自然の便り・岐阜かかみ野から

自然のの持つ楽しさや美しさを便りして行きたいと思います。

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毎日新聞主催の「ミッドランドスクエアー自然教室」が秋晴れのなか、愛地球博の会場跡地のモリコロパーク(長久手会場)とムーアカデミー(瀬戸会場)の2箇所を巡って行われました。

インタープリターは我々万博の時のインタープリター6名が担当。参加者は親子合わせて約50名。それにスタッフ6名の催しでした。本当に抜けるような青空の下楽しく一日森の中で過ごしました。

参加者の方の一つの目的がモリコロパークの中の万博後も残って人気を保っている「隣のトトロ」の舞台となった「サツキとメイの家}。


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朝の挨拶と注意事項:インタープリターの紹介、挨拶、今日一日の注意事項など。              出発前に「ドングリ体操」で体をほぐして6班に分かれて
             出発。


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アベマキのドングリ:森の中にはドングリなどの木の実がいっぱい。参加者の
          皆は今日のこの森に合わせて私が作った
          「フィールドビンゴカード」を1枚づつもって森の中を散策。


イメージ 3

コバノガマズミの赤い実:秋の陽に照らされてきれいだった。参加者の
          人たちに少しづつ食べてもらい秋の森の味を味わってもらった。


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コブシの実:コブシの名前となった拳が赤く色づいて。


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スダジイのドングリ:地面にも沢山落ちている。勿論拾って1〜2個づつ
         食べてみる。昔はこれが秋のご馳走の一つだったよ。などと
         話をする。


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ドングリ拾い:森の中にはいろいろなドングリが沢山落ちている。
         コナラ、アベマキ、スダジイ、アラカシ、モンゴリナラ、など
         拾いながら違いを見つける。


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ミヤマガマズミの実:真っ赤にたわわに実ったガマズミの実。


イメージ 8

サツキとメイの家:森の中で昼食を食べて時間がなくなってきたのであまり
            ゆっくり休む間もなく「サツキとメイ」の家へ。
          今でも大変な人気。団体なので事前申し込みがあり、時間指定
          がある。休日は当日申し込みでも昼頃には一日の定員が
          締め切られる。


午後は瀬戸会場跡地のムーアカデミーの森のなかへ。
この森はこのブログでは次回の更新の時に別のイベントで登場するので、省略します。

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果実が赤く色ずいて綺麗ですね・・・。
コバナガマズミ・ミヤマガマズミ・ガマズミの区別はどのようになっているのでしょうか・・・。
近くの土手に園芸種のガマズミが植えてありますが、名前が解らずにいます。

2008/10/23(木) 午後 4:32 [ hana_shono22 ] 返信する

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hana_shono22 さん
ガマズミの葉は触るとザラザラしています。ミヤマガマズミの葉は毛がなくツルッとしています。コバノガマズミの葉には秋まで残る細い毛のような托葉がありますし、やはり葉が小さい。一度色々と触ったりしてみてください。

2008/10/23(木) 午後 5:39 トミさん 返信する

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