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学童保育の現場を見学に行ってきました。
通称 ガクドウですが、知ってる人は知っている・・(当たり前)
これは小学校に通っているお子さんを、放課後預かってくれるところで、
公営と民営があります。
白岡の場合は 公営で、各小学校の敷地の中に「児童クラブ」という形で
子供たちが、働いて帰ってくる保護者を待っています。
私が伺った時は、ちょうどおやつ前、 テーブルの前にきちんと座って、
全員が座り終えたところで、指導員の先生の号令で「いただきま〜 す!」
お盆ということもあり、出席者はいつもの半分以下だったのですが、
それでも子供たちのパワーはすごい。
それを見ている先生たちも偉いなあと 感心!!
夕方、「外へ出てお遊んでもいいよ」との声に、「やったー!」と喜ぶ子供
「ハイ、ではお外での注意事項を一人ずつ言ってください」
「滑り台を逆から上がらない」
「木登りしない」
「・・・」「・・・」
一人ずつ注意事項を言って外へ、、、、、
そこは学校のグラウンド ですから、思いっきり遊べます。
それをしっかり見ている指導員
(夕方とはいえ、外はまだ暑いのです。 タイへンです。)
2か所の児童クラブに行きましたが、どちらもちゃ〜んと先生の指導が
行き届いていて素晴らしい。
宿題も ここでします。
私の子育て中はこんなに充実してはいなかったなと感じながら、今度は
ボランティアで来ようと思いました。
平成27年度からは 小学校に通う全学年を預かるように法改正が
ありました。 現在の1〜3年生だけでもまとめるにはかなりの努力が
必要なのに、6年までとなるとどうなるかしら・・・と心配になります。
設備や、スタッフの拡充も当然必要になりますし、指導員さんの研修も
必須ですね。
あと、心配になったのは、災害時の避難方法
もう一度行ってそのあたりをきちんと聞いて来ようと思ってます
とにかく、 子供たちがお行儀よく、そして楽しそうにしていて、安心しまし た。指導員の先生方 本当にお疲れ様です。
これからも頑張ってください
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