劇、たべもの、温泉などの話しを、少々

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 たまには いつものメジャーなTOHO系の劇場じゃない映画館で観てみようと 富山市の中心部にある唯一のデパートのすぐそばの『フォルツァ総曲輪』に出かけてみた。観る直前に仕入れたネットの情報で、芸大の映像科の学生がわずか2週間で撮り終えた作品 ということだけ知っていた。・・・映写開始10分で落胆し、我慢して観ていた最後まで それは払拭されることはなかった。音声(録音のレベル調整がなってない)がひどく、台詞がよく聞き取れない、逆にどうでもいい音が大きく聞こえる。カメラ(映像)がひどい・・・画質が大昔の8ミリみたいな階調の少ないハイビジョン時代とは思えない代物で なおかつ露出がアンダー過ぎることが多々あり、役者の表情など判りようがない。これは照明にも関係した問題だろうが あれじゃ演じてた役者たちが可哀そう。必要以上にだらだらとしたカットも多く、もっとコンパクトにまとめるべきだろうと思った。脚本は最悪とは思わないが とにかく映像が劣悪な映画を2時間以上も我慢して観ている というのは、久々の体験だった。通常1000円のシニア料金が 月曜日は900円ということでちょっと助かったが・・・願わくば こういう映画は二度と御免だ、が 映画って・・実際観なくちゃ判らないものです。 ちなみに観客は俺を含めて3人でした。予告編で観た作品には良さげなものがあったので、劇場にはまた行きたい です。

2013.5.19 古い写真の整理

2013.5.19 古い古い写真の整理 2013年05月19日
このところ 別宅2階の整理、古いカセット・テープ、CD、ビデオ・テープ、写真の整理などを連日やっているのですが、古い1977年頃の サービス版の写真ミニアルバムに入れてあった 沢田さんのコンサートものの一部、3冊にわたって驚くべき状態になっていたのを発見。35年も前のカラープリントだが アルバムに入っているものは さほどひどい劣化、退色はみられない。だが その3冊は違う。 綴じ具の2個のハトメが錆びていた。そして何らかの化学変化が生じてガスでも発生したのだろうか・・・写真のプリントされた絵柄が完全に消えてしまっていて、 アルバムの紙とプリントの紙が貼り付いてしまっていた。もちろん それっぽい状態のミニ・アルバムは隔離したし しばらく通気をよくしてみようと考えて しまい方を変えてみた。・・・それらが俺の写真のすべてでは 勿論ないのだが、GYPSY BLOOD、速水清司、〜 沢田研二、井上堯之バンド の写真を撮らせてもらった1970年代の数年間は 金銭的なメリットは全くなかったが、俺の人生にとって 大事な宝ものであることは間違いない。行為の記録とも言える写真は 何ものにも代え難い宝だ。 ネガやポジのフィルムも全て保管はしてあるが 膨大な数なのでフィルムのチェックは後回しにして とりあえず残っているプリントをチェックして これぞと思うものは スキャナーにかけてデジタル化保存して ついでにプリントもしておこうというのが、今後しばらくの目標、予定である。今日は 沢田さんが 日本歌謡大賞をとった 1977.11.17 のものを含めたカビネ版40枚ほどを処理した。
丸々一ヶ月分の失業保険がもらえる 最後の認定日の今日をクリアして・・・会社の候補は少しあるけど、まだ現時点では何も決まっていません。 午後 ファボーレに出かけて 映画『県庁おもてなし課』を観てきました。今日は 暖かい一日でしたが 町全体がもやーっとかすみがかかっていた。 映画は 予想よりは良かった かな・・・仮に高知県のPR映画だとすれば かなりいい出来だと思う。だいぶ前に行ったことのある高知だが また是非行ってみたいと思ったもの・・・かって『万年筆』という富山県のある市のPR映画を観たが 同じ県民として恥ずかしいと感じる 素人っぽい映画だった。・・・ わが富山も 高知と同じように 素晴らしい海、川、山、空の自然がいっぱいだけど それ以外の魅力はほとんどない。 そうした県は他にもあると思う・・・それを発想の転換で 観光客を呼び込もう と画策する県庁職員の話。 脚本は まあまあじゃないでしょうか・・・高良健吾と関めぐみの 血のつながっていない兄妹の切ない設定はなかなか良かったし・・・堀北真希が すごく可愛い役柄を上手く演じていた。84点
2013.5.11 シルク・ドゥ・ソレイユ 公演 マイケル・ジャクソン イモータル ワールド ツアー

行ってきました。初めての『さいたまアリーナ』 シルク・ドゥ・ソレイユ 公演 マイケル・ジャクソン イモータル ワールド ツアーを観に。ステージから6列目のVIP席は本当にラッキーで良かった。パフォーマーたちがもうすぐそがで観られて、感動がいっそう高まる。プロモーション・ビデオの創生期 テレビに映し出されるマイケルのパフォーマンスに どれだけエキサイトしたことだろう。「スリラー」「ビリー・ジーン」『ビート・イット」「スムース・クリミナル」などなど かってテレビに魅入った音楽とパフォーマンスが リアルに高いクオリティで目の前で繰り広げられる。 これで感動しないなんて ありえないでしょ!もう 5回以上は涙があふれてきましたね。シルクのサーカス的な面は少なかったように思うけど イモータル MJのコンサートだと思えば納得。MJのLOVE メッセージもちゃーんとアッピールされていたし 大満足の公演でした。25000円で前から6列目といういい席で観れたが 18000円の席でも、はるか遠くの席で観た人たちも大勢いた訳で・・・ほんの豆粒くらいにしか見えなくて18000円は高いなあ という気がしますが・・・でも 生でしか味わえない感動 というのは絶対ある訳で・・・ほとんどの人は俺同様の感動を味わったと信じたい。金に不自由しない身分なら何回でも観たいステージですが、当面はこの感動を大事に胸の中にしまっておきましょう・・・ THANKS!!! MJ ! KING OF POP !
Sep.15 映画『鍵泥棒のメソッド』   せっかくの3連休、東北 山形に出かけたいという気持ちになったが、酒田はじめ目ぼしい地域のホテルを調べてみたら 安いホテルはほとんど満室、空きがない。・・・で今回は諦めた。・・ファボーレでは上映してないので、高岡に来て 映画 『鍵泥棒のメソッド』 を観た。出演は堺雅人、香川照之、広末涼子  監督:内田けんじ・・・ 突拍子もないストーリーだが コミカルで楽しかった。87点。あの銭湯・・『テルマエ・ロマエ』と同じ銭湯・・な訳ないよねぇ

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