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08年10月4日
いつもの病院へ いつもの先生に診てもらおうと行った
受付で「○○先生辞めました」信頼していただけにショックだった
きびすを返す背に「××先生が・・」冗談じゃない 殺されてしまう 心の中で叫んだ
○○先生が出張の時に診察「血圧が高いから薬を増やす!」「○○先生と相談する!」
「血圧をさげるには薬を増やすしかないでしょう!」怒り声 「増やさない!!!」席を立った
係留しているマイボートの上で病院どうするか考えた
ふと顔を上げると目の前に見慣れた病院があるじゃないか そうだここにしよう
平均寿命80歳とすれば あと15年余りのわが人生 それも健康でいればの話である
いずれどこかで世話になる だとすれば やはりこの病院のほうがいいだろう
病院の東側の窓からこのマイボートが見える 北側の窓から入船出船が見られる
西側の窓からアクアラインや海ホタルが目の前に伸びている そして富士山も見える
釣り船が行き交い 昔両親がやっていた海苔の養殖も潮干狩りも見ることができる
対岸に横浜や東京が そして東京タワーまで見える 走り回った大好きな海が広がっている
病院から東へ 直線で100m程で 小さな果樹園を作っている
車椅子で散歩にも来れるし 生っている果物を触ることも食べることもできる
道路の反対側に病院のリハビリーステーションもある
いま思えば不思議なことがある 長女がこの地に嫁いでくることが想像できない20年ほど前
歩いていける距離にお墓を取得したことだ
なにかの話のついでに長女が「歩いて行けるから線香もって遊びに行くね」
「線香より酒のほうがいいな」たわいもない会話に笑顔があふれる
若いころ 数人の占い師から「あなたは苦労する だが晩年は幸せです」
だが 夢幻もここまで 本当にいい晩年を過ごすにはどうすればいいのか
釣りなら釣り 果樹なら果樹 菜園なら菜園 いましていることだけを愉しむ
余計なものを求めず 眺めず ただ愉しみながら歩く そして歩く また歩く
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いつか僕がそっちへ一宮参拝に行くまでは元気で居て呉れないと。皆の都合も有るから元気で居て下さいよ。って寄る積もりの告白
2009/4/25(土) 午後 3:19 [ ガトー ]
私の都合はどこにあるのかしら?〜杖ついて待ってますよ〜
2009/4/25(土) 午後 4:05 [ イッコウ ]
イッコウさん、何事もほどほどにして、天命を待たなぁしょうないですね。我々はそういう気分です。
2009/4/25(土) 午後 4:22
天命を待つほどのことをしていないので・・・・・
2009/4/25(土) 午後 6:20 [ イッコウ ]
悪い評判も聞いていましたが、自立させる方向に会話をする医師でした。
この医師に出会い・余計な思惑は考えず、我が身をゆだねる・と考えるようになった。
今の病院の以前の評判は?でしたが、↑で会話すると信頼できる解答です。
人はとやかく言いますが、この病院に決めてよかったです。
2009/4/26(日) 午前 5:30 [ イッコウ ]