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ブロ友を訪問していると・・・・・ 眩しい朝日が飛び込んできた〜〜〜♪♯☆
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こんにちは、ゲストさん
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昨日は呼び出されて、今年二日目のバイトに行った 調理室から奥のお客さんに運んでいる丼物(チャ〜シュ〜丼?)半端でない大盛り!! 60年以上生きてきて始めてみる量である メニュ〜見てもそれらしきものはない 我々の所に運ばれてきた 見てビックリ 二人して同時に☆半分にして〜〜☆ 半分にしてこの量☆残すよ〜〜☆この丼普通の丼よりそこが深いで〜す♪ 奥のお客さん(二十歳位)たんなる大盛りを注文しただけのようだ それにしても よくぞあそこまで綺麗に高く盛り上げたものだった 写真をと思ったが止めた 昼食後 バイト先の隣地に篠竹が生えていることを思いだし行った 去年の暮れから☆凧作り☆の竹を探していたが素性のいい竹にめぐり合えなかった これはどうかな? http://www.geocities.jp/tomikazumaru/0119009.jpg 夕方 ワカメの生育を見るため漁港に行った 今年は去年より生育が悪く先になるようだ 浜千鳥だと思ったが違うようだ 車だと近くに行っても逃げない 動作は浜千鳥に似ているが・・・・・ そのあと 釣友の所に・・・ハッサクと生海苔をいただいた 一輪挿しを作りたいと話したらホテイ竹がでてきた そして同窓生のお店に顔出し・・・ハッサクと生海苔半分お裾分け 卵1パックいただく 生海苔は晩酌のおかずに☆酢の物と味噌汁☆でいただこうかな〜〜♪
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昨日の枯れ草刈のバイト先 鹿野山 山頂にある元ホテルの周囲 4階の軒下にある 巨大なスズメバチの巣 真ん中部分に良く見ると出入り口がある ここで多数のスズメバチが出入りする 商売をしている人は 客の出入りが多いとして縁起物として喜ばれる(脆いのでニスなどで固める) 巾40cmほど 長さ55cmほど 去年の巣だと言う スズメバチの巣は一年ごとに作るそうです 鹿野山 神野寺(じんやじ)の山門 中にはなぜか聖徳太子の像が・・・なかなか大きなお寺である むかし 干支の動物が12種類飼われていたが☆トラ☆2頭(と思う)が逃げ出し大騒動 記憶では3〜5?日位の捜索騒ぎ 結局隣接するゴルフ場で見つかり射殺された 神野寺の裏庭 今年始めて霜柱を見た 杉浦日向子著☆一日江戸人☆で投稿しましたが その冒頭 改めて読んでみるとコレはと思った のっけから私事で恐縮ですが 十九歳の夏から三年余り 私はアルバイターでした 短期のバイトを転々とし ぶらぶらしていました 二週間働いて三週間ぶらぶらする あるいは 一ヶ月働いて二ヶ月ぶらぶらする という具合で居候でもあり 月四万円もあれば 何とか生活できたのです その時 つくづく 多くを望まなけりゃ けっこう呑気に暮らせるもんだなぁと実感し べつだん 一生アルバイターでもかまないなぁと思いました その呑気さは 江戸人ゆずりのものだたようです たとえば 二人の江戸っ子が素寒貧でいる・・・・・・・・・・前回これでスタ〜トでした 唐辛子売りに扮して生活費を稼いだ☆北斎☆ 北斎だって食えない時分は☆やあれそうれとんがらし ひりりと辛いは山椒の粉 すいすい辛いは胡椒の粉☆ と 巨大な唐辛子の張子を背負って歩いたという 落語の若旦那も勘当されれば廓唄を歌いながら唐辛子を売り 与太郎だって年の瀬には厄払いのバイトをするんです その日その日を食いつないでさえいけば 何とかなるもんだという気持ちがあったのでしょう それにしても 紙とはいえ 衣装をこしらえたり 廃物で小道具をこしらえたりする手間を思えば 地道な商いをしたほうが手っ取り早いようですが そこはそれ元々商い嫌いゆえの貧乏だから説教は通じません バカバカしいその場しのぎも 本人の選択だからこそ 卑屈になることは 少しもなかったのです 寒い季節に思い出すのが童話☆マッチ売りの少女☆です あれが江戸娘なら あんな悲劇にはなりゃしません たぶん☆てれつくてんてんつけ木(マッチ)だよぉ ぱっとすってごろうじろ すればたちまち春が来る 梅に鶯品良く止まる きみょうしんみょうつけ木だよぉ〜☆とか踊って めでたく完売させたことでしょう 一日江戸人 杉浦日向子著より抜粋
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昨日 ほっとする禅語70の一端を記事にしましたがその隣に鎮座していた ☆杉浦日向子著:一日江戸人:☆現在の我々と当時の江戸っ子の生き様の:差:が面白い 二人の江戸っ子が素寒貧でいる だけど酒は飲みたいし 働くのは辛気臭い そこで 一人が鍋底の煤(すす)を顔に塗りたくる そして人通りの多いところへ スタスタやって来て 黒いほうがしゃがんで 2〜3回ピョンピョンはねる 横に立っていた相棒 ここぞとばかり大声で ☆江戸は浅草 京は四条河原 浪速は天満天神内におきましてご評判に預かりましたる 紀州熊野浦で生け捕りました河童でござい〜!!☆と言う 黒い男は舌を握って☆からららら☆と言う 通行人はどっと笑う ところが江戸人というのは笑っただけでは通り過ぎない 必ず一文なり二文なり小銭をほうっていくのです こうして声を張り上げていれば二人分の飲み代はたちまち集まったと言いますから 太平楽なもんです 芸は身をたすく というよりは:愛嬌は宝:といいたいところです 又 ある一人の男が食紅(安価)を一袋買い 手足顔へ塗りたくり 紙でゴワゴワとした衣装をこしらえ 納豆箱に飾りをつけ すりこ木を持ち 墨で眉をゲジゲジに描いて横丁に入ってくる その異様さに 路地で遊んでいた子供は いっせいに家に駆け込み☆閻魔が来たよう☆と泣き出す なるほど その男の扮装は絵本で見る閻魔そのものだ 何事かと思って親が出てくるや 男 笏(しゃく)の代わりのすりこ木を変な具合に振り回して 十王(閻魔)が勧進も九王がため 鼻の下(口のこと)の建立 クワッ!!☆っと歌舞伎の見得よろしく 目玉をむいて大口を開ける 言っていることは☆食おうがために こんなことやってんだぞッ!☆です それを聞けば おかみさん連中ぷっと噴き出しお鳥目(穴あき銭)を喜捨してくれるのは必至 目的を果たした冥府の王はのっしのっしと路地を去る 子供は母親の前垂れ(エプロン)のかげから こわごわ顔を出すと横丁の出口で閻魔が振り向き☆クワッ!!☆っと今一度サービスをして帰っていくのでありました これにしても☆食えない ひもじい わびしい☆とストレートでジメジメしていないところがヨロシイ 能天気が身上の江戸っ子にかかりゃあ 何があったって食えないてぇドジなことがあるもんか てなもんです 友が菜園で育てた☆大根と白菜☆の自家製 友は農家の人にタクワンを作って頂いていたが 年だから自分で作れ!!と言われたそうだ 作りかたを伝授され 作るようになったと言う むかし母が作っていた味と同じ〜〜〜☆ ♪♯タクワン〜ポ〜リポリ〜ィ〜お茶ずけサ〜ラサラ〜・・・♯♪ではないけれど・・・ 噛み応え最高!!大根〜〜って感じだが・・・そこが美味しい〜〜〜妻の箸が何回も伸びてくる 結局 晩酌の一品として一本食べてしまった
友曰く 菜園にあと50本ほど大根があるから☆漬けよう☆だって〜〜:また戴けるかも♪〜〜〜♪☆: |
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都合により二日早い10回目の誕生祝である 思えば10年前の予定日に長女の婚家に夕方私は行った 妻は産気づいた長女を連れて病院へ・・・・・ 潮見表を見れば満潮はPM11時(記憶では)4時間ほどの時間がある それまで祝杯をあげることになった ところが一口二口飲んだら電話のベル 妻が☆元気な女の子〜〜♪☆ そ〜れとばかりに 三人で病院へ・・・・・ 保育器で眠る☆孫娘☆スヤスヤ眠っている すると孫娘が☆小さなアクビ☆その仕草が可愛い〜〜 思わず☆これが俺の孫か〜〜♪☆実感が胸のなかを熱く燃え上がった 夕焼けを見ながら ☆元気に育って☆と願いつつ当時を思い出した 孫の父親が店長を勤める☆開化屋☆ここでお祝いを・・・・・ 冷酒で乾杯!!! 鯖の酢味噌 ツミレ 好きな食材 しつこくなくて美味しかった 父親の手で☆炙り☆孫の分 一枚食べたら美味しかったのでアップしました カマ 見た目は不味そうだが魚好きにはたまらない 焼きおにぎり サッパリしていて〆には最高だった
美味しい料理と孫娘との至福の一時は 過ぎ去っていった 次はクリスマスか〜〜〜☆ |
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