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先般、この項目を書いてから、この親父が出たことがあるという映画(秀子の応援団長)を見る手立てはないか色々と探してみた。
しかし、戦前の古い映画であり、数ある大女優高峰秀子の代表作ではないと言う事もあり、一般用のビデオ、DVD等は作成されていない事が分かってきた。
それではと先回チョッと手掛かりを書いたが、図書館用に作成されたビデオが残っているとのことで、それに絞って専門業者や本屋ルートからの入手を試みたが結局、昔の古い作品であり、現在は作成されておらず購入できないとのことだった。
それと平行して唯一そのビデオを保有し、貸し出しも可能と言う東京の某図書館に、貸し出し期限切れのそのビデオが返却されて来たかどうかを問い合わせていた。
その図書館から昨夜電話があり、「返却されてきたので○○さんの名前でリザーブして置きます。何時頃来られますか」との嬉しい知らせがあった。
ラッキー! 最後の手段は生きていた。よし、東京まで借りにいくぞ!(関西在住)
「来週末にまでには行かせて貰います」と返事をして、今、家族で東京まで誰が借りに行って、誰が返却(1週間以内)してくるかを検討中。
東京まで2往復のコストはかかりますが、最盛期の親父が動画で見れるかもしれないと思うと私にとっては、非常に価値ある出費です。
以上のような展開となり、少なくとも後10日以内にはこの映画に本当に親父が写っているのかどうかの顛末は書けると思います。
映画だから全てカットされてる可能性も良くある話でそれはそれで仕方がない. しかし、もし、チラッとでも写っていたらと思うとワクワクしてきます。
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