白岡市議会議員 石原とみこ公式ブログ

様々な出会いの中で、いろいろな気づきをいただいています。感謝申し上げます。

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 ネットのニュースで、 「乾杯は地元焼酎で、地元焼酎推進条例可決」と  いう記事が載っていました。
 宮崎県の日南市でのこと。 記事によれば焼酎消費拡大のために
 条例を定めたということ。
 全7会派一致での可決も素晴らしい
 ただし、ビールや日本酒で乾杯しても罰則はないとのこと。 良かった
 
 鹿児島県のいちき串木野市も6月に同様の条例を定めており、新聞には
 嬉しそうに乾杯をする議員さん?達が写っていました 
 
  納涼会 ・暑気払い  暑ければ暑いほどビールの売り上げが
  急上昇。 負けてはならじとの取り組みです。
 
  じゃ、我が白岡はどう対抗するか!??
  特産品の梨のリキュールでの乾杯条例?
  うーん  イマイチ・・・・・ 
  白岡らしい特色を出すには 何をどんなふうにPRしたら良いの       か???
  頭を悩ましながら、ついイメージ 1
 
 ちなみに佐賀県・京都市には日本酒での乾杯推進条例があるようです

夏祭り

 連日の猛暑の中 今日は天王様のお祭りです。
 暑さに負けず 子供たちは山車を引き、頑張って町内を廻っています。
 そして、お母さんやおじいちゃんもお孫さんと一緒に。
 
 でも、本当に暑い
 昔の暑さはこんなにひどくなかったのにね〜、 夕方に打ち水をすれば
 スーッとひんやりしたのにね。 異常だね・・と 休憩所で 井戸端会議を
 しながら 山車の帰りを待つのも夏の定番。
 そうこうしているうちに、賑やかなお囃子の音とともに 真っ赤に日焼け
 した一群が帰ってきます。
 先ず、梅干し! 氷!と 一気に慌ただしく 活気づく集会所ですが、
 長丁場、 気をつけて!!と思うばかりです。
イメージ 1
 5台の山車の引き回し?は勇壮で圧巻です。観光客が大勢来るように  なればいいのに・・  PRにもっと力を入れないといけませんね。.
                         イメージ 2
 

ストレス・・

  ちょっと不満のタネ
  それは掃除機。
  長年愛用していたのが壊れて 通販で「トル○○○!!」という勇まし   い名前の物を買いました。 
  ですが、全く竜巻は起こらず、穏やかな春風の様・・・
  1年ほど頑張ったのですが、どうしても気になります。
イメージ 1
 
  そこで、 海外産の「吸塵力が強い!!」というCMに惹かれて、思い切  って  2台目購入。
  車も掃除できるかな?ということでハンディタイプを。
  が、・・・・・・・期待していたほどではありません・・・・
  米粒の上を3往復してもまだ残っています。
  結局手で拾いました。
イメージ 2
 
 ある日、箒で床を掃いたら、なんと面白いほどきれいになります。
 ほこりや髪の毛、もちろん米粒も!
 結局最近は 箒で部屋全体を掃き、塵取りでゴミを取り、それからさっと
 全体を掃除機をかける。
 
 スッキリしますよ!!         イメージ 3
 
 ちなみに我が家は全室フローリングです
 
 

さくらんぼ

        
イメージ 1
 
  山形県の友人からとっても美味しいさくらんぼが届きました。
  友人は長井市の議員です。お礼の電話に、 「気にしなくていいから    ね、若い者の応援なんだよ」という  短い彼の言葉に、両親と一緒に   汗をかきつつ、一生懸命さくらんぼを育てている 若者の姿が目に     浮かびます。
  丹精込めたさくらんぼ、 本当に甘く、その姿も可愛い・美しい
 
  食べてしまうのはもったいないけれど、日持ちしないし、、、
  という訳で、親しい方へほんのちょっとおすそ分けし、後は
  贅沢にも毎食後 いただいています。
 
  白岡の梨の収穫も間近です。 白岡の梨は埼玉県で1番の生産量を
  誇っていましたが、後継者不足の為 徐々に梨畑が消えていってい    ます。 寂しいですね・・
  でも、幸水・豊水・・・・といろいろな品種がある中で、最初に実る「幸水」  はみずみずしい甘さで、これぞ梨!!という感じがします
  8月の初旬から収穫が始まりますので、さくらんぼのお返しに送ろうと、
  白岡でも一番美味しいと評判の梨農家さんに予約をしてきました。
           
      待っててね
  
 
  
  
  

牧野幸江シスター

 アフリカのマダガスカルで、助産師として働く牧野幸江シスター
 なんと 80歳  バリバリの現役
 日本で看護師を続けて定年後の
 60歳でマダガスカルに渡り、20年で1万人の子供を取り上げています。
 お産の無い時は、町に出て子供たちの様子を見守っています。
 「ああ、この子も栄養失調だわ・・」と、肩を触りつつ つぶやく
 
 マダガスカルでは16人に1人が5歳までに死亡するとか
 確かに子供たちの環境は最悪の様子です。
 
 「このままここで骨を埋める気ですか?」というテレビのインタビューに、
 「よくそう聞かれるけど、私は100歳まで生きるつもりだから、それまでの
 間に考えるわ」 
 今の一番の悩みは、900グラムで生まれた赤ちゃんの今後。
 経済的に病院にはおいておけない家庭の衛生状態が心配で、心配で、
 遂にその家まで見に行くことに。
 車で3時間、道がないのでその次は歩いて1時間。 川も歩いて渡りま  す。
 あぜ道で転びながらやっとたどり着いた家。 心配だった日当たりと
 風通しがよかったので一安心した様子が紹介されていました。
 
 牧野幸江さんはフランシスコ修道会のシスター
 町を歩いていると子供たちが後をついてきます
 優しくて強い素晴らしい女性です
 心から尊敬いたします。 
 そしていつまでもお元気で頑張ってくださいと願わずにはいられません
 
 こんな人にこそ ノーベル平和賞 差し上げるべきでは?
 さもなければ国民栄誉賞。たくさんの賞金込みで
 粉ミルク代の足しになりそうで、喜ばれると思います。
 
 
 
 
 
 
 


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