美味しい生活

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2012.8.11 映画『PROMETHEUS』
お盆間近なので お墓の掃除をしなきゃ、と思ってた。! そうだ、前に買った高圧洗浄機、こんな時こそ あれを使うべきだろう・・・ということで、ちょうど来宅した大町の親戚を引き連れて 墓掃除に行った。・・・結果は 想像以上のクリーンアップが果たせた。・・わが家の墓は、古い安物のざらざらした石の墓で、長年の汚れがこびり付き黒くなってて、それはタワシでこすっても落ちるものではなかった。!それが 高圧洗浄の威力で、正に見違えるほど汚れが落ちてきれいになった。 親戚の人も驚いてた。・・・これは 商売になるな と思ったけど、お盆間近過ぎて ちと間に合わないカンジ。〜 昨日の『TOTAL RECALL』に続き、今日公開の『プロメテウス PROMETHEUS』3D字幕版を観てきた。 これは一ヶ月ほど前にハワイで観てきた作品だが、内容確認と もう一度観るべき作品と思っていたので観た。 2度目でも 映像の迫力はすごい と思う。 勘違いしていたのは 最後、 エリザベス・ショウとデヴィッドが乗ったスペイス・シップは地球に戻るんだろうと思っていたが そうじゃなく エイリアンの星に向かった ということだった。エイリアンじゃない 何かだったら もう少し評価が上がったはずだが 89点
TOHO CINEMAS の一ヶ月間のフリーパス最終日の今日は・・・昨日 3回目オーバーの『AMAZING SPIDER-MAN』と『THE DARK KNIGHT RISES』の2本を観て もうおしまいだな と思っていたが 妻が観てもいいと言うので ラストに『BRAVE HEARTS 海猿3』を観にいった。 2回目であるが、 いろいろな人たちが 救援という目的のためにチカラを合わせて行動する・・その絆のチカラ というテーマが、今の日本には とても大事なテーマ。 アラさがしをすれば いくつも列挙できるが 総体的に まあ、かなり良くできた作品になっていると思う。
2012.8.4 Larry Carlton concert in 魚津市、富山県.

待望の『ラリー・カールトン コンサート』を聴きに 隣町にある 新川文化ホールに出かけた。
ちょっと早めの18時からの開演。 オープニングは ラリーのソロ プレィで『Over The Rainbow』・・・この一曲目で 頑張っている東北の人たち、そして日本人に対しての、ラリーのメッセージをハッキリと感じた。・・・今回の曲構成は かって、飽きることなく車の中などでくり返し聴いていた時代の曲が てんこ盛りで 超ご機嫌! とりわけ大好きだったアルバム『SLEEP WALK』の曲も演奏してくれたので、思わずドワーッといろいろな思いが頭を駆け巡り 涙してしまった。・・去年の富山市公演は 客の入りがごくわずかで、ラリーに申し訳ない気がしたものだが、去年よりはかなりマシだったが、今回もキャパシティの半分弱の客の入りで 残念。でもでも 演奏は素晴らしかった。 また懲りずに来年も富山県に来てほしい。終演後 楽屋出口に俺を含めて4組が待っていて、出てきたラリーにサインしてもらって、(彼らの携帯カメラが不調だったので)3組のラリーとの写真を俺が撮ってあげた。(その日の夜中には彼らに添付ファイルで写真を送ってあげた) 一組は去年の時もいた若者だった。・・・俺は「去年に懲りずに また富山に来てくれたことに こころの底から感謝している」という旨のことばをラリーに告げた。
隣町の上市出身の細田守監督作品『おおかみこどもの雪と雨』を高岡に来て観た。 ストーリー、脚本がとても丁寧なつくりで良かった。映画の中ででてきた写真?絵ハガキの山は まさしく我が市から見るのと酷似した剱岳をメインとした立山連峰だった。親が子供に向ける愛情の話だけにとどまらず、俺が畏敬の念を抱いている狼に対する視点や 自然描写など 評価すべき点多く 85点とします。
今日から上映の話題のアニメが2本あり、ハワイでも人気だった『BRAVE メリダとおそろしの森』を観てきた。 この邦題は??・・PIXARだから、ものすごい金をかけているはずだが・・ストーリーのつめがイマイチかなぁ・・絵はさすがにきれい! 終盤の、熊になった母親のメリダとのやりとりの表情なんか、すごいよ。 85点 本編の前のショート・アニメも すごく GOOD ! ・・・・・ 夜は昨夜に続き魚津の新川文化ホールでの『N響メンバーによる ミラージュ・アンサンブル名曲コンサート』 これもただ券をもらったから行った次第。大林修子(violin),俣野賢仁(violin)、井野邊大輔 (viola)、銅銀久弥 (cello) 以上のクアルテット。Mozart ,Schumann,Haydn,Brahms,の弦楽四重奏曲のあと、最もリクエストが多かったというドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」・・・第2楽章 大地を吹きわたる一条の風のように美しいヴァイオリンのメロディ! そのメロディをチェロが引き継ぐと 大地に向かう強い意志みたいなものを感じる・・・久々に 第一級の弦楽四重奏を聴いて 大満足のコンサートでした。

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