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(博多もつ鍋、長崎チャンポン、門司港ふく、広島カキ磯辺焼き)
・ご当地うまいもの体験記2
体験記2は図らずも西日本編。
まずは、九州博多のモツ鍋から。
博多モツ鍋
元来ホルモン系が好物であり、今回密かに期待していた。グルメランキング等で入念に調べて目星をつけていたが身内の阪神ファンから、メチャクチャ旨いところありとの情報でそのメチャクチャと言う響きにひかれ、すぐそちらに切り替え、行くことに。
阪神ファンからの口コミ情報であり、大衆的な店をイメージしていたが、博多で赤坂というちょっと東京の赤坂界隈に似た街並みの通りがあり、その店はそこから1ブロック裏側にあり、店構えがオシャレな感じ。
ここは、モツすきから始めてモツ鍋、最後はチャンポンに使うふと麺を入れて締めくくるといった食べ方。
とにかく、モツの種類も多く、歯ごたえがあるが程よく噛み切れる。
厳選された素材を使い味も言う事なし。
前日のウナギに懲りて少なめに注文したので今から思えばモツをもう少し食べたかったと心残りに思うほど旨いと思った。
長崎チャンポン
博多から先は行き先を決めてなかったが、龍馬の銅像でも見に行こうかと言うことになり長崎へ。
亀山社中の近くのチャンポンが有名な中華料理店で私がチャンポン、家内が皿うどんを注文。
長崎は2度目であり、以前も他の店だがチャンポンを食べて旨かったので、期待はしていたが、やはりイメージ通り旨かった。
門司港のふく
昼まで長崎にいて、今度はとって返して夕刻は関門の門司港へ。
当初、関門周辺でふく料理たっぷりと味わおうと計画していたが、予算が中途半端だったので、ファミリーでふく料理が安く食べられるとチラシに書いてあった関門展望レストランに行った。
まずこの辺ではふぐの事を「ふく」と言うらしい。
第3セクターが運営しているレストランであまり商売っ気はないようだったが、それでもふく刺しとふくの洗いと雑炊を注文。
ふく刺しは厚みがあったが1枚?百円でお腹に届くほど枚数がなかったが、洗いはボリュームがあり、結構食べたという満足感があった。
正直、少々疲れ気味の胃腸には、雑炊が一番旨く感じられた。
広島のカキ
ご当地のうまいものがたくさんある広島を素通りすることはないと思い、昼前に広島に着くレールスターに乗り広島駅近くのカキ専門店にいく。
流石に専門店であり、カキの料理の種類が盛りだくさん。
その中で焼きガキとカキの磯辺焼き、カキのみそ鍋を注文。
焼きガキは大きな殻付きで中華風の絶妙な味。
磯辺焼きは文字通り磯の香りがして新鮮なカキを海辺で食べている感じ。
カキ鍋は季節がら小ぶりだがカキが沢山入っていて堪能した。
阪神のお好み焼き
旅行が実質終わってから、その夜、執こく打上げと称して大坂名物のお好み焼きチェーンの神戸店でお好み焼きを食べた。
そのチェーン店には今回初めて行ったが1枚1200円そこそこの価格には抵抗を感じた。
しかし、流石に超有名店であり、1200円払っても十分満足できる味だった。
灯台もと暗し、関西にはこんな旨いものがあったんだと再発見。
以上グルメの人にはお叱りを受けそうな文章で申し訳ないが、味を活字にする難しさが分かった。
結局、旨かったとしか書けなかった。
また、元来、口癒しいこともあり、食べる前に取るフォトを忘れて食べ始め、途中で気付いて撮ったフォトが殆どであり、掲載するような出来栄えではないが、食べてきた証として載せることにしました。
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