自然の便り・岐阜かかみ野から

自然のの持つ楽しさや美しさを便りして行きたいと思います。

旅行・観光

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前回は1月下旬に日帰りバスツアーでナガシマ・リゾートへ行った時のベゴニア館の花々をアップしました。その日の夜は目的の「なばなの里」のイルミネーションを観ました。
なばなの里は広大な敷地の中にベゴニア館、お花畑、バラ園、飲食店・・
などがある花をテーマにした施設。
冬はイルミネーションを見せるゾーンがあり冬の観光の目玉になっています。

イルミネーションのゾーンへの入り口
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50時30分点灯。その時刻にはこの入り口周辺に沢山の人が集まっています。
これはしばらくして人が少なくなった時。この光のトンネルは約200m続いて
います。

光のトンネルを抜けるとそこは・・・
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こんな通路を通ってメイン会場へ

テーマは
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この冬のテーマは「Japan」。富士山を中心に日本の風景、お祭り、童話、季節の
様子などを動画的に見せてくれます。
以下は順不同です。

花火
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花火が打ち上げられて消えて行くまでを見せてくれます。

冬の富士
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赤富士
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葛飾北斎の富士の絵
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波が連続して富士山へ。

風神・雷神
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ブロ友さんにイルミネーションの写真の撮り方のアドバイスを頂いて行ったので何とかこの日は撮れましたが、いかんせん未熟な技術なので十分にお伝え出来るように撮れませんでした。


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世界遺産の白川郷か五箇山
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画面下半分に観光客が写っています。やはり真冬の夜という事もあり寒かったですが、それなりの服装をして行けばそれほど寒さは感じませんでした。

秋田県の竿灯まつり
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大きな提灯が揺れ動きます。


ダイアモンド富士
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満月
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かぐや姫
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かぐや姫はお月さんに向かって昇っていきます。
他にはどういう訳か金太郎が亀に乗って竜宮城へ行く場面もありました。

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何十という場面が繰り返し登場してきます。

出口へのトンネル
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長い光のトンネルを抜けるとイルミネーションゾーンの出口です。

夜の庭園
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庭園全体がイルミネーションで飾られています。

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庭園の中は飲食ゾーンもあるので夕食をそこで楽しむ人も大勢います。
私達は真っすぐ帰りのバスへ。

バスで
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広大な駐車場にはどのくらいの大型バスが来ていたろうか。自家用車も勿論。
帰りのバスの中ではTVで「大阪なおみ」のテニス全豪オープンの決勝戦を楽しみながら岐阜駅前に着きました。


今日の記事は終わります。
最後までお付き合い頂きまして有難うございました。
1月26日、日帰りのバス・ツアーで「ナガシマ・リゾート」の1つ「なばなの里」へイルミネーションとベゴニア館を見に行ってきました。
「ナガシマ・リゾート」は複合的なリゾート施設で東海地方で一番の集客力です。最近は毎年年間1500万人以上の集客があります。
イルミネーションは夜なのでその前にベゴニア館を見学。
最初ベゴニア館は期待していなかったのですが。思っていた以上に
「ビューティフル」だったのでイルミネーションの前にベゴニア館を
ご紹介します。

ベゴニア館
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巨大な温室です。私にはベゴニアもランもその他も良く分かりません。
名前もほとんど分かtりません。

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1つ1つの花を撮っていたらきりがありません。気まぐれに撮ったのもあります。

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これは見たことがあります。フォックス・フェイス(キツネナス)。

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この大きな温室は9000㎡なのだそうです。

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メモがありました。名前はフクシア。

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これだけ無数の大小の鉢があるので管理、特に水やりをどうしているのか気になりますね。
たまたま管理をしている人がいたので聞きました。写真の道具を教えてくれました。
先が陶器になっていて全ての鉢に入れてある。この先から水がでて、余分な水は吸い上げてくれる。全部コンピューター管理ですとのこと。

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水鏡

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反対側から


写真も沢山撮りましたが、この辺で止めておきます。
最後までお付き合い頂きまして有難うございました。
次回はこの日の目的だったイルミネーションをご紹介します。

10月中旬、2泊3日で長野県へ旅行へ行ってきました。日にちは少し経ってしまいましたが、2〜3回に分けてアップします。
最初は木曽の御岳山。
車で行ってロープウエーに乗って終点まで。そこは2150m。終点の周囲を少し散策し、七合目の山小屋まで歩き、行き交う人に聞いたり山小屋の主人に聞いたりしてその先迄は行かず山小屋から戻ってきました。
花はもほとんど咲いてなくて、代わりに赤や黄色や白や色々な実を楽しむことが出来ました。

ロープウエー
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雨こそ降っていなかったが曇り空でした。

御岳社
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ロープウエーの終点近く、標高2150m。

植物:もし名前が違っていたらご指摘ください。
アキノキリンソウ
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花はほぼ終わりこんな状態でした。

イワカガミ(コイワカガミ?)の葉の紅葉
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イワシャジン
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この花はきれいに咲いていました。

イワシャジン
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オオマツヨイグサ;以下の2つは外来種です。
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ハキダメギク
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こんな高山にも生えて花を咲かせていました。

オヤマリンドウ
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少し離れた所からでも良く目立ちました。2〜3株咲いていました。

シラタマノキ
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一番多かったのはこの白い球。あちこちでよく目立ちました。

シラタマノキ
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ツツジ科の小低木。

ノコンギク
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ノコンギクだと思います。冠毛を見たらMFの里山に咲くノコンギクと同じでした。

ノコンギク
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里山で見るのより色が濃いですね。

黒沢口七合目の山小屋
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黒沢口七合目の山小屋
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ここでお茶を頂いて「ちからもち」を食べました。またロープウエー乗り場へ戻りました。

レンゲツツジの紅葉
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ワレモコウ
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赤い絨毯
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ロープウエー乗り場周辺で。写真より実際はもっと赤く見えました。

赤ソバの花
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これがその赤い絨毯の赤ソバの花。聞いたら食用では無くて鑑賞用に植えたのだそうです。

今日の記事は終わります。
最後までお付き合い頂きまして有難うございました。
次回は御岳山からの「その2」です。
6月下旬、諏訪湖方面へ1泊の旅行へ行ってきました。
マイ・カーで行ってきました。天気はあまり良くなかったですが、今回は自然を楽しむというよりゆっくりとした時間を過ごそうと思っていました。
諏訪湖の畔のホテルに泊まり、3か所ほど前から行きたいところへ行ってきました。
その時の写真を2回に分けてアップします。

尖石縄文考古館
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諏訪湖周辺〜八ヶ岳山麓にかけて沢山の縄文遺跡があります。その遺跡から発掘されたものがこの茅野市にある縄文考古館に収蔵され展示されています。
前から1度行って見たかった施設です。

縄文のビーナス
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中でも有名なのが2つあります。その1つがこれ。縄文のビーナスと呼ばれています。写真やTVで見たことがある方もいると思います。
5000年前に作られたとか。国宝指定です。

縄文のビーナス
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横から見るとこんな形。5000年前の縄文人がこれを作ったとは驚きです。

仮面の女神
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もう1つ良く知られているのがこれ。仮面の女神と呼ばれています。
4000年前に作られて国宝に指定されています。

仮面の女神
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横から。この施設はフラッシシュを使わなければ写真撮影は許可。

仮面をかぶる
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仮面を顔に着けてヒモで縛っている様子が分かります。
上のビーナス共々中が空洞の土偶。

埋葬状態
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この仮面の女神は墓と思われる場所に埋葬されていた。その様子を再現したものです。このことから幾つかのことが判明してくるそうで今なお研究が進んでいるとか。

国宝の土器
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上の2つの土偶以外にも8つの土器が国宝に指定されている。

国宝土器
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国宝土器
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多数の土器から
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他にも多数の出土された土器が展示されています。

土器
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こうした土器からは縄文人のエネルギーを感じました。

土器
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この土器からは現代にも通じるセンスを感じます。


遺跡の再現
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考古館に隣接して発掘された縄文遺跡が現地のまま再現されています。

1度行って見たかった施設ですが、思っていた以上に見応えがあり
縄文時代を再認識しました。

諏訪湖
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諏訪湖の畔にある温泉のあるホテルで1泊。天気は良くなかったですが部屋からの眺めは良かった。

今日の記事は終わります。
最後までお付き合い頂きまして有難うございました。
次回はこの続きです。
山陰旅行の3日目は松江城と安来市にある足立美術館です。

松江城
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松江藩の居城。明治10年に国宝に指定されたがその後の補修作業により重要な
資料が紛失し国宝の指定から重要文化財の指定にされた。


松江城
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その後重要な資料等が発見されて再度平成27年に国内5番目の国宝の天守閣として再指定された。

天守閣からの眺め
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市街地を


天守閣からの眺め
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市街地の向こうに宍道湖


松江城周辺;武家屋敷など
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道路の右側は城のお堀。この建物の並びに武家屋敷が並ぶ。
松江は7代藩主松平不昧公が有名な茶人だったことから今でも茶道が盛んな土地。丁度左側の建物が茶道具の美術館で楽山焼や布志名焼などの特別展をやっていたのでフラッと入りました。


足立美術館
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ここは安来市郊外の田園地域に或る美術館。
近代日本画の収集を中心にした美術品と素晴らしい庭園で人気の美術館
になっている。


庭園
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5万坪の庭園には枯山水、苔庭、池庭などが配置されている。
この庭園は奥に或る山並みを借景にしている。


庭園
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庭園も1つの美術という考えのようです。



横山大観などの絵
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美術品は写真撮影禁止。庭園の撮影はOK。
という事でこの写真は絵葉書をスキャンした大観の絵。横山大観を中心にして竹内 栖鳳、河合玉堂、橋本関雪、などの近代日本画、陶磁器、油絵・・・などが展示


庭園
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アメリカに日本の庭園を紹介する雑誌がある(そうです)。読者はアメリカ人、ヨーロッパ人など。その雑誌でこの庭園は京都のお寺も含めた日本の庭園で14年
連続日本1位の評価を得ているようです。


庭園も絵
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所々で額縁に見立てた窓枠越しに庭園を見ることができる。


苔庭
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池庭
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写真では庭しかご紹介できませんでしたが、絵画、陶磁器も見応えがありました。


帰り道
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山陰の名峰大山は勿論至る所から眺めることが出来ました。
これは岡山市へ帰る途中の米子自動車道からの眺めです。
岡山で新幹線に乗り換えて名古屋へと無事帰ってきました。


今回の記事は終わります。
長い記事お付き合い有難うございました。

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