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釣友の溜まり場で待っていると友たちが:ワカメ:をそれぞれ手にしている :もう採れるんだ:頭のなかに三女の顔が・・・:土産!:に持たせようと採りに行った 45分ほどで採った 今年は不良なのか 例年より小さくまばらのようだ 友人達に:採り:に来いの電話する 皆喜びの:行くよ〜♪:の返事 次々と友に会える日が・・・ 帰り支度をしていた三女夫婦が 船着場へ♪長女宅へ寄り・・・近隣2軒へ・・・ 残ったのは一本のワカメ メカブは今夜の晩酌用に 残りは明日の味噌汁用に・・・ メカブを切る メカブに熱湯をかけてかき混ぜる 生姜を少量摩り下ろす 醤油で味付け ネバネバ健康食品の出来上がり〜〜〜☆一年ぶりのご対面♪風味と甘みが口のなかで駆けっこ〜〜〜♪☆ 晩酌のもう一品 タジン鍋ように買った鮭のカマ 安くて塩味が野菜にマッチして美味しい〜〜♪ 一日江戸人 杉浦日向子著 女にモテたい一念は 今よりスゴイあの時代!! 江戸時代のモテる男の理想像は 為永春水描く:春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ): シリーズの主人公・丹次郎でしょう 丹次郎は良家のお坊ちゃまで色白の美男性格はどこまでも優しい 玉にキズは博愛主義のため 四角関係のもつれた恋愛問題をひきおこし 三人の女の気をもますことくら いです 容色も気立ても良く自らは働かない高等遊民なのですからモテぬはずはありません 丹次郎には及ばぬまでも なんとかモテたいと思う人は特技を身につけます 今でもミュージシャンは女の子のアコガレですが 江戸のころも唄がうまくて三味線の弾ける男の子はモ テました 音楽が苦手な人にはモノマネがあります コンパなど芸能人の物まねをする男の子が人気者になりますね 江戸ではもっぱら歌舞伎役者のマネをしました 意外なのは 筋肉ムキムキのシュアちゃんタイプが江戸ではモテなかったことです :人力:が生活エネルギーだった江戸時代は普通に暮らしていても 男の人にはそうとう筋肉がついてい た 町には褌一本で駆け回る肉体労働者も多かったのでムキムキ肉体美にはさほどの感動もなかったようです 逆に色白のやさ男が希少価値としてもてはやされ 侠気が売り物の博徒でさえ 真っ白なキズのない体を 自慢にしたといいます(ちなみにちゃんとした博徒は刺青をしなかった) こうして男の子たちは特技を習い覚え(素人芸にしても各町内に稽古場ができて弟子集めて教えた) その上ファッションセンスや粋な会話を洒落本(当時の最先端スタイルブック兼タウン情報誌)で研究しました。 江戸というと とかく献身的な女性の姿が強調されますが その女性を獲得するための並々ならぬ努力についてはあまり語られていません 女性にモテた江戸の男性が 同朋に授けた極意とは☆惚れられようとはユメユメ思うな☆ 嫌われぬことだけに専念せよでした なんとも健気でいじらしい男心です
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