インターネット情報革命を考える会 WEB2.0 SEO対策の考察

富岡氏主催「インターネット情報革命を考える会」公式ブログ。SEO対策、SEM。

広告物を作るうえで、キャッチコピーはかなり大切です。
デザインだけでは訴求力に欠けますし、デザインはキャッチコピーと一体となる事で、はじめて広告物と成り得ます。

カタログ、ポスターなどの印刷物による広告で使われているキャッチコピーは、WEB広告と比較して、とても優れているケースが多いです。

なぜか?

印刷業界は昔から蓄積された、広告業界としての経験値が大きいため、コピーライティングに対する考え方がしっかりと定着しているように思います。しかし、WEB業界についてはWEBの歴史が浅いため、全てにおいて広告業界の人間としての考え方がしっかりと固まっていないというのが現状のようです。

例えば、印刷をメインとしてきた会社ではコピーライターを雇って、デザインからキャッチコピーまでを含めて企画を立てるのが一般的です。WEB業界の場合はコピーライターが不在という方が一般的です。それだけ、キャッチコピーを大切に考える風土がないという現状です。

テレビ、新聞と肩を並べるマスメディアに成長したWEB業界ですが、「WEBのキャッチコピーはダサイ!」という声をよく聞きます。WEB業界において、広告人としての意識改革は急務のように思います。


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環境の最適化

SEOは「検索エンジンの最適化」という意味で
検索結果で上位表示を目指そうという試みを指しますが、今回のブログタイトルである「環境の最適化」とはホームページを運営するにあたって最低限身につけておきたい基本的なスキルや姿勢を指します。

このSEOという手法は最も広告効果が高いとして、、今ものすごく人気があります。
それに伴いSEO業者という広告会社が群雄割拠、しのぎを削っています。
しかしながら、何の知識もなく業者任せにホームページを運営するのも限界があります。
なぜなら、ホームページは完成後の「運営」が一番大切だからです。

例えば、商品を販売するお店であれば、商品の入れ替えは必ずといっていいほど発生します。
商品の入れ替えごとにプロのカメラマンを呼んで商品撮影をすれば、莫大なお金が必要になります。
しかし、基礎的な写真撮影方法を勉強しておけば、タイムリーにきれいな写真を入れ替えることができます。もちろんお金も必要ありません。

あと、SEOの知識も最低限覚えておくとホームページの舵取りも行ないやすくなります。
コピーライティングも大事ですし、常にアンテナをはりめぐらして情報収集をすることも大切です。

すべてを業者任せにせず、自ら基礎知識を身につけ積極的にホームページを運営する「環境の最適化」は長期的な運営においてかかせないポイントだと思います。


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リンクページ

どんな検索エンジンでも、リンクされている数(被リンク数)が検索順位に大きな影響を及ぼします。

それを狙ってさまざまなWEB制作会社が大胆な不正行為を行っているのが実情です。
お金を出してリンクを買ったり、ASP型のリンク登録サイトに登録してみたり・・・
その巧妙な手口はさまざまです。

しかし、検索エンジンもそう簡単には騙されません。
サーバのIPアドレスを分析して不正がないかを調べているという噂もありますので
ASP型リンク一括登録サイトなんか通用しません。

3年も前からリンクページまできっちりつくっているサイトがあります。
「あっぱれ」
http://demaeya.jp/link/index.html(大阪のとある制作会社が制作)

何がすごいかというと相手がリンクを貼りやすいように
リンクページにバナーやソースをあらかじめ用意しているという点です。
かんたんな事なのですが、リンクページまでしっかり作りこんでるなぁと昔から関心しています。
また、トップページの一番上にボタンを配置している点も計算済みでしょうか・・・

むやみに相互リンクを増やすより「相互リンクフレンドリー」なサイトを作る事が大切ですね!



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AIDMA(アイドマ)とは、
Attention(注意)
Interest(興味、関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
の頭文字から作られたことばで、電通に商標登録されている有名なマーケティング用語です。

まずはターゲットに対して注意を引くように呼びかけ(Attention)、そこで興味、関心(Interest)をもってもらえば欲望(Desire)へとつながり、その記憶(Memory)が持続していれば、購入などの行動(Action)へと移るというものです。
こういったひとつひとつの消費者の行動にあわせた戦略を立てるべきというのがマーケティングの基本とされてきました。
昔から存在する多くのマーケティング用語の中でも特に多用されている用語です。

しかし、ネットの普及により消費者行動に大きな変化が現れ、AIDMA(アイドマ)に代わる新しいマーケティング用語が電通により提唱されています・・・(続きは次回)


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ネットの販売戦略が激化している中で、アクセス数を増やすことだけで十分な効果は期待できません。
例えば、1万人のアクセスがあっても、そのうちの9,000人が入口からすぐに去ってしまっては
効果があったといえないからです。
そこで、必要となってくるのが「LPO」です。
LPOとは(ランディング ページ オプティマイゼーション)の略でユーザーが最初に訪れるページを最適化することを言います。

ユーザーの検索キーワード毎に最適なコンテンツを表示した方が
SEOやリスティング広告に効果的で、コンバージョンレート(購買率)のアップが期待できます。

例えば「お見舞い用の花束」が欲しくて「花束 通販」と検索したとします。
この場合、花屋さんのTOPページが表示されるよりも、花屋さんのホームページの
花束コーナーが表示される方がコンバージョンレイト(購買率)はアップします。

このように、検索エンジン最適化(SEO)だけではなく
コンテンツの最適化(LPO)も今後ニーズが増えてきそうです。

■参考:シビラオプティマイゼーション
http://www.sibullaopt.com/
販売会社:株式会社 環


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