近くに行くと3mほど先で親キジ(メス)が逃げずにこちらを見ながら 雛鳥に声をかけている
雛鳥が逃げ回っているのだろう 行く先々の雑草が揺れ流れている
隣接する道路を隔てて雑木林になっている 不思議なことにそこに行く気配がない
住環境が違うのか 我々の行く先々へ移動していく
そしてついに民家のブロック塀に付き当たる
ついに意を決して雛鳥が一羽二羽と飛び出していく・・・・・
まだ雛鳥がいるのか 我々の目の前で盛んに雛鳥を呼んでいる 
されど雑学
中秋の名月に なぜススキを飾るのか 
5月28日 撮影
8羽目が飛び出すと親キジは子等の方へ走り寄っていく 
雛達は勝手に動き回っている サァ〜 親キジは雛達をどこに連れて行くのか
家と家の間を飛び この区画最後の緑地へ  親鳥はこちらを気にしながらも 雛を守ろうと懸命に呼んでいる
緑地の一段下の駐車場へ・・・・・こんな所にいつまでもいられない
天敵に見つかるサァ〜どうする〜〜
2時間半の逃亡の果てに 飛んだ〜〜  見向きもしなかった雑木林の方へ 
5月10日 撮影 時々行く居酒屋の壁に・・・
ぐち だけは言うまい あらためてそう誓うわたしでした〜〜 
されど雑学
昔はススキをかやぶき屋根の材料に使ったので 村にススキの草原が確保されていた
家畜の飼料にもなる イネ科の植物なので中秋の名月の頃には実った稲穂とよく似た姿となる
この時期(旧暦の8月15日 新暦だと9月中旬頃)まだ実った稲穂を飾るには早いので
その姿がよく似ているススキで代用した
又ススキには神様が取りつくという自然信仰もあったので月見に飾って 神様と一緒に静かに時を過ごすのである
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