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こんにちは(*^^*)
続きです。 靖国神社より歩いて10分〜15分ぐらいのT○LLY'Sに入りました♪ 鹿児島Mさん、何故か皆が入店していくのを一番後ろで撮影(笑) ここまで!?( ̄▽ ̄;) 一番奥に席を確保し、まずは飲み物を注文して一服…( ̄◇ ̄)ハフン… やっぱり疲れてる… 強風もあってか…? 改めてご挨拶し、やいのやいのとトーク開始♪ テーマとかが特になく、思い付いたことをそれぞれ聞いたり、話始めるという普通のお茶会(笑) やはり神雷部隊についてが多かったと思います。 加藤先生の神雷部隊始末記の改訂版では、これを加筆訂正してるとか、このエピソードは入るよ、とか、オフレコの裏話も…...(((;´ω`)ウヌヌ… 例の20年1月にあった暴動事件の顛末から戦後のことも、なかなかに重たい数十年であったことも教えていただきました。 戦後の神雷部隊戦友会(羽衣会)の経過も、なるほどなぁ…というところ。 ほかに比島での特攻の始まりについても、世間一般で言われている先駆けとは違うよね、とか。 間違いなく特攻の先駆けは回天、桜花ですものね。 敷島隊ではないということ。 戦果だけでいえばそうですが。 この辺も話足りなかったですね〜 あと何よりも一番良かったと思えたのは、色々曰く付きの書籍のこと。 私はこの書籍と出会って、何て愛のある本なんだ!と感激したものでした。 巷ではかなり不評だったようで、書いたご本人も沈黙されてしまったほど。 しかしどんなことがあれ、描かれた隊員たちの生きていた姿に嘘はないのではということ。 あれだけ何人も嘘で固めることは不可能であるし、若干盛った部分があったとしても、真実がベースであると。 何より読み手の私には、失った仲間たちへの愛情を感じました。 出版した時期が早すぎたのだろうと思います。 まだ特攻隊員が神様とされていた時代。 神は普通の日本男子のような生き方はしない、と。 この本には、普通の日本男子が出撃するまでの日常が書かれています。 当時はこれは受け入れられなかった価値観だったのだろう…と思うことで納得させていますが…。 私はいつも思います。 彼らは神様ではなく、普通の健康な日本男子だったと。 特攻隊員となり、出撃までの日々をいかに生きて、人々との関わってきたか。 そして自分自身の命をもって戦うという心。 それが尊く、まるで神様のようであったということ。 人々に、彼らを神様だと思わせた、優しく立派な日本男子の姿でした。 まだ神様という言葉だけが独り歩きしていた時代、普通の日本男子という言葉は、酷いアレルギーを起こさせたのかな…と。 あくまで私の予想ですが…( p_q) 現在は戦争を知らぬ世代がほとんどとなり、そういったアレルギーのようなものは消えつつあります。 今ならばきっと受け入れられる本だと思います。 加藤先生とTさん、私とで、良い本だと盛り上がりました(*≧∀≦*) しかし後半部分はちょっとねぇ〜(^o^;)というのもあるので、そこも意見が一致(笑) ダブルMさんは放置され(笑) その後、鹿児島Mさんのお話でも、御遺族同士であっても思いの違いがあったりして、それは時間の経過だけではないのだろうと思いました。 慰霊の心だけは変えず、顕彰の仕方は時代や場所によって変えていくということが、課題になっていくんでしょうね。 万人に受け入れられるものというのは、さらに難しくなっていくとも思います。 どのお話も、知っていても知らなくても、勉強や刺激になるわ、と楽しい時間でした〜(*•ω•*人) 誰かと同じテーマで語り合うことは、自分自身の考えを改めて考えられるし、他のかたの意見でそういう考え方もできるかと知れる良い機会なんだなと、今後定期的にこういう機会を設けられたらと感じています。 気がつけば二時間以上もTU○LY'Sに居座っていました。 その間、鹿児島Mさんが、温かいカフェラテを皆さんにご馳走してくださり、記念撮影も! (○ULLY'Sだけど(笑)) 私の最終時間も迫って来ていたので、お店をでて、歩きながらそれぞれの方面に向けて解散。 次は夏にまた会いましょう!と約束をして!!d(*・ω・*)b 私は同じ方面に向かうTさんと加藤先生とおしゃべりしながら歩きました♪ ここでも加藤先生から色々なことをお聞きし、うひょー( ・3・;)と苦笑いw 加藤先生ともお別れし、海軍式敬礼からの帽振れでお見送りいただき(笑)、Tさんと電車で上野駅へ。 最終まで時間があったので、ご飯食べていきましょう!とお誘いし(無理強い?(笑))、またそこでも1日の出来事をあーでないこーでないと語りました〜♪ 私はやっぱりビールを二杯ほど…(A;´・ω・)(笑) 我が師匠はあまりお酒は得意でないそうで、私だけ飲酒w よく飲むね〜と言わんばかりのお顔でした( ̄▽ ̄;) ところで、今日ってFくん(宇佐市塾)はいつの間に帰ってしまったんだろうね〜とTさん。 あれΣ(*゚ェ゚*)エッ そーいやF兄さんと全然お話できんかった!!! この時に気付く(笑) それだけ濃い一日だったということでw 時間がきたので今日一日のお礼を言って、また土浦でお会いしましょう!と約束し、ホームに。 時間通りに新幹線が到着し、何事もなく自宅へ帰りました♪ 最終だったのですがタクシーがおらず、えっちらおっちら歩いて必死に坂道を帰りましたよ(笑) 田舎は困っず!!(。´Д⊂) この日、お会いした皆様。 大変お世話になりありがとうございました。 また夏にお会いできますことを祈っております。 次回もどうぞよろしくお願いいたします。 長々とお付き合いをありがとうございました(*´ω`*) |

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