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(仙台の牛タン、店の行列、浜松の鰻の白焼き、極上鰻重)
・ご当地のうまいもの体験記1
今回の記念旅行のもう一つの楽しみとして、訪れた先のご当地グルメを味わってみようと計画した。
と言うか食べてみたいものを中心に行き先を決めたのが、正直なところ。
仙台は牛タン、浜松は勿論ウナギ、名古屋ひつまぶし、博多はモツ鍋、長崎チャンポン、関門のふく、広島のカキ、大阪のお好み焼き。
色々調べると上記などが有名なご当地グルメのようで、お腹の許す限りは、ぜひこれらの名物グルメを食してみようと意欲満々で出発。
途中鰻の食べ過ぎで、次の日のひつまぶし(これも鰻料理)をスキップするミスはあったが、その他は、日々新たな旨い物の極みを十分堪能し尽くした感じで幸せな気持ちだ。(ひつまぶしは、次回の楽しみに。)
改めて世の中いろんな種類の旨いものがまだまだあるんだと感動している。
各地でネット、口コミ、現地での聞き込み情報と予算を勘案し、旨いと評判の店を選んで行ったつもり。
グルメ素人であり店名は控えさせていただくが感想だけでも残しておきます。
仙台の牛タン
今まで口にした牛タンと言うのは、普通の焼き肉屋で注文する、ふぐ刺しのように薄い牛タンでそれでも結構な単品価格だったと思う。
ところが仙台で食べた牛タンは、分厚い切り身の牛タンが6枚で1人前とたっぷりのボリュームがあった。
食べてみると歯ごたえがあるが、やわらかくあっさりした薄い塩味が絶妙で、御飯が食べたくなった。
家内の分1/3、私が食べたので8枚たべたが、あっさり味であり食欲が増してストップするのに困った。
後シチュー、テールスープも味わったが、とにかく分厚い牛タン。
病みつきになるほどうまいと思った。
浜松の鰻
浜松は勿論鰻のかば焼き。
予め見当をつけていた専門店が定休日だったこともあり、タクシーの運ちゃんからの聞き込み情報で老舗の専門店に行った。
極上鰻重と白焼き単品を注文。
最初に白焼きが出来上がって来たので急に日本酒が飲みたくなり、熱燗1本をオーダー。
脂の乗った白焼きをつまみにちょっと一杯。
鰻重が出てきて開けると分厚いのが、3つ全面に乗ってるのを見て急に食欲が刺激された様で、熱燗は忘れて早速食べ始める。
たれをつけたようないつものスーパーの鰻の甘さはなく、自然な淡い甘みが脂のたっぷり乗った極上鰻重は頬張る毎に食欲が増し、黙って一気に食べてしまった。
とにかく一味違うとろける様な旨さだった。分厚いかば焼き3つは、さすがに腹がいっぱいになり、残った白焼きはちょっときつくなったが、それでも残さず食べた。
後、博多のモツ鍋、長崎のチャンポン、門司港のふく、広島のカキ、大阪のお好み焼きとなりますが、次回に。
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