日記 5月18日(火) 晴れ
ご無沙汰しております 雑用に追われての久しぶりの投稿です
だが ブログ画像だけは撮り溜めていました
されど雑学
友人を通じて すだて 遊びの客が130人ほどいるので手助けを頼まれた
すだては魚の習性を利用した漁法です
正面に見える橋はアクアラインです
正面入り口中央部に竹杭がありますが竹と金網で岸に向かって壁を作ってあります 魚は物に当たると沖に逃げる習性を利用しています
壁に当たりながら沖に逃げる魚は必然的に すだて の中に入ります
外周は円形になっていて 入った魚はここで延々と堂々巡りをします
両サイドに同じ仕掛けがあります 外周をつたわってきた魚はいずれこの中に入る さほど広くない部屋になっている
更に奥には隙間のような入り口がある 逃げ出したい魚はここをすり抜ける
中はこのように広くなっている 色々な種類の魚が沢山泳いでいる
そして危険なアカエイもいます 今日の私の仕事は アカエイの駆除もその一つです
お客さん達が黄色い声を上げて愉しそうに魚を追いかけています
お客さん達が魚と戯れている時 30分ほどアオヤギ取りへ
お客さんが巣立て遊びからアオヤギ取りへ・・・・・
誰もいない すだてに玉網もって ふぐすくい〜〜♪
すばしっこく逃げ回る しょうさいふぐ 二匹何とかすくい上げた
金網にクチバシを突っ込んで身動き取れない。。だつ。。このままでは になる
食べてあげるのも供養と思い 持ち帰ることにした
赤目ふぐほど毒はないが しょうさいふぐの毒性も 強烈 である
上から ふぐ アオヤギ ネギぼうずのそれぞれの天ぷら〜〜
ふぐの天ぷら イヤァ〜〜さいこう〜〜 最後の晩餐はと問われれば ふぐ料理〜
一週間後 いつもの居酒屋へ 必ずふぐの天ぷら注文するが。。。しない 。。。
アオヤギの天ぷらの作り方
①から鍋に貝を入れて火に掛ける 水等は絶対に入れない 煮汁が多くでるから
②貝が開いたら火を消して身を取り出す 熱いので火傷に注意
③煮汁を布巾でこすか上澄みを取っておく
④アオヤギを水道水で砂を綺麗に洗い流す 水切りをよくする
⑤煮汁に浸し 手で軽くかき回してなじませる
⑥衣を薄くして天ぷら〜〜♪ 粉を溶くとき煮汁を適量入れる(好みで)
正確には④の水で洗うのではなく。。。煮汁で砂を綺麗に洗い流すのが基本。。。
ただ手間が大変掛かるので・・・・・でも商売だったら必ずそうする〜♪
天ぷらでなくワサビ醤油で食べても美味しいです 晩酌のつまみにどうぞ〜♪
あさり はまぐりも同じやり方で〜♪ かき揚げも最高に美味しいよ〜〜♪
ネギぼうず だつ(塩焼き)
美味しいのは間違いないけどォ〜 ふぐとアオヤギ食べていますからねェ〜〜☆
コメントは次回食べた時にしますねェ〜〜♪
されど雑学
黄色い声というのは仏教のお経からきた言葉である
お経といえば眠くなるような単調な響きだが
中国渡来時の飛鳥時代にはもっと音楽的な高低強弱の響きがあった
そしてどの箇所の声を高くし どの箇所を低くするかはお経の文字の横に色で印がつけられた
そのなかの 一番高い音 が黄色だった そこからかん高い声を黄色い声というのである
脳にウケるおもしろ雑学 坪内忠太著
|