美味しい生活

映画、音楽、アート、演劇、たべもの、温泉などの話しを、少々

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DENZEL WASHINGTON 主演の映画 『SAFE HOUSE デンジャラス ラン』を午後の2時半からの回で観てきた。 予想を超える緊迫アクションの連続で 息つく暇もないほど(オーバーですが)スクリーンに釘づけになった。 改めて調べてみたら デンゼル・ワシントンって 1954年12月28日生まれの57歳なんですね。彼も10年後には、この役は無理だろうな と、ふと思った。 いつも気になる手持ちカメラのブレが何ヶ所かで一寸は気になったのだが、まあ許せる範囲かなと・・甘くして 90点の評価にします。・・・映画の前にタイヤ交換をして・・・映画の後で 沖縄のミュージシャンのライヴを聴いた。 そのことは明日にでも追記する。
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ルック・ベッソン プロデュース、オリヴィエ・メガトン監督作品 『コロンビアーナ COLOMBIANA』 (一日一回のみの上映:19:15~) をファボーレで観てきた。 宣伝不足なんだろうな、観客は3人のみ。 でも すっごく面白かったし、シンプルながらよく出来たアクション映画だった。 88点 主演のカトレア役はAVATORのヒロインを演じたゾーイ・サルダナ・・・若い女性の殺し屋だけど 当然の生理的欲求(+精神的な渇望)としてのボーイフレンドとの関わりの描写も 至極 適切に感じて 良かった。 こういうストレート パンチ的なアクション映画も もっと多くの人に観てもらいたいなあ〜〜〜映画の帰りに カーラジオでNHK FMの 大好きなラジオドラマをやってたので、帰るまで聞いていて、(すごくいいドラマだったので)帰ってからもトランジスター・ラジオとPCラジオと引き継いで最後まで聞いた。・・・主人公は私と同年代の、はたからは意識がないとされた病院に入院中の寝たきり男。覚醒できないでいるが、深い部分で意識はあるのだ。見舞いにやってくる娘との こころの中の言葉による会話・・・いつしか子供が話しかけてこなくなって・・だから、こちらも無口になって・・・妻との間にも会話が途絶えてゆく。本音をぶつけることへの無意識の恐れ などなど共感できるテーマが盛り込まれていて いいドラマだった。[第40回創作ドラマ大賞 佳作 ドラマ『異国の太鼓』 作:中澤香織、 演出:木村明広、 出演:長澤奈央、綿引勝彦、松金よね子、池内万作]

Sep.9,2012 古謝美佐子 琉球ライヴ / 琉球染織「文化展」 in Favore

映画を観終わって・・たまたま目に留まった琉球ライヴを、無料で聴き そして 国宝級とも言える素晴らしい琉球の染織(本当は値段はつけれないものだろうが・・・500万とか600万とかの途方もない、私たちには無縁の値段がついた染織が何点もあって 目の保養になった。・・・「こじゃ みさこ」古謝美佐子さんは かって『ねーねーず』という俺も名前だけは知っていたグループの一員だったそうだ。ポピュラーな『涙そうそう』他 素敵な琉球:沖縄の歌を聴けました。・・・『沖縄本土復帰40周年』とポスターに記してあったが・・・俺が『沢田研二 コンサート ツアー』にくっついて初めての沖縄に行った時、道路の通行区分がそれまでのアメリカ式から日本式の、車は右側通行になったばかりで それ風の写真を撮った記憶がある・・・沖縄が日本に復帰して もう 40年近くたつのか・・・
ルック・ベッソン プロデュース、オリヴィエ・メガトン監督作品 『コロンビアーナ COLOMBIANA』 (一日一回のみの上映:19:15~) をファボーレで観てきた。 宣伝不足なんだろうな、観客は3人のみ。 でも すっごく面白かったし、シンプルながらよく出来たアクション映画だった。 88点 主演のカトレア役はAVATORのヒロインを演じたゾーイ・サルダナ・・・若い女性の殺し屋だけど 当然の生理的欲求(+精神的な渇望)としてのボーイフレンドとの関わりの描写も 至極 適切に感じて 良かった。 こういうストレート パンチ的なアクション映画も もっと多くの人に観てもらいたいなあ
地元の富山が出発点の舞台になっている高倉健さん主演の降旗康男監督作品『あなたへ』を観てきた。60歳をいくつか過ぎた、定年の後 嘱託で勤務している刑務官というのが健さんの役。 俺は健さん、好きです。降旗監督も健さん大好きなんでしょう。出渋る健さんを説得して出演してもらった、そんな気がします。ビートたけしをはじめとする豪華な出演者たちも きっと健さんを尊敬して大好きな人たちだと思います。・・・ハッキリ言って そんな俺でも、60ちょい過ぎの役は今の健さんには厳しかった。始めの頃の歩くシーンで、もう かっての健さんじゃないんだと思い知らされました。でも いい映画でした。富山から長崎までの健さんのロードムービーです。かってカメラマンをやっていた監督だけに、切り取られたカットカットが実に美しい迫力ある写真で感心しました。・・ラストには意外な展開もあったりして 淡々とした中にもアクセントになっていたように思います。・・・富山の立山連峰をバックにしたカットがいくつかありましたが、すごい望遠レンズで撮っていて、だから立山連峰がすぐそばにあるような映像でしたが、もちろん肉眼では決してあんな風には見えません。立山連峰は かなり遠いですから・・・映像的にすごいなぁと思ったのは 竹田城址の上からの映像、雲に囲まれた映像などは見事だった。・・・おそらくは健さん主演の最後の作品になる、と思ってしまうこの作品・・・88点とします。 健さんは酒は飲まない人で コーヒーが大好きで 一日30杯は飲むそう・・・という情報を知ったのは、もう何十年前のことだろう。ビートたけしにコーヒーを飲ませてやるシーンを2回も入れる・・・それだけでも監督の健さんに対する愛情が伺えます。かってコーヒー好きの健さんに「コーヒーを美味しく入れるコツは何ですか?」と質問したら 健さんいわく 「愛情を込めて入れれば 美味しくなります」

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