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昨日の枯れ草刈のバイト先 鹿野山 山頂にある元ホテルの周囲 4階の軒下にある 巨大なスズメバチの巣 真ん中部分に良く見ると出入り口がある ここで多数のスズメバチが出入りする 商売をしている人は 客の出入りが多いとして縁起物として喜ばれる(脆いのでニスなどで固める) 巾40cmほど 長さ55cmほど 去年の巣だと言う スズメバチの巣は一年ごとに作るそうです 鹿野山 神野寺(じんやじ)の山門 中にはなぜか聖徳太子の像が・・・なかなか大きなお寺である むかし 干支の動物が12種類飼われていたが☆トラ☆2頭(と思う)が逃げ出し大騒動 記憶では3〜5?日位の捜索騒ぎ 結局隣接するゴルフ場で見つかり射殺された 神野寺の裏庭 今年始めて霜柱を見た 杉浦日向子著☆一日江戸人☆で投稿しましたが その冒頭 改めて読んでみるとコレはと思った のっけから私事で恐縮ですが 十九歳の夏から三年余り 私はアルバイターでした 短期のバイトを転々とし ぶらぶらしていました 二週間働いて三週間ぶらぶらする あるいは 一ヶ月働いて二ヶ月ぶらぶらする という具合で居候でもあり 月四万円もあれば 何とか生活できたのです その時 つくづく 多くを望まなけりゃ けっこう呑気に暮らせるもんだなぁと実感し べつだん 一生アルバイターでもかまないなぁと思いました その呑気さは 江戸人ゆずりのものだたようです たとえば 二人の江戸っ子が素寒貧でいる・・・・・・・・・・前回これでスタ〜トでした 唐辛子売りに扮して生活費を稼いだ☆北斎☆ 北斎だって食えない時分は☆やあれそうれとんがらし ひりりと辛いは山椒の粉 すいすい辛いは胡椒の粉☆ と 巨大な唐辛子の張子を背負って歩いたという 落語の若旦那も勘当されれば廓唄を歌いながら唐辛子を売り 与太郎だって年の瀬には厄払いのバイトをするんです その日その日を食いつないでさえいけば 何とかなるもんだという気持ちがあったのでしょう それにしても 紙とはいえ 衣装をこしらえたり 廃物で小道具をこしらえたりする手間を思えば 地道な商いをしたほうが手っ取り早いようですが そこはそれ元々商い嫌いゆえの貧乏だから説教は通じません バカバカしいその場しのぎも 本人の選択だからこそ 卑屈になることは 少しもなかったのです 寒い季節に思い出すのが童話☆マッチ売りの少女☆です あれが江戸娘なら あんな悲劇にはなりゃしません たぶん☆てれつくてんてんつけ木(マッチ)だよぉ ぱっとすってごろうじろ すればたちまち春が来る 梅に鶯品良く止まる きみょうしんみょうつけ木だよぉ〜☆とか踊って めでたく完売させたことでしょう 一日江戸人 杉浦日向子著より抜粋
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