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ランディ・ジョンソン、ジャイアンツへ
モイヤーに次ぐ、現役バリバリの長寿投手である、ランディ・ジョンソンが、今度はSFジャイアンツと年棒800万ドルで1年契約を結んだ。
通算戦績 295勝160敗 防御率 3.26
この9月に45才になった。
それでいて本格速球派投手として実力を期待されての、堂々の契約であり、身長2メーター8センチの風貌も合わせて正に不死身の『ビッグ・ユニット』と言える。
後5勝で殿堂入りが確実な300勝に到達というから、来期が大いに楽しみだ。
繰り返しになるが年長投手といってもモイヤーのように技巧派を極めた投手でもなく、また、ナックルボーラーでもない。
あくまで速球を武器として奪三振を重ねての45才速球派投手。
今年の戦績(11勝10敗 防御率 3.91)から見ても、まだ衰えは感じさせない。
このスタイルでいつまで先発ローテの一角を担って現役で投げ続けられるか。
メジャーリーガーたちは勿論、1年でも長くプレーしたいと思っているはずだ。
彼が長く活躍することにより、それが後輩たちの目標になり、また希望になっていく。
そうした意味で一年一年、彼の活躍に注目して行きたい。
もし来期、15勝・防御率3点台、奪三振200以上をクリアーすることになったら、現役年齢の限界の考え方も変わってくることだろう。
ぜひそうなって年齢を吹き飛ばして欲しいものだ。
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初コメントです!
本当に凄い投手ですよね(^▽^)
しかも投球スタイルを変えずにプレイしていい成績を残しているなんて(≧ロ≦)若手よりもトレーニングとか頑張っているんだろうな〜♪
2008/12/28(日) 午後 3:44