趣味と職業

快晴の台北でした。
がしかし。
ものすんごい、風。
若干身の危険を感じるほど。
洗濯物(旦那のパジャマ上)、ぶっ飛んで行きました。
あわてて取りに行くとお向かいさんの窓枠につるされてました。
 
家の真ん前、工事中です。
この強風のおかげでものすごい粉塵。
3階の我が家も、家中じゃりじゃりになりました。
 
久しぶりに弟の近況を知りました。
弟(プロのキックボクサーです)の所属するジムのホームページで。
 
1年以上、会ってません。
久しぶりに見る弟は相変わらずガラ、悪し。
 
2ヶ月ほど前にまた試合をしていたようで。
勝ってるようで。
 
気付けばプロのキックボクサーだった弟。
その事実を自分の結婚式で母にカミングアウトしたものの、花束贈呈後のスピーチ内だったため、母は号泣中。
完全に弟のカミングアウト、スル―。
親族席だけがざわついた、と言う記憶は鮮明に残っています。
 
プロボクサーからキックボクサーへと転身したのですが、いつ??なぜ??は弟の口から聞くことはなく、すべてネットで知りました。
旦那のネットサーフィンのおかげで。
ネットって便利ですね!
 
母はお友だちやご近所さんに「息子さん、まだ格闘技、してはるの?」と聞かれるたびに「お遊び程度にね!趣味やからね!」とお気楽に応えています。
カミングアウトを完全にスル―した母の中ではプロのキックボクサーは趣味程度です。
ま〜弟はカミングアウトしてるわけですから、私から「プロやで!試合も出てるで!日本ランク何位か知らんけど、何位かやで!」とあえて言うまでもないか、知ったら知ったでキーキー言って心配するだけやし、と思ってほってます。
 
しかし、弟もいい歳です。
たまーに検索してみるのも、引退してないかな〜と淡い期待をしているわけで。
検索するも「戦績」のところに弟の名前が出てきます。
これからもほっておきますが、ケガする前に・・・と歳をとるにつれ、その思いは強くなります。
 
母の日の次の日、母に電話しました。
「息子さん夫婦から何か来た?」と聞くと、「何にもけーへんかった!!!開ききった蘭が来たこともあったけど、あれも失礼な話しやで!!!」と数年前の出来事をぶり返し、切れてました。

梅雨・・・

梅雨、まっただ中の台北です。
昨日一日と今日の午前中は陽が射しました。
何日ぶりだ!!??洗濯機を回さねば!!!と必死でした。
 
しかし蒸し暑いです。
先週は冷たい雨、肌寒い日が続いていたのですが、ここへきて扇風機、大活躍です。
先日、市場へ行ったら今年初のライチ発見!!!
まだ少し酸っぱいかな??
これから、ですね。
 
もう5月に入ってたんですね。
3月、4月の怒涛の日々が懐かしく思うほど、穏やかに生活しています。
「穏やか」はきれいすぎる言い方かな。
要はぐーたらしてます。
 
4月30日に発売になった関ジ。ニ∞さんのコンサートツアーのDVDが、母のめずらしく迅速な行動のおかげで5月2日には届きました。
4枚組のDVD。
瞬きもせずに見ていたら目がしばしばになりました。
 
メイキングやら、特典やらで結局何時間あったんだろう??
7時間くらい?もっと??
 
ゴロゴロしながら、ずーーーっと、本能の赴くまま見ていたら、やられました。
腰。
痛い。
非常に痛い。
 
DVD見てるだけなのに、腰は痛いし、目はしばしばしてくるし・・・・歳、か・・・・・
 
DVDを見てて思ったのですが。
京セラドームに見に行ったのですが、席がはじっこ過ぎて何にも見れてなかったことが分かりました。
大画面も見えないような席だったので、みんなが「キャーーーーーーーーー!!!!!」と言っていても私の席付近は「何?何??」「何してはんの??」「何が起こってんの???」って感じでしたから。
「こんなことしてはったんや〜」と初めて見るライブのようでした。
どこでもいいから!!!と必死で願い、つかみ取った席です。
同じ空間にいれたんです。
それだけでいいんです。
文句は言いません。
がしかし、次回はもう少し・・・と願わずにはいられません。
 
腰が痛くなってきました。
ちょっとストレッチ、します。

考えさせられたこと

曇りの台北でした。
肌寒かったです。
 
来週の今日は関ジ。ニ∞さんのライブDVDの発売日です!!!
1月に母を連れて参戦したライブの、です!!!
もちろん初回限定版を予約済み。
母に「30日にDVDが届くから速攻で送って!!!」と連絡はしてます。
「え〜〜〜ママが見てからじゃあかんの???」
ダメです!!!!!
迅速に転送してくれることを願うばかりです。
 
ちょっと考えさせられたことを。
 
知人が人工授精をするそうです。
結婚して数年。
子供なし。
で、決心したそうです。
 
その話を聞いて以来、頭の中、「子供」がぐるぐるしてます。
先日投稿したように結婚8周年。
9年目に入りました。
子供、いません。
 
去年従姉が結婚し、今、妊娠してます。
伯母から母に連絡が入ったのですが、電話の雰囲気でそうなんだろうな〜と悟っただけで、私に「赤ちゃんできてんて!!」と言ってくることはありませんでした。
気を遣われてる感、ありました。
結婚して数年は「そろそろ??」のようなことを聞かれることもありました。
最近ではそれもなくなりました。
気、遣わせてるのかな。
 
欲しくて欲しくて仕方ない!!!って感じではありませんでした。
介護をし、今もまた介護に片足を突っ込みつつある現状。
いなかったからできた、と思ったことは何度もありました。
 
「いなかったから」
そう言い聞かせてきたのかも知れません。
「いたら」を考えたこと、なかったかも。
 
人工授精。
産める年齢。
薬にアレルギーのある、私の体。
 
いないならいないで、いいやん!!
子供がいても苦労ばっかりやで!!
 
いる人はみんな言います。
軽々しく、言わないで。
 
先日義父と2人っきりになった時に義父に思い切って聞いてみました。
「お義父さん、孫の顔見たいって思ったことある???」
 
義父、即答。
「一度たりともございません!!」
 
嫁ぐべきところに嫁いだと思いました。
と同時に義父の優しさを感じました。
 
ちょっと重たかったですね。
すみません。

今日は

晴れたり曇ったりの台北でした。
ときどき強風も吹く中、果敢に洗濯物を干してはぶっ飛んで行きそうになり・・・落ち着かない1日でした。
 
昨日市場に行くと今年初めてマンゴを見ました。
値段を見ると1つ220元(約750円)。
マンゴは見るだけにとどめ、パイナップルを1玉買いました。
 
今日はどうやら結婚記念日のようです。
8回目。
関ジ。二∞さんをおっかけだして「8」と言う数字に敏感になりました。
ここ数年、も、もしや一昨日は結婚記念日だったのでは!?って感じで完全にスル―でした。
旦那に「な〜一昨日結婚記念日やったん、覚えてた?」と聞くと、「思い出したん?」みたいな感じで若干小馬鹿にされてました。
 
「関ジ。ニ∞さんも8周年は盛大にやりはったんやからうちも!!!」と旦那に提案しましたが、「しません!」とあえなく却下。
ちぇっ。
と言うことで普通の1日です。
 
早かったです。
8年。
ここまでもつとは周りも本人たちも思ってなかったでしょう。
 
8年前の今日は。
母が結納の時に着たと言う着物を着、いわゆる料亭で結納をちゃちゃっと済ませ、その足で市役所へ婚姻届を出しに行きました。
 
当時旦那はグアムに駐在していたので、このために前日に帰国し、多分次の日には帰って行ったんじゃなかったかな??
あ〜記憶が薄れつつある・・・。
 
やじょこ(亡くなった祖母)も父もいたな〜
父、酔ってたな〜
今は寝たきりの義父も、歩いてたし、酔ってたし。
弟が仕事中ちょこっと結納の席に顔をだしたのですが、あまりにもコ汚かったので母がマヂ切れしてたな〜
 
8年。
早かったけど、長かったのかな〜
 

帰ってきました。

曇りの台北でした。
たまりまくっている洗濯物をやっつけることはできませんでした。
 
9日に台北にもどってくるはずでしたが、急きょ昨日になりました。
疲労困憊です。
 
そもそもなぜ急きょ帰国し、9日に戻ってくる予定を13日に変更してまで日本にいなくてはいなかったかと言うと。
 
去年4月に義父が腰を圧迫骨折し、入院していました。
3カ月前くらいだったかな??
治る見こみはないので退院してくれと病院側から言われました。
退院してくれといわれても義父はもうほぼ寝たきりです。
自力でベッドから車いすに移動することもできません。
 
と言うことで義母はケアマネージャーの助けを借りて施設(老人ホーム)を探しました。
運よく主人の実家から歩いて15分のところに4月1日にオープンする施設があるとのことで、そこに決めました。
 
そして3月30日に私が帰国し、施設の部屋の準備を義母としたのですが。
何から何まで持ち込まねばなりません。
ベッドは介護用をお願いしたのですが、お布団やシーツ、枕・・・身の回りの物はすべて持って行きました。
ちょっとした棚や物置も必要だな、と思い買いに行き、組み立て・・・。
施設とはマンションを借りるようなものなんだな、と思いました。
 
そして義父は4月1日に退院し、施設へ。
そろそろ落ち着いてくるかな〜なんて思っていた1週間後の4月7日、入所時の血液検査で肝臓の数値が普通の人の10倍ある、と言うことで退院したばかりの病院へ再度入院。
 
速攻で航空券の変更をしました。
それでも今日、14日は何が何でも台北にはおらねばならず、昨日帰ってきた次第です。
幸い義父は落ち着いていて、元気にもなってきているようですが、主人が明日帰国します。
 
一時は目もうつろだし、何かをつかもうと手をバタバタさせてるし、うわごとみたいなこと言ってるし・・・・どうしよう・・・・と思いました。
3年前に立て続けに送った祖母、実父のことを思い出させる光景でした。
 
とっさに私の頭によぎったのは「延命」。
祖母と実父の時はその判断を迫られたとき、「結構です」と言いました。
でもそれは自分の身内だから出来た判断であって。
 
主人がいない場面でとっさに判断しなくてはいけなくれば・・・・。
最期の時が来たら、主人には会わせなければ、と思いました。
ただ、義母がどう判断するか。
嫁とは言え、私は他人です。
う〜〜〜ん・・・・・・
こう言う話し、男の人って避けたがるんですよね。
 
海外生活をしている今、このままでいいのか・・・とか色々考えます。
祖母と父の介護が終わって3年。
記憶が蘇ります。

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