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・我が家のなりきん草は今。
3月の初めに5年がかりで初めて蕾が付いたなりきん草の花が、慎ましやかながらも満開になった。
周りの親せき筋でなりきん草を育てている家は、こじつけでも何でもなく不思議とお金周りが良いこともあり、我が家もと続けとばかり何処からか貰ってきて育てている。
何とか蕾を付けようとして工夫していたがダメで、去年家内が専門家のアドバイスをもとに、もう一工夫したら今年やっと初めて蕾が付いた。
なりきん草→成金草、正式名はクラッスラと言い、南アフリカ原産らしい。
命名の由来は、若葉の時期に誰かが枝に5円玉を嵌めるとそれが、抜けなくなった。それではともっと沢山つけてみるとお金が沢山なっているように見えたとのことで成金草と名づけられたそうな。
まあ、由来はどうであれ、このなりきん草の開花のお陰かどうか、不思議なもので今年に入って、色々前向きで、お目出度い話が多くなってきた。
運が向いてきたなと単純に喜んでいたが、ふとこのなりきん草のことを思い出し、今、どんな風になってるか玄関先まで見に行った。
さすがに花はなくなっていたが、葉はたっぷりと厚みを増して、艶々と元気だった。
眺めていると何となく元気が出てきた。
なりきん草→プラス思考の自己暗示→元気が出る→良いニュースが印象に残る。
何となく、なりきん草と御利益との繋がりがわかったような気がしてきた。
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