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・我が母校、4試合連続コールド勝ちで準決勝へ
土曜日に母校の準々決勝のゲームを応援に行った。
対戦相手はベスト8が今までの最高ということだったので実力通りの試合運びになれば、勝ちは順当だろうと思っていた。
結果は、1日千回の素振りでスイングスピードがよりシャープになった母校の打線は留まることを知らず、猛打の連続で早々に二桁の点数をスコアボードに積み重ねた。
この日は課題の投手陣も左腕のエースが丁寧に投げ5回を1点に抑え、コールドゲーム勝ちで準決勝に進出を決めた。
次の対戦相手がどこか気になっていたところ、この日の夕方、他の準々決勝の結果を見て驚いた。
1回戦負けした甲子園常連校とともにダークホースと評価される甲子園出場校は母校以外にことごとくこの日負けてしまっていた。
従い、準決勝に残った4チームは夏の甲子園は母校が何十年も前に夏は1回出場(春は2回)したきりで、他の3校は甲子園未経験校と言う珍しいケースとなった。
勝ち残った4チームを比較して母校は実力的に引けを取る物はないと思う。
また、このチームは素振り千回を日課としているように努力でも他チームに勝るとも劣らない日々を過ごしてきているはずだ。
あと2戦、この打撃力の勢いで勝ち続け、夢の切符を手にする可能性は十分あると見る。
ともあれ、一戦必勝が絶対の高校野球は、何が起こっても不思議はないのが常。
後は選手自身、自分たちのやってきた事を信じ、自分を信じて平常心で実力を出し切ることに集中するのみだ。
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いやぁ〜 (^-^)〜 !
仕事で、疲れた私の癒しはやっぱりココ
また、癒されにきま〜す(^O^)
2008/7/21(月) 午前 7:30 [ 喜代美 ]