海外駐在よもやま話

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・仕事で立ち寄った国々とちょっとベトナム

海外営業という仕事柄、その絡みで立ち寄ったことのある国々を自分自身の整理の意味で以下挙げてみます。

アメリカ、カナダ、メキシコ

オーストラリア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、中国、(香港)、(マカオ)、台湾、韓国

ドイツ、フランス、イギリス、オランダ、アイルランド、スイス、ハンガリー、オーストリア、ベルギー

以上と思うが数えると20カ国余りになるようです。

上記で市場としてカスタマーが多く、頻繁に営業活動の必要な国は、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、シンガポール、タイ、マレーシア、中国、(香港)、台湾、韓国で少なくとも数回以上は、訪問活動は行いました。

他の国々は製造拠点絡みで立ち寄ったり、規模は小さいけれどカスタマーがあり、2年に1度程度の訪問活動を行っていた国々です。

この中でベトナムは香港に駐在時代に中国以外の東南アジアの生産拠点構築の調査段階で某商社関連の訪問団に潜り込んで視察として1度だけ訪問しました。

今はどう変わっているかは判りませんが、十数年前に訪問した時は、まだ、北と南(ハノイとホーチミン)の街の雰囲気の違いが鮮明でした。

ハノイが昔の古い街並みでありながら社会主義の国の首都らしく統制された様子に比較して、南のホーチミンは車とバイク、それに自転車が入り乱れ忙しそうで自由闊達な雰囲気が街全体にあり、対称的な感じでした。

ホーチミンでは視察団バスに何処からともなく集まってきた親子連れの物乞いの数の多さと混雑した街中にアオザイを着て何故か涼しげに颯爽と自転車で通っていく娘さん達が今でも街の情景として強く印象に残っています。

ベトナムも中国と同じく社会主義国家ですが、その当時から、社会主義の看板の下、ドイモイと言う経済社会は柔軟に対応する独自の政策を取っていましたが、その後、どのような状況になっているでしょうか?

ちょっと興味が沸いてきたので近々調べてみます。

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あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。

とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪

2008/6/26(木) 午後 8:03 [ りぃ子 ]


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